恐怖のメロディのネタバレレビュー・内容・結末

『恐怖のメロディ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

無力に怯えるイーストウッド
放心顔ジャンプカット

そしてミザリーへ

 クリント・イーストウッドの監督としての1作目。最近見た『オブセッション』と似た系統の作品で、ヤバ女に好かれすぎてとんでもないことになる。どうしても『オブセッション』と比べちゃうけど、一番気になった…

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本作は、巨匠クリント・イーストウッドの記念すべき初監督作品であり、後の『危険な情事』などの「ストーカー・スリラー」というジャンルの先駆者(プロトタイプ)として、映画史的にも非常に重要な一本です。

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クリント・イーストウッドのパンチの威力すごすぎる。アンパンチかよ。
右ストレート一閃!

女もやばいがイーストウッドもやばいね。

 クリント・イーストウッドに注目してザッピングしていたら初の監督作品がホラーテイストという意外な感じだったので見てみた。
 イーストウッドがヤバい女にハイパーストーキングされて困る話。執念深さもさる…

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 初鑑賞です。
 字幕版です。
 イブリンが強烈でした。

①気になったところ
・デイヴ
 そもそも女性関係にルーズですし、「声をかけるよう相手に仕向けられていた」と分かった時点で身を引くべきではと…

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クリント・イーストウッド初監督作
プレイボーイのラジオDJ役という意外な(それでいてイーストウッド本人のような)キャラクター(しかも詩と音楽の5時間プログラム担当)
ラストの仕掛けなど、原案段階では…

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最後に敵を倒して女を助けてハッピーエンドという意味ではアメリカのアクション映画っぽいてす。敵がマフィアとか化け物ではないてすが。
引き込まれるくらい面白かった!

一言で言うなら過激なファンの暴走。
デイブの女癖の悪さで引き起こしたことやから自業自得やと思ってしまった。
ただただ彼女とお手伝いさんと刑事が気の毒やった。

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