「AIKI」に投稿された感想・評価

カライ

カライの感想・評価

3.7
バイク事故で下半身不随になり人生が変わったボクサーが合気道に出会う話。


日本版ベストキッドのような話で、ベッタベッタのベタ映画だけど誠実な話なので結構好きです。


途中出てくる敵が明らかにベストキッドのコブラ会なので見てて笑えます。石橋凌のフィナーレの戦いは見ていて爽快感がありました。

合気道をはじめる人や、やってる人は一度は見たくなる映画ではないでしょうか。
ボクシング新人王を目指す矢先に交通事故で脊髄損傷し下半身麻痺に、長い自暴自棄の生活から立ち直るキッカケとなるテキヤの親分とイカサマ巫女と合気道との出会い。どうにもならない絶望から人はどうやって前を向けるのかを丁寧にリアルに描いているのが好感。人並みの常識的な思いやりや親切ではなかなか心が開かないし動かないのもよくわかる。合気道一度体験してみたい、あの通りの極意に到達すれば無敵だね。こういう映画観るとