無能の人の作品情報・感想・評価・動画配信

『無能の人』に投稿された感想・評価

3.8

つげ義春が好きで、何だか久しぶりに見たくなって再視聴。

切ないなぁ…

もっと作品描いて欲しかったけど結局これ以降ほとんど描かずに亡くなってしまった。描かなくなったあとの生活は実際こんな感じだった…

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原作は相当前に読んだっきりなんですが、かつて漫画から受けた鬱屈な印象に比べて今作はどことなくカラッとしてるというか、なんならクスッと笑ってしまうようなユーモアすら備わっている。オークションの場面って…

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まず、2026年3月3日に逝去した原作者「つげ義春」さんの
ご冥福を、お祈りいたします。
内容は、多摩川に何処にでも落ちている石を、売る商売をする
男が主人公の話で、ある関係者から上手い口車に…

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この時代の女性は大変だ、、、そりゃ女性も社会進出を目指すような流れになっていくよ、、、何も上手くいかなくて悪い方悪い方へ向かっていってしまってるはずやのになんか滑稽で最後はほっこりしてしまった、子供…

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リナ
-

つげ義春の作品だけど漫画表現から一歩引いた感じで見れる映画(「無能の人」の漫画は未読ですすみません死にます)。
竹内直人の愛が詰まった温かい映画。
つげ義春は対人恐怖症だったと聞いて、不器用に、だけ…

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魔子
-
このレビューはネタバレを含みます
しょーみあんまこゆうの好きじゃないす
もう映画みんのやめよっかなあ

綺麗なショットがいっぱいあってテンション上がった。
自殺する人に向けて、翔べ!はなんか良かった。
好きな感じの作品。

「同じ貧乏なら漫画書いてる貧乏の方が私良かった。」

L
漫画家としての才能は…

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冒頭が白黒から始まって、タイトル出てカラーに移り変わって音楽が流れるの好き。
いいショットがいっぱいあった。こだわりを感じる。

家族それぞれが、登場人物誰もかもが「自分の人生」を生きている描き方で…

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jack
3.4

人気漫画家そうだから漫画描けばいいのにって思うけど、本人しかわからない苦悩があるんだろうね。
だけど、石を売るという世間じゃ考えられない突拍子もないことをするのも一つの人生なんだよね。
最後の手をつ…

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「石を売る」「鳥師」「探石行」「カメラを売る」「蒸発」
「魚石」「退屈な部屋」「日の戯れ」など


多摩川住宅はつげが1978年から1993年まで15年間住んでいたところ。
多摩川住宅ハ-2号棟
「…

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