望月六郎の自伝的作品。主人公を映画監督の石川均が演じ、この主人公が生活の為AV製作を生業にしてるものの映画への夢を捨てきれず映画製作を画策するんだが、この映画が自分をモデルにした作品で、自伝的作品中…
>>続きを読むあきちゃんがずっとたのしそうで良かったです。昭和の男性の話し方、SM衣装の店員のポージング、探偵型賃貸借り、寝転がり... おもろい。大人たちがよく言っていた ピンク映画や日活ロマンポルノはホンマに…
>>続きを読む本気で仕事をしてるから人の見えないものが見える
本気で恋愛するからゲスな事もする
本気で家族と向き合うからゲスな部分を伝え謝り、感謝する
男として筋は通してる
素晴らしい映画だ。滑舌は良くな…
監督の自伝的作品という事で、何だか内容云々よりも興味深さが勝ってしまった感じ。
主役の人が似た境遇らしいし、だとすると妻役が八神康子なのもそうだし。
スケベな監督はおそらく村松利史だし、当時のAV…
AV監督しながら自主映画を志す男の話。
冒頭の1990-91年頃の新宿が新鮮。
SMショップに入るシーンあたりもかなりワクワクしたが、中盤から主役の男のつまらなさを軸にした話の運びが固定化されて…
公開の1991年は平成3年だけど、今から見ると登場人物たちが実年齢より10歳は老けて見える劇中の世界は1980年代の昭和かと思うほど古くさく時代の流れを感じる。
そういえばあのころは今より男性は暴…
AVで文学的シチュエーションを提案する主人公に対し、それを単純に一蹴するわけでなく、一見肯定しつつも、売れる形のシチュエーションに着地させようとする上司。かつての片思い相手を誘う際の、はっきりと言葉…
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