
人間の体内に寄生して体を乗っ取るエイリアンとの攻防を描いたSFアクション。
『遊星からの物体X』のようなホラーではなく、追い詰められると次々と寄生する人間を乗り換えるエイリアンを追う刑事ドラマ。多…
このレビューはネタバレを含みます
カイル・マクラクランだからこそ、成立する映画。
どこか浮世離れした品格と、圧倒的な育ちの良さを醸し出すあの顔立ち。
彼が演じるからこそ、主人公の唯一無二感が浮き上がる。
宿主が死ねば次の人間…
無機質なようで寄生した先で人間のような欲を叶えようとするのがなんとも怖い。
寄生した先で大暴れして、限界が来たらまた寄生先を変えてるから持ち主の名誉が回復することはない🥲
夕食に招かれたシーン、ずっ…
B級かと思いきや、こりゃ面白い。善良な市民が何故か暴走大量殺人鬼に!実は中身がエイリアン。しかもフェラーリ好き、ロック好き、女好きと地球の男を分かってらっしゃる。最初のカーチェイスから飛ばしまくりだ…
>>続きを読む地球外生命体がクソデカナメクジで
口から口へ乗り移りする時がめちゃキモ
くてやばかった笑。
それを追う刑事とFBIのバディも対照的
で衝突しながらも協力し合ってくベタな
流れでも最高に良い味出して…
何も調べずに観たから突然クソキモなめくじみたいなのが出てきてびっくりした。
一時ハマった『寄生獣』を思い出す。
バディが最高にシブい。
笑わないカイルマクラクランが新鮮だった。アクションも血の量もな…
刑事ドラマ、バディもの、SF、アクションをのせた贅沢な盛り合わせなので最早娯楽のランチプレートです。
軽くサクッと観られるのに満足感もある超高品質なウエハース映画とも言えます。
CGでは出せない嫌…
宇宙生物が人間に寄生する。この「ボディ・スナッチャー」の話型は非常に優秀で、誰が宇宙人なのか外見からはわかないのでサスペンスが盛り上がるのです(疑心暗鬼になった人間が自滅することも)
宇宙生物が宿…