純愛譜の作品情報・感想・評価

「純愛譜」に投稿された感想・評価

日韓合作映画なんだけど、ソウルの韓国キャストのシーンと東京の日本人キャストのシーンが交互に登場するスタイルで最後のエンディング以外共演シーンが登場しないので、日韓合作にする意味があったかどうか微妙。

ソウルで起こる話と東京の話自体に直接的な繋がりをあまり持たないので、シーンが変わる度に間延び感も感じざるを得ない。

この作品の見どころは、若き日のイ・ジョンジェが根暗でヲタク、変態趣味も少々入っている、今では絶対キャスティングされないような役柄に、それでも持ち前の演技力で見事になりきっている点と、登場シーンは少ないまでも、紫色のウイッグを付けた目ヂカラの強さで魅了する、まだ10代であったキム・ミニの存在感。

日本人キャストのヒロインとなる橘美里は美しいんだけど、この二人の存在感に比べるとどうしても負けてしまっているかな。

イ・ジョンジェ、キム・ミニファンなら、観ても損はないかも。
ゴリラ

ゴリラの感想・評価

3.0
ソウルに住む役所勤めのウインは単調な日々に辟易していた。一方、東京に住む予備校生の彩は祖父が“自ら息を止めて自殺した”という話を聞いてから、祖父のような死に方に憧れるようになった。
日常系コメディ&ヒューマンドラマ

日韓合同作品
韓国からはイ・ジョンジェ、キム・ミニ
日本からは橘実里、余貴美子、大杉漣、ダンカン

直前に観た『多細胞少女』と同じイ・ジェヨン監督で、同じく下ネタが性に合わなかった
まだ『多細胞少女』より少なめではあったが、下ネタ&ナンセンスギャグは終始笑えない
ストーリーもイマイチよく分からない
主人公二人が何となく人生に対して不安や不満を抱えているのは分かるんだが、ボヤけてしまっているのでイマイチ気持ちが入っていかない


キム・ミニはまだこの頃10代かな?
赤髪似合わないわぁ…
ポルカドットスティングレイってバンドのボーカルに似てる
日本人勢の演技に違和感を感じた
韓国人監督が日本人演出すると何故か下手に見える
「お嬢さん」にも出演したキム・ミニの姿が見たくて鑑賞。

日韓合同制作の内容。SNSを通じて日本の女性と韓国の男性が繋がる様が描かれる。

SNSと言っても2000年当時の古い価値観で描かれたインターネットは、今見ると逆に新鮮だ。

目的のキム・ミニはチョイ役での出演なのだが、赤髪の女性「ミア」を演じており、幼いながら抜群の容姿と驚異的なスタイルで印象を残す。演技こそお世辞にも上手いとは言えないが、オーラを既に帯びている。

映画の内容自体はユニークではあると思うが、オチは「ふーん、そうなんだ」って感じであまり感情移入できないし、悪くはない映画という中途半端な印象だった。
歌子

歌子の感想・評価

2.8
韓国映画にはまりかけたとき、確か文芸座でイルマーレと二本立てでみた。あまりに両極端な世界観の映画だったので、印象的。韓国映画の不思議さを感じた。柳ゆうれいさんが、ひたすら良かったです。
miporinzou

miporinzouの感想・評価

3.0
韓国映画にはまった初期に、夜中にやってて、録画して観た。
あんまり内容覚えてない。