吸血鬼の話かと思いきや普通の人間で自殺志願者を探してる教授で、昔地元であった事件に似てて既視感、、
邦画だと思って観たら外人で英語ばかり。
前半こそあんまりハマらなかったけど、後半は監督ワールド全開…
静かな語り口の中で人間の孤独や歪んだ関係性を描いた印象的な作品だと感じた
物語序盤ケヴィンは、血を得るために自殺志願者を募るなど、極めて自己中心的な行動が目立つ。彼にとって他者はあくまで「自分が生…
ただ死にたさを他人に聞いてもらうことって必要だと思う。
死んじゃだめとか、生きたいと思ってる人に失礼とかそんな事ではなくて。
その言葉を簡単に言われてしまったら、辛さや生きづらさにラベリングされてし…
人間は血を奪ったり血を分け与える遺伝子の乗り物、そういう死生観が表現されている。血を希死観念だけでなく、欲望と愛と遺伝子の象徴として描く。生物の先生らしい人体を解剖するような眼差しが、返って夢物語の…
>>続きを読む儀式めいている血を抜くシーン、ビンに溜まっていく赤色、森に差し込む光、白い風船を身に纏う母親、冷凍庫の上で踊る姿。全体的に陰鬱な雰囲気だけど美しくて綺麗だった。
死にたくて自殺サイトで仲間を探す人…
薄灰色の空、赤い血が溜まっていく4本のガラス瓶、白い風船、白い棺桶(冷凍庫)の上でバレエを踊る少女が印象深かった
愛と血は対価無くしてもらえないものだと考えていたのだろう 認知症の母、押しかけ女房じ…