ベスト・キッドの作品情報・感想・評価

「ベスト・キッド」に投稿された感想・評価

ボブ

ボブの感想・評価

3.1
洗車を通してとても大切な身を守ることを教えるわけだな  でも師匠は言わないんよね
これがカクカクしかじか どーのコーの
食パン

食パンの感想・評価

3.0
リトル級『ロッキー』と称されるジョン・G・アヴィルドセン監督の名作(?)。イジメられっ子の主人公が空手を習ってイジメっ子を見返すという王道プロット。主人公の父親が用意されていないのは日本人のおっさんが父親の役割を果たすから。テレビ朝日版吹替を鑑賞したら、最近『家族に乾杯』を降板した久米明が達者すぎてパット・モリタが話してるようにしか見えなかった。少年に勇気を与える分には良い映画だと思う。
ミヤギは三船敏郎の名前が挙がっていたようですが、威厳や武士道といった重々しい感じになるので作品には合わず見送ったと。モリタさんで正解でしたね。80's思い出の作品です。
カラテ映画【ベストキッド】1984年

『真の師弟愛を観よ!心が強くなるカラテストーリー!』

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母親の都合で嫌々引越した街でイジメにあうダニエル。ある日の夜道いつものようにイジメにあうがどこからともなく現れた初老の日本人ミヤギに助けられる。聞けばミヤギは元軍人で空手の達人だと言う。ダニエルはミヤギを師とし空手の特訓を受ける事になるのだが..

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ダニエルとミヤギ、ジョニーとジョン、この2組の師弟関係が物語の軸となって進む。
主人公ダニエルはクラスメイトの美少女アリーと恋仲になったことで不良少年ジョニーから執拗なイジメに遭う。見兼ねたミヤギはダニエルに空手を教える。そして、ジョニーが出場する大会に出場しそこで決着を付ける運びとなる。早く強くなりたいと焦るダニエルを他所にミヤギは、なかなか空手を教えてくれない。来る日も来る日も壁の”ペンキ塗り”や車の”ワックスがけ”ばかりさせていた。不満を募らせたダニエルはミヤギに詰め寄るが..その雑用の中にこそ空手の奥義はあったのだった。
ミヤギの愛情に触れ心を解放していくダニエルは稽古に没頭し必殺技を編み出すまでになる。
その頃、ジョニーはジョンの偏った指導で技の習得を重ねるが、どこか心が追い付かない。
そして大会当日。二人は順調に勝ち上がり決勝で顔を合わせ一騎討ちとなる。対極する互いの師の思想。
ダニエルの師匠ミヤギは彼を信じ励まし戦う勇気を与え続ける。
一方、ジョニーの師匠ジョンはジョニーを大喝し脅し貶めるかのように追い込んでいく..
物語は大会を終えたところでエンドロールとなる。彼らのこれからは描かれてはいない。しかし私は彼らのこれからを考えずにはいられなかった。
ダニエルは師匠ミヤギとの絆を得て豊かに歩んでいくのがみえるが、暴君ジョンに育てられたジョニーの人生は果たしてどうなってしまうのか..
私はこの物語を見て主人公ダニエルよりも敵ジョニーに感情移入し彼の行く末を案じてしまった..(藤原弟)



ー勝手にスポーツ映画大使ー

【YouTube】2動画
□アップ編:https://youtu.be/Kp7S2J7qacc
□ダウン編:https://youtu.be/IeQTyklDjek

【Twitter】https://twitter.com/FUJI_BROS_JAPAN

【Blog】https://junglemanathleteclub.jimdofree.com

このレビューはネタバレを含みます

今日、11月24日は
ノリユキ・パット・モリタの命日です😔
だから長文で、再レビューしたくなりました_φ(・_・

この名前よりも「ミヤギさん」「Mr.ミヤギ」の方が慣れ親しんでる感じがします😊♪それぐらいこのシリーズは彼抜きでは、考えられないほどのハマり役でした!

監督は👉ジョン・G・アヴィルドセン
音楽は👉ビル・コンティ♪
「ロッキー」を大ヒットさせた名コンビです!


母親の都合で引越しを余儀なくされた息子のダニエル。新天地に到着するなり「ここが私たちの目的地よ」とハシャグ母親に対し、浮かれない顔のダニエル😟

新しくできた友人に誘われ、浜辺で出会ったアリーに一目惚れしまったダニエルだが、元彼のジョニーに絡まれメッタ打ちにされる🤕そして、アリーや友達にも愛想をつかされてしまう。

その後はジョニーたち不良集団による、日本でもよくある「いじめの構図」が続く毎日に😣....

