暗闇から手をのばせの作品情報・感想・評価・動画配信

『暗闇から手をのばせ』に投稿された感想・評価

自宅で観ましたぁ〜。

障がいのある人の性についての作品。
その中でも男子です。

いろんな理由で、障がいを持つ人がいて、
そのために、普段できる事が出来なくなってしまったりする。
それだけなのに、

人はすぐに分けたがる。
んだよね。

中盤出てきた、ストーカーさんは
障がいない人のがよっぽど怖いって事なんだろぅねぇ〜。

なんか、すぅ〜と入ってきやすい感じ。

主演の方の演技が朴訥なんで逆にそんなんが良かったのかも。


やっぱり映画は面白い🤣
MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.4
身障者専門のデルヘリの話

めっちゃいい話ー!とか
感動ーーー!とかはないけれど
私はなんかこの映画好きです。

所々なんだか刺さるセリフや
妙に納得するセリフが心に残る

デリヘリ嬢に気持ち悪いって言った女
お前か気持ち悪いわ!!ってムカッと
してしまった。
ma

maの感想・評価

3.2
身体障がい者用デリヘルのお話。
最初の方の線引きの出来てなさも2番目の方のクソ客っぷりもリアリティ満載で最悪〜って思ったけれど、たぶんこれは良い意味です。
どこか「可哀想」と下に見がちだと思うのだけど、障がいを持っていても、持っていなくても、人間って根っこはぜんぜん変わらないよ。
ken

kenの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

今だとだいぶ普及してるんかな?ビジネス観点としてなるほどとは思った。完全ドキュメンタリーやったら、エンディングはサンサーラが流れるんやろな。店長とダブル左利きコンビ。(2022-163-4-22)
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
〖人間ドラマ〗
身体障がい者専門のデリヘル嬢を描いた人間ドラマらしい⁉️
知られていない世界なのかもしれないし、さすがドキュメンタリーとして作られたフィクションだけある作品でした。

2022年950本目
爆弾

爆弾の感想・評価

4.0
記録用。

意外と住んでる町とか地域にも障がい者がいても、性の問題について話すことはまずなかったので視点が増えました。
身障者専門デリヘル嬢と客との群像劇。似たような映画として、私的2020年ワースト映画『タイトル、拒絶』に比べて、女性にキャラクターがある(記号化されていない)/ドラマ性がある/人間対人間の関係性が描かれている点で大きくこちらがリード!

「障害者にプライバシーはないから」少年の悲痛な叫びには、心がずんと沈んでしまった。その他も色々とハッとすることが多かった。
348万人のブルーオーシャン、呼んでおいて説教するのが一番キモい、健常者との違いなんてない
J

Jの感想・評価

3.5
演技に違和感があったものの、取り扱っているテーマだけでも一見の価値はある作品。
『37セカンズ』を見た人に勧めたい、としてお知らせされました。
確かにこの題材となった〝障がい者専門デリヘル〟の存在は『37セカンズ』のカッコいい渡辺真起子によって知ったのでした。が、今作は赤裸々でオブラードに包むことなく、見る人によってはショッキングかも知れません。チョッとドキュメンタリーっぽくもあるし、AVっぽくもあるし。それは戸田監督がNHKでドキュメンタリーを手掛けていたってのも関係あるかな。彼の持ち味でもある。(ドラマ『弟の夫』は記憶にしっかり残ってます。)

中盤あたりから物語が転がり出すと、俄然面白くなって目が離せなくなりました。車椅子で外に出た青年がちょっと北村匠海みたいでラブストーリー風味も出てきてワクワク(笑)序盤で判断せずに見続けないとダメなやつですぅ〜
ちゃんと起承転結があるストーリーです。
楽しんで見た方がいいですよ!

はじめの方のシーンで
車内でお弁当を食べ終わった小泉麻耶演じるデリ嬢が手を合わせ〝ご馳走様でした〟と言うと、津田寛治演じる店長兼ドライバーが〝どういたしまして〟と答えるとこ、好きです。やさぐれてない、クズじゃない、なんなら真面目な人達だってわかるんだよね。上手いなぁ………
モロ師岡を相手にした時の津田寛治もカッコよかったです!
上手いといえば、ホーキング青山氏!上手いってか凄い!!彼を面白がれるかどうかで、度量ってもんが試されているような気もするよ。
とにかくスゲー人だよw
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