全然大丈夫の作品情報・感想・評価

「全然大丈夫」に投稿された感想・評価

不器用な木村佳乃に大爆笑した
以前は洋画のコメディーが好きだったが邦画のシュールなコメディーも好きかも
山奇

山奇の感想・評価

3.8
ほっこりする
三木聡監督大好きなんですけど
この映画と作風似てるようで似てないです
木村佳乃の不器用演技にずっと爆笑してました
好き嫌いは分かれるかもしれないですが私はとても楽しめました大好きです
cursnufkin

cursnufkinの感想・評価

3.9
この中にある幸せみたいなものが
自分の求めている幸せな気がした。
り

りの感想・評価

4.0
肯定からの肯定、そして肯定、肯定祭って感じだった。なんかハッピーなお話。骨折も履歴書のとこもエロ本のとこもめちゃくちゃ笑った!細かい笑いどころがいっぱいあって楽しかったよ!
凄い平和的でのほほんとした作品だった。

出てくる人がみんな個性的で、要所要所で
面白シーンあり。

のほほんとしてるんだけど、自分は
これからどう生きていこうかって
考えさせられた。
yanmar

yanmarの感想・評価

3.1
なんかいいよね。


コミュニケーションの意味について、改めて考えさせられる映画。
他人にはオススメしにくいが個人的にはめちゃくちゃドタイプな映画。

声に出して笑うとこ多すぎ。ティッシュ開けるの下手くそすぎだろ。笑

この物語一生続いて欲しい。死ぬ気で何かやらなくたって全然大丈夫じゃん。憩いたい。
好きな映画だが、何かが大きく違う。観て良かったと思うが、何かが違う。コメディだが作風が独特。三木聡監督作を思い出す。

三木聡なら「ボケ」た後にツッコミが入る。だが、この藤田監督はツッコミを入れない。だから困った、観ていられなかった。特にヒロインの不器用なシーンが辛かった。はっきり言えば「もの凄く不快」だった。

あらすじ
主人公の照男は29歳の植木職人で、実家は古本屋。「世界一のおばけ屋敷を作りたい」という野望があり研究熱心だが、実現には程遠くビジネスプランを考えずに日々悶々と暮らしている。幼馴染の会社員の小森君は優しい男で、好きでもない医療関係の仕事をしていて、将来に夢も希望もない(何もない男)。そこに美人で超不器用な女性「あかり」が現れて……。

★ネタバレ進行で!

冒頭で全く予想していなかったが、1人の女性と3人の男性の四角関係の映画だった。(この映画にとって)恋愛要素は不可欠だから、そう断言していい気がする。

「もしヒロインが美人じゃなかったら…」
あの不器用さだし、誰からも相手にされないんじゃないか。そう考えれば、この映画のキャッチフレーズ「癒し」は大きく違うんじゃないか(それも大きく)。

登場人物たちがみんな不器用な映画。
しかし演出は確かだし、脚本の省略の仕方が(何度も)心地よい。しかしこの映画を観て「憩い」を感じる人は少ない気がする。むしろ「イライラ」するんじゃないか?

個人的には好きな映画。
だが何かが違う。
ちなみに音楽はゴンチチかと思ったら違った。
評価を「4.0」にした後「3.5点」に変えようと思ったが、「4.0」にちょっと届かない「3.8」にしたい。冒頭10分なら(私にとって)大傑作かと思ったが、失速したり盛り返したりで欲求不満的に終わった。個人的には「おばけ屋敷」のプランにまっしぐらの照男が観たかったのである。だが大きく裏切られた、おばけ屋敷は前半だけだったから。

映画を観た後にネットで調べたら、ヒロインを演じた女優(木村佳乃)は、ティッシュの件がトラウマになったらしい。あんな女性が現実にいたら、私は二度と関わりたくない。あれじゃあ不器用というより「ただの馬鹿」と考えるから。この監督の映画は他のは観たくないと思う理由は、ヒロインの不器用さが主な理由。本当に不愉快過ぎる。他のキャラは好きなのに。
nnee

nneeの感想・評価

3.0
これ中学生のときに見て江口のりこのこと好きになってしまったんだよな…江口のりこがめっちゃ可愛いんだよな……
大なり小なり、心がささくれだっている人には不思議と染み入ってくる作品だと思います。
例えるなら、たまごボーロのような安心感。
別のものでも代用は全然利くのだけど、この作品にしか無い味があって馴染む人にはそっと、でも確かに響くものがある。
限定的ながらも確かな作用を持っている作品だと思っています。

出演者の誰もが良い演技をしているのは言わずもがな、ココリコ田中さんの演技が良い味出してる。
使いどころが限定的過ぎるのか、今現在をもって俳優としてあまり光を浴びていないのは個人的に残念。
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