うだつが上がらなすぎ、奇妙でなんならちょっと怖いくらいの滑り出しなんだけど、ごまん!!!で笑って、飽きることなく見れて、奇妙さはずっとあるんだけどなぜか嫌じゃない。なんなんだ。そして、息子よいつもい…
>>続きを読む上映後トークゲスト
竹中直人(俳優、映画監督)
佐々木原 保志(撮影監督)
つげ義春 原作の短編集をひとつの作品にまとめている。
オマージュとまではいかないが、小津安二郎監督の『東京暮色』の雰囲…
このレビューはネタバレを含みます
風吹ジュンきれいだったなー。
おみくじに舌打ちしちゃったりとかオークションで煽りすぎて自爆したりとか、かわいい奥さんだった。
つげ義春に簡単さや爽やかさを求める編集者なんも分かってないだろと思って…
調布で開催されていた展示会「つげ義春のいるところ」で、竹中直人さんらのトークショー付き上映があると知り鑑賞。竹中直人監督、大のつげ義春ファンとあって、タイトル作以外の作品からも上手くシーンが盛り込ま…
>>続きを読む「映画のまち調布シネマフェスティバル2026」くすのきホールにて鑑賞。上映後、竹中直人(監督・主演)と佐々木原保志(撮影監督)のトークショーあり。
映画は2h以内におさめるよう意識していたとおっしゃ…
主人公がくっそムカつくなあ。
父としても男としてもだらしない。
漫画家という数少ない成功者を目指してた男がいきなり石を集めて売り始めるという何をやりたいのかよくわからない男の物語。
屋台のおでんの…
このレビューはネタバレを含みます
オープニングとっっ…ても、かっこよい…!
つまりなんだというのだ、というのが感想だけれど、なにか不思議と刺さるものもあった。
登場人物全員から漏れなく(子どもですら)漂う哀愁。この人たちが幸せに…
『旅と日々』を観てから、つげ義春つながりでこちらも久しぶりに観たいと思っていたのだが、やっと観ることができた。
竹中直人さんの監督デビュー作品。若い頃に観た時よりも、好きだと思った。
原作に比べる…
ホイチョイのYouTubeに竹中さんが出ていた。そこであらためて竹中さんの魅力を感じて今作品をみた。
奥山和由プロデューサーの回顧録をよむと、企画の出発段階では、『変態家族』という漫画を原作にするこ…
©1991 松竹/ソフトガレージ