48時間の作品情報・感想・評価・動画配信

「48時間」に投稿された感想・評価

YutaG

YutaGの感想・評価

3.4
エディちゃんの出世作
ここからポリス系のイメージがついてきたのかな
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
白人の警官と黒人の囚人がバディとなり脱獄犯を追うアクションドラマ。

鉄道工事をしていた服役囚が仲間の先住民の手引きにより脱走。
サンフランシスコ市警の刑事ジャックは脱獄囚を捕まえるため、彼を知っている服役囚のレジーを48時間だけ仮釈放させる。
ジャックとレジーは当初はいがみ合っていたが、次第に信頼を寄せ合うようになり……

白人のジャックと黒人のレジーのバディ、一方、犯人は白人と先住民のコンビで、人種間を超えた絆を描いています。
本作品が映画デビューとなるエディ・マーフィに注目です。
エディのバディ作品の原型を築いた作品です。

「たとえ泥棒しても見つけられるかな?」
「ライターを返しな!」 

BS TVで鑑賞
1982年の作品。警察バディもの。時代を感じさせるものの、当時のアメリカをみることができて良かった。エディー・マーフィーの真面目な演技も良かった。
Heather

Heatherの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

このバディもすごく良いね◎ 若すぎて気付かなかったけどエディマーフィーだったんだ!しかもデビュー作。
コンビ設定がユニーク、あとレジー役に当時無名の役者を起用してたってことだからそれもなんか興味深い。音楽や会話からは80年代らしさがとても感じられる。
最後クライマックスでのジャックとレジーのお互いの表情がとても印象的。路地裏という暗い場所で、中華街のネオンサインなどの照明が顔に光と影を浮き立たせており、とても良い効果を出してた。
エディ・マーフィの映画デビュー作。
サンフランシスコを舞台に刑事と囚人がコンビを組むバディムービー。映画タイトルの48時間のタイムリミットがあるが緊迫感はない。何も考えずに観れて面白かった。
健一

健一の感想・評価

4.0
今、目の前に38年前の本作のフライヤー(チラシ)がある。
裏をめくるととても面白い事が書いてある。
『エディ・マーフィーの名前は記憶にとどめておいたほうがいい。この作品がデビュー作でありながらベテランのニック・ノルティと五分に渡り合う。今🇺🇸では彼の2作目も大ヒット!』
こう書いてあるようにエディ・マーフィーの記念すべきデビュー作なため 公開前は当然の事ながら誰もエディの事を知らない。
チラシにもニック・ノルティが デカデカと写っているが エディは顔が(暗くて)分からない程 小ちゃめ。
今となって本編やチラシを見返してみると とても興味深い。

服役中の凶悪犯人が看守を殺して脱獄。
犯人に相棒を殺された刑事ケイツは かつて犯人の仲間で服役中のレジーに目を付け48時間の仮釈放を取り付け 自分のパートナーにする。
二人の間には手錠があったが やがて友情が交わうようになる。
48時間のタイムリミットは刻々と進む。犯人が脱獄した目的は? 凸凹コンビの運命は?
犯罪の街サンフランシスコに血と銃弾が飛び交う!

公開時のキャッチコピーは
『俺たちの間には手錠はいらない。』
むか〜し ハリウッドで一時流行したスクリューボールコメディの男同士バージョン。
堅物刑事と服役中の口が達者な黒人という 何もかもが正反対な二人をくっ付け しかもタイムリミットまで設けるという 当時としてはかなり斬新なアイデア。
それでいてちゃんとポリスアクションとしても成り立っているという とても完成度の高い娯楽作。
今となってエディ・マーフィーひとりの力でこの作品を成功に導いたかのように語られているが 決してそんな事は無い。
精密に練られた脚本、ウォルター・ヒル監督のアクション魂、当時 日本での知名度は低かったが アメリカでは大スターだったニック・ノルティのタフガイぶり。
これらの優れた才能に ひょっこりと 口八丁手八丁 の黒人コメディアンが 乗っかってきた だけなのだ!
確かに本作のエディのエンタメぶりは素晴らしいが 彼ひとりだけの功績ではない事を 分かっていただきたい。(すいません。ニック・ノルティ推し30年なので!笑)

とにかくバディモノとしても刑事モノとしても 男臭〜い作品。
恐らくそこが40年近く経っても 今の おじさん達にウケる理由なのかも。でもって堅苦しくなく 尺もお手頃。好きな要素がたくさん詰まってる。
深く考えず素直に楽しんでいただきたい。
HK

HKの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どの映画を見るかって時に監督で選んだり、主演俳優で選んだりすることあると思うけど、ウォルター・ヒルは好きな監督でついつい選んでしまう。期待を裏切らず面白い。映像の中であからさまな人種差別の言葉もあるが、時代なのか映画だからか、今はなかなか難しいだろうね。
豆

豆の感想・評価

3.5
令和3年度No.13
エディ・マーフィーの映画デビュー作

こういうのでいい
疲れてる時とかに何も考えず観て、面白い映画。最高の娯楽作品
ミ

ミの感想・評価

2.9
面白かった!
82年公開ということで、まだ白人黒人の飲食店が別れていて差別も混在していた。
時代背景がよくわかる設定でよかった。

あと、エディーマーフィーが出演してる作品はコメディタッチが多いから、デビュー作がシリアスアクションだと知らなかった!

昔ながらの撮影方法ですごい時代感じた。
警察も適当すぎて…笑

元祖刑事ものタッグという感じだなぁ〜!

2021 93
8
当時高校3年生だった私は新宿で封切りで観てますな😎
気の利いたセリフの応酬で、とにかくテンポよく進むこと進むこと。コレが80'sマナーといえばそうなのかもね。それにしても、プログラムピクチャーの尺って、やっぱり90分ですね👌
40年近く経っても不思議に覚えているのが、ニック・ノルティ演じる刑事のジャックが同僚の刑事と交わす、なんらストーリーと関係ないセリフ。
『奥さんは元気かい?』
『蛇みたいだよ。』
おー、ハードボイルド、カッコいいなぁって、ずっと思っていたけど、今、調べたら、”Snake"って、『陰険な人』という意味だったのね😅
あー、昭和は遠くになりにけり。
The Boys Are Back in Town 😎
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