冒頭が白黒から始まって、タイトル出てカラーに移り変わって音楽が流れるの好き。
いいショットがいっぱいあった。こだわりを感じる。
家族それぞれが、登場人物誰もかもが「自分の人生」を生きている描き方で…
【「どんぶり5656」の時から応援してました】
もうキャスティングからして魅力満載。主人公のマルセ太郎や神戸浩などの個性派を主要な脇役に起用したかと思えば、サラッと三浦友和やいとうせいこうを配して…
ところどころスタジオ撮影のせいで光が不自然なところがあった。最近『旅と日々』を見たばっかりだから、そこの違いが気になった。つげ義春作品の素晴らしい点は、白黒なのに場面を照らす光が極めて素朴で、それが…
>>続きを読む早稲田松竹で、竹中直人トークショー付きの回を鑑賞。
すごく面白かった。ちゃんとエンタメ性があり、かつ、人が生きていくことへの愛を感じた。
かつての売れっ子漫画家が、河原で石を売って人生逆転しようとも…
表現をする身として
とても身につまされる映画だった
原理主義的な自分が
自らを縛っていることを忘れて
しばしば
「芝居とはこうあるべきだ」
「こんなものは芝居とは言えない」と
本来自由であるはず…
ずっと見たかった。ようやく見れた。
こうして続けて作品を見て、つげ義春が亡くなったことが今更になって悲しくなってきた。漫画も読みます。ありがとうございます。
これを見て思ったのは、つげ義春原作の映…
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