全然大丈夫の作品情報・感想・評価

「全然大丈夫」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

3.7
ちょっとおかしな3人とその周りのちょっとおかしな人たちの日常と恋が交差する超オフビート群像劇。

全部のキャラの全部のセリフ1つ1つがゆるーく心地良い。

ヘンテコなみんなそれぞれが愛おしくなってくる。みんなそれぞれ、全然大丈夫!
mika

mikaの感想・評価

3.0
なんとな~く見始めて、なんとな~く見続けてたんだけど、ど~してか最後まで見入ってしまう映画でした。
そして、知らないうちに微笑んでしまうんですw

映像の中の出演者が、マイナスオーラ出してるにもかかわらず、なんか楽しそうで、そのせいか、面白い具合に引き寄せられます。

何がいい、どのシーンがいい、誰がいいとかないです。ただ全体的に非常にいいです。
何も考えず、まったりと観ましょうw
Agigon

Agigonの感想・評価

3.5
ジャケットが目について借りてみた。この荒川良々の表情良いですよね😁

オカルト好きで、癖強すぎの男(荒川良々)
バカがつくほどお人好しの青年
(岡田義徳)
全てに超不器用で、不思議ちゃんの女
(木村佳乃)

ヘンテコでちょっと「痛い」この3人の若者たちの群像劇。

不思議ちゃんにほんのり恋心を寄せる、お人好しとオカルト男の前に、一風変わった一人の男の出現!
全然大丈夫じゃなさそうな彼らの日常をユーモラスに描いた作品でした😊

押し入れ開けたら「うらめしや〜」(っ'~')っ
(;゚;ж;゚; )ブッ〜
荒川良々モデルの気味悪い人形にウケました。
何故かハマって一年空けて二回鑑賞、その頃、オヤツに竹輪がマイブームになる。

穴にマヨネーズをニュウっと詰め込み、反対側からはみ出ない様に食べる術をワタシは知っている。ふふふ。

本作の中、未だに印象に残る台詞は
"憩いたいのっ!"である。

追伸
ちなみにオヤツの竹輪には、ちゃんと焼いてある所謂おでんに合う様な高いのではなく、スーパーで5-6本で108円〜148円位のがよろしいぞなもし!
肉鹿

肉鹿の感想・評価

3.0
世間からちょっとズレたいい人たちだけど不器用な男女3人の恋の行方を、オフビートな笑いで描いたコメディ。

なさそうでやっぱりなさそうな日常を切り取ったシュールなゆるい笑いでクスッと笑えた部分と、まったくハマらなかったとこがはっきりしていて全体的に時間は長く感じてた。

それでも主演の荒川良々さんの独特な顔は時々奇跡起こしてて爆発的に笑えるとこもあります。鼻くその話を聞いてる時の顔必見😂

それにラストのハートウォーミングさはかなり好きで、ポジティブな余韻が胸に残ってちょっと幸福感じてた。

確実に見る人を選ぶ脱力コメディだと思うけど、好きな人は間違いなく好きそう。噛めば噛むほど味わい深い映画なのかも🤔
照ちゃんと久信も歳とっても、あのお父さんたちみたいになんでもないこと話に毎日顔合わせるんだろうなあ〜
大丈夫じゃない人たちが集うゆるゆるコメディー。

なんか見てて不憫で素直に笑えなかった。

みんな、どこか不完全ですよね。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
my映画館2008#42> 全然大丈夫じゃない人々が集まって、“じゃない”を消去してみせる、何気にイケちゃってる小ネタ積み重ねユルユル脱力系ムービー(笑)

“憩いまくりたい人々に贈る、恋のユル騒ぎムービー”ってキャッチコピーが巧い … が、実はいろんなエピソードが投げ出しっぱなしだったりするけれども、あのエンドロールの妙に後引く余韻で、全然大丈夫な感じになる。

そして、オモロい荒川良々に尽きるけれども、岡田義徳に木村佳乃の“ヨシ”なトライアングルもナイス。
ジャパニーズオフビートコメディ映画。

細かーい笑いを平行線上の空気に散りばめてこの作品の世界を作り上げてる。
三木聡の映画の様な感じ。
てか三木聡の映画だろこれ。

内容もなんか下北沢臭する感じで良かったです。

なんか"感じ"って感じの映画でした
zuu

zuuの感想・評価

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良すだった〜ん
良々といい人ぶりっ子のハーフみたいな自分
情けねえけど自分だった〜
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