人間は血を奪ったり血を分け与える遺伝子の乗り物、そういう死生観が表現されている。血を希死観念だけでなく、欲望と愛と遺伝子の象徴として描く。生物の先生らしい人体を解剖するような眼差しが、返って夢物語の…
>>続きを読む儀式めいている血を抜くシーン、ビンに溜まっていく赤色、森に差し込む光、白い風船を身に纏う母親、冷凍庫の上で踊る姿。全体的に陰鬱な雰囲気だけど美しくて綺麗だった。
死にたくて自殺サイトで仲間を探す人…
薄灰色の空、赤い血が溜まっていく4本のガラス瓶、白い風船、白い棺桶(冷凍庫)の上でバレエを踊る少女が印象深かった
愛と血は対価無くしてもらえないものだと考えていたのだろう 認知症の母、押しかけ女房じ…
綺麗。邦画のような洋画を見ていた。
自殺志願者の集いって、死にたいっておんなじ気持ちを持つ仲間や居場所を探してるだけで、本気で死にたいわけじゃないのかなと思った。少なくともこの映画の人たちはそう見…
好きだなあ
血のシーンは終始うぅって感じだったから自分は血が苦手だと改めて思ったけどそれでもなぜ血に引き付けられるんだろうなー
慈善活動みたいなつもりで、人を殺すことで助けていると思っていたんだ…
もっと完全に隠そうと思ったら出来るのに、
わざと死体を置いといたり、
それこそ、ローラを家に入れたり、
どこか引っかかる行動が多い。
もしかしたら彼は、もう見つけてもらいたかったのかもしれない。
…
くらった…
優しさと暴力、純粋とえろ、生と死とか真逆に表現できることがすべて同居していて、苦しくて口開けて涙流して見てました。。
見てから吐き気が止まないけどあまりにも好き…いや好みというより性癖…