デビュー作から一貫して厭な人間の雰囲気の演出が上手いイーストウッド。明らかに『サイコ』の影響を受けつつ、思わぬ人物がいきなり殺されるショットとかは『シャイニング』の元ネタになってるんじゃないかという…
>>続きを読む本作は、巨匠クリント・イーストウッドの記念すべき初監督作品であり、後の『危険な情事』などの「ストーカー・スリラー」というジャンルの先駆者(プロトタイプ)として、映画史的にも非常に重要な一本です。
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やばい女を見ているのは面白い。
これを自分自身が初監督してるのどんだけ自分をかっこよく映したいんだよと、自惚れてるなと思ったけど笑
まあ西部劇のアウトロー無敵男からのギャップなのかな
にして…
改めて、Clint Eastwood がセクシーな二枚目俳優だと気付かされる作品です。
そして何より、声が素晴らしい。
初めて自ら監督を務め、自身の魅力をここまで自然に引き出しているのは、なかなか…
2021-01-22記。
ストーカーもドローンもまだ一般的じゃなかった時代に、つきまといの恐怖を描き、空撮をふんだんに使っている。
これを既にダーティハリーの前に撮っていたとは。『危険な情事』より1…
"恐怖のメロディって邦題がダサい"
職場の映画大好きじいちゃんシリーズ②
クリント・イーストウッド監督作品①
『ミザリー』の話からこの映画を勧められたので鑑賞
《良かった点》
◆イブリン(ジェシ…
お互いに軽い関係と割り切っているはずだったのに、エブリンの執着がどんどんエスカレートしていくのがとにかく怖い。
急に人が変わったように汚い言葉で周囲にキレまくる姿にはゾワッとしました。
彼女がああな…
めちゃくちゃ怖くて二度とみたくない映画。ジャズのところはすごく良かったのに、とにかく怖すぎた。怖すぎて、一度断念して、今回なんとか恐る恐る見ることができたけど、いや…いつの時代も、どこの国でも、スト…
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