かつて人気のあった漫画家だった男がペンを置き、別の生き方を志すもてんで駄目。生活はひっ迫していく。
結局のところ男は石売りなどやってみたものの、心には漫画がありつづけたのだろうね。
作中描かれている…
『旅と日々』は好きな映画で、美しいところの多いものだった。つげ作品の泥臭さがかなり消臭されていたように記憶している。
『無能の人』は、つげ義春漫画のペシミスティックな空気感を充分に味わえる作品にな…
このレビューはネタバレを含みます
GWだし映画でも観てやり過ごすか、その壱。
3月に亡くなられたつげ義春が原作、竹中直人監督の作品。
いつかタイミングが合えば観てみるかと思っている星の数程ある候補作品の中から、本作をチョイス。
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親がバカにされてる様子見るのは子供には堪えるよな、自分の親の才能のことなんてなんも知らない人間が笑い物にされてんの最悪
どんなに没落しても家の中は整ってて家具も拘ってそうなの腐ってもアーティストだな…
原作に忠実。絵に描いたようなポンコツ人間、次から次へと対して利益の出なさそうで忍耐の必要そうな(暇そうともいう)職ばかり開拓していく。蛭子能収や神代辰巳がいた。ガロ系でいえば、ねこぢる・山野一・ひ…
>>続きを読む竹中直人、初監督作品だそうです
あくまでも自分の好みで言わせてもらえば、“入り込みにくい”、でも作品としては評価できる・・・そんな感想です
現に、キネ旬ベストテンでは第4位、ブルーリボン賞では主演男…
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