早稲田松竹で、竹中直人トークショー付きの回を鑑賞。
すごく面白かった。ちゃんとエンタメ性があり、かつ、人が生きていくことへの愛を感じた。
かつての売れっ子漫画家が、河原で石を売って人生逆転しようとも…
表現をする身として
とても身につまされる映画だった
原理主義的な自分が
自らを縛っていることを忘れて
しばしば
「芝居とはこうあるべきだ」
「こんなものは芝居とは言えない」と
本来自由であるはず…
ずっと見たかった。ようやく見れた。
こうして続けて作品を見て、つげ義春が亡くなったことが今更になって悲しくなってきた。漫画も読みます。ありがとうございます。
これを見て思ったのは、つげ義春原作の映…
故、つげ義春。
この無能の人。
どうしてだか、幸せに見える。
貧乏。
ただ、家族がいる。
この男を、支える。この妻。無邪気な子供。
生きたいように生きる。嗚呼、運命よ。
幸せとは。愛とは。誰のため…
原作はつげ義春。ユーモアを含みつつしかし暖かい家族の愛が感じられるいい映画だった。何より、道、風景、家、部屋の家具什器が超かっこいい。色使いもおしゃれ。
河原沿いにある掘っ立て小屋とその周りのスス…
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