いじめがエスカレートする中、母親も理解してくれない孤独なダニエルに唯一、寄り添ってくれたのが、箸でハエを捕まえる謎のマンション管理人のミヤギ👴彼は元軍人で空手の達人だった🥋😏

ミヤギが《空手の由来》を語るシーン🎬
パット・モリタの優しい語りべが好きだなぁ〜

対するいじめっ子グループが所属する「コブラ会」は先生始め、皆んな悪役顔で、ある意味良い面構えしてるんだよね〜😅

ダニエルはミヤギの提案で、いじめからは逃れられたものの、空手トーナメントに出場するハメになってしまう😱!!

「私は君にしっかりと空手を教える」
ダニエル&ミヤギ、師弟コンビの誕生だ!

尺八ではないけど?....フルートかな🙄?
静かに流れるBGMが心地良い😌♪

《ワックスON、ワックスOFF》🚙

ミヤギは空手の基本〈円の動き〉と〈呼吸法〉を伝授する。ユーモアある優しいミヤギと素直なダニエルは信頼し合える師弟でもあり、親友でもある。とても2人の距離間が、観ていて心地良い😊♪

ミヤギの奥さんは戦時中に亡くなっていた事実をしったダニエル。孤独な2人がひかれ合う共通点がまたひとつ ಥ_ಥ 

トーナメントのシーンでダニエルが語った言葉

「奴らに会うたびに今の自分を思い出すのはイヤだ」「人生はバランスだろ」「諦めたら何もかもダメになる」

ダニエルは武道の精神「己に勝つ」を
身につけ、成長していたんだ!!🏆👏

ビル・コンティの盛り上がり最高潮の音楽♫⤴に、何度観ても鳥肌がたち、ダニエルを優しく見守るミヤギは本当に素晴らしく、2人の深い絆を観てると心地良い☺️♪ミヤギ先生に感動だ〜!!

永遠に心に残る名作を残してくれて
ありがとう!
ミヤジ…いや(^o^;)、ミヤギさん!
ダニエルを見るあなたの優しい眼差しは
決して忘れはしないでしょう🤛🥋




【スタッフ・メモ✍】

主題歌、サバイバーの
「The Moment of Truth」を始め、
挿入歌としてかかる曲が全て素晴らしい♫

アリー役のエリザベス・シューは後に「インビジブル」や「BTTF」シリーズで活躍し、コブラ会の一番イカツイ金髪野郎は後で知ったが、故スティーブ・マックィーンの息子だったとはビックリでした😲
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.6
カラテキッド3部作の1作目。4はヒラリー・スワンク主演のほぼ番外編。

ミスターミヤギにカラテを教わるいじめられっ子のマッチオ。修行かと思いきや掃除やら雑務、それがこんなにも繋がるとはこれこそ空手なのか!型破りなスポ根ムービー。
ラストの型は素晴らしい。高校生の頃によく真似しました。
だからこそリメイクはカラテカラテしてなくて残念だったなあ。
ryodan

ryodanの感想・評価

4.3
何故か好きだった作品です。これ空手?って思うんだけど。イジメられっ子とイジメっ子の関係性も。もちろん吹き替えで。カネは無くても修業は出来る!勝負も道場の中だけというウツクシサ!子育てに必要な教材かもよ!?
こうじ

こうじの感想・評価

3.9
このシリーズも小学生の時に午後ローで観た、思い出の作品。誰でも楽しめる作品だと思う。大好き!

ストーリーも好きだけど、80年代アメリカのティーンの青春の雰囲気が個人的にもう堪りません。
さつき

さつきの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます


ミヤギの不意な攻撃にピタッとはまる
このなんともいえない幸せな感じがいいね。
たまにはシリーズものを一生懸命に観ようの会。
ダイハードの次はベストキッドです。
もっと早く観ればよかった!
80年代が詰まったワクワク映画。

引っ越してきたダニエル・ラルーソ君、いじめられます。いじめっ子は空手チャンピオン!
マンションで出会った修理屋のおっちゃん(沖縄出身)に空手を教えてもらうことに。
車のワックスがけや床のやすりがけなどいろいろやらされるけど、肝心の空手は教えてもらえず…?

ミヤギさんかりゆしというかアロハシャツ着てて沖縄らしさ全開。
ガールフレンドのアリがかなりかわいい。
エマワトソンのような雰囲気の80年代ガールです。

2019.09.09 BS1放映分
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