ゲゲゲの女房の作品情報・感想・評価・動画配信

「ゲゲゲの女房」に投稿された感想・評価

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげると結婚した女房の話。この女房あっての水木しげるなんでしょうね。
ドラマ版の方がしっかりストーリー組めていたので好みです。さすざに2時間にまとめるのは難しいですよね…。
桂

桂の感想・評価

5.0
朝ドラ版は昔ハマって見てたのは覚えてるけど、こっちの方が好き。
この数年間これを放置してたの水木しげるファンとして失格だと思う。
朝ドラ版イッキ見後の観賞だったので、ラストはここで終わっちゃうんだって感じ。
nanabee

nanabeeの感想・評価

2.3
朝ドラも見てないし、水木しげるさんの作品はゲゲゲの鬼太郎しか知らないせいか、どこに意図があるのかわからないまま、ぼんやりしたまま終わった感じ。
2回目。水木しげる先生にまた会えました。NHK朝の連続小説も観たことも思い出しました。怒ると腹がへるので怒らないは見習いたい
Kaya

Kayaの感想・評価

3.0
専業主婦×漫画のアシスタント
大変なのは分かるけど最高に憧れる

このレビューはネタバレを含みます

いくら終戦直後とは言え、30歳近い布枝は行き遅れで、見合い相手に文句は言えず、見合いから5日後に結婚させられて、見知らぬ東京で暮らすことに…。
相手は10歳年上で、戦争で左手を失っている。生活の心配はないと聞いていたのに、恩給は夫の親が全て受け取っていて、貸本向けの漫画家としての収入は僅か。
ライフラインが時々止められ、質屋の世話になりながらの生活を、布枝はよく耐えたと思う。現代とは違うと言っても、戦後なのだからそこまで耐えなくても…と思ったが、茂にどこか憎めないものや才能を感じたのだろう。
ラストシーンは、もう少ししっかりと成功の(売れる)兆しを見せて安心させてほしかった。
お見合いをして5日後に結婚した夫婦の変化を描いた物語。
暮らし始めが他人行儀なのは自然であり、でもいつまでもしかめっ面の吹石恵さんの表情は、ゲゲゲの女房は平凡な忍耐力の持ち主では務まらないから、逆に忍耐強さを感じ良かった。
クドカンは「ハッハッハ-」という笑い声から人柄が伝わった。

ところどころ感じた間の長さは、意識が逸れる感じがしたので、テンポが私とは合わなかったようだ。
平成の風景を背景に入れたのは計算だったと思うけれど意図がわからず、また妖怪たちはビミョーだった。
優雨

優雨の感想・評価

2.8
小学2年生で何でこの映画を映画館で見ようと思ったんだろう、、
鬼太郎が売れて、成功する所が見たかったけれど、その前に終わってしまった。
なんとなく応援したくなる2人でした。
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