アナザヘヴンの作品情報・感想・評価

「アナザヘヴン」に投稿された感想・評価

のぶ

のぶの感想・評価

4.0
エグめ刑事モノ
ご飯食べながら見始めるもんではなかったけどテンポよく楽しんだ
市川実和子がピチピチかわいかった
若かれし江口洋介が見たくて
なんかグロテスクさが立派すぎて時たま引いた
物語は開始から終了までわかりやすいというか、あるある。ツーカー、ツー、カー。
チコ

チコの感想・評価

3.1
あらすじに惹かれて鑑賞。

被害者の首の骨を素手で折って殺害後、脳みそをシチューにする事件が発生。
その殺人事件の犯人を主人公の刑事(江口洋介)が追うストーリー。

あらすじを見た感じでは、サイコパスの犯人を主人公が追うストーリーかと思いきや、人間の頭の中を移動して犯行を繰り返す謎の何かを追うという話。

前半のサイコパスであろう犯人を追う展開はドキドキさせてくれる。人間の頭を移動して犯行を続ける何かが犯人と分かってきてからはSFっぽく進みサイコパス映画と思って見ていた自分は少しポカンとしたが、誰に乗り移っているか疑心暗鬼になりながらも主人公の刑事ともう一人の刑事が邪悪な何かを追う展開はハラハラした展開も続きテンポも良かった。

邪悪な何かが犯行を続ける理由や正体は賛否両論あるかもしれないが、一応ストーリーとしては着地成功していると言える。

主人公の刑事、江口洋介の演技も渋いが医者の松雪泰子もいい演技をしている。
Mat

Matの感想・評価

5.0
朝子がかわいい。
いままで見てきたヒロインの中で一番愛おしくて可愛かった。

最初のシチューから脳みそドーンからの玄関から刑事がドーンみたいなとこのテンポ最高。笑っちゃいけないけど笑った。ちょこちょこセリフが面白い。
市川実和子さん、スレンダーでちょっと変わっていて素敵です。

ストーリーは、脳みそシチューの猟奇殺人サイコホラーかと思いきや!宇宙からの物体X?なんだか中途半端な印象を持ちました。
えり

えりの感想・評価

3.2
結構評判が悪かったけどなんとなく気になって鑑賞。
わたし的にはそんなに悪くなかった気がする。
セリフとか描写とか、なんとなく独特な雰囲気があって、それがわたしのツボにはまったのかも。
mist

mistの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

15年前に当時のネット友達が「これいいよ!BL!萌えるよ!」とオススメしてくれたのを今になって突如として思い出し観てみた。ホラーかな?サスペンスかな?グロ系かな?と少し警戒していたが、結構ハイレベルなコメディだった。

敵のスペックが高すぎてちょっと対人間では埒があかないというかきりがなくて、だからこそ結末はああまあそうですよね…という感じ ホラーにするには敵にインパクトがないしサスペンスにするには伏線がないしなにより台詞回しがコミカルすぎるのでやはりこれはコメディ……笑えるグロ系……

刑事のオッサンどものかけあいと江口洋介と柏原崇のアクロバットキスシーンはなかなかよかった。しかし17年前の映画である。江口洋介が今と全然変わらなくて超人だった。しかしこの人もまたどんな映画に出ようと江口洋介でしかないという、「映画の方が俺に合わせろ」系のパワータイプなのであった…
Unco丸

Unco丸の感想・評価

2.0
思ってたんと違った。
つまらなくはなかったけど、数ある中の一つと化してる。
頭部がパカっと開く冒頭のシチューのくだりとか、涙がツーと流れる画とか、松雪泰子の滲み出るフェロモンとか好きなところはちょくちょくあるんだけど、進むにつれどうでも良くなる。
どうしてこうなった?
ってぐらい突飛な作品になってしまった。

小説で見る分には読めるが実写だと単にヤバイだけという…
>|