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『AIKI』に投稿された感想・評価

3.8
よくお笑い界で「一発屋」という言葉がある。何となく「一発しか売れない」的なマイナスの響きで語られることが多いが、
「一発当てた!」てことは、あれだけの競争の中ですげえ!ことだと思うし、
「代表作」があるってこともまた、誇れることだ。

俳優加藤晴彦を過去のお笑い芸人で例えるのは失礼かもしれないが、俳優、タレントとしての今の様子を考えると、本作は彼の文字通り、今時点での「唯一の代表作」である。

正直、タレント加藤晴彦の印象は、
アルペンのCMとその後のバラエティで2枚目だけどいじられキャラしかない。
2枚目いじられキャラは完全にウエンツに持っていかれ、その後はあまり見ない気がしている。
彼が地道に活躍していたり、将来、本作みたいな素晴らしい作品に巡り会うこともあるだろうが、今時点で、この映画の彼はダントツベスト。

そんな代表作を「一本」持っていることは誇れることだと思う。


AIKI=合気道のことで、
いわゆる、「障害を乗り越えるスポーツもの」「マイナースポーツ紹介もの」である。

ですから、「障害をもち→絶望し→あるものに出会い→立ち直って、前向きに生きる」という定型型の展開である。

しかし、一つずつの描写が丁寧であり、この映画のテーマである「背中に一本筋が通った」ようなビシッとした合気道のシーンが素晴らしい。

ある専門的な分野を映像化する場合、そして、そのもの自体が魅力的に写っているか、伝わっているかはすごく大事なことなんだけど、なかなかそれがねえ〜。【せめて、「ちはやふる」ぐらいのレベルは来て欲しいよね】

でも、本作では、「なるほどこれが合気道か〜」て素直にすごいと思えたし、師範の石橋凌もすごいと思えたし、そういう点で構えがしっかりした映画だ。

ラストの加藤晴彦の晴れやかな自信に満ちた姿に、
「頑張れ!これからも!」て、エール贈ってたよ。

こんな良作に主演できたことを誇りに思い、さらに新しいチャレンジして欲しいものです。
学内の学生ホールで見た。
天願さんが授業で
「つまらない映画はない。面白さに気が付くほど映画を見ていないからだよ」って仰ってた。

俺はまだ映画を全然見ていなかったんだなと再認識した。

加藤晴彦を主演に起用する辺り、
天願さんらしい。かな。

「映画を一緒に作るやつはどんなヤツだろうが仲間」とも。

個人的な意見だけども、
合気道と言えばセガちゃんなので
違和感があった。
合気道はポニテ必須じゃないのか。

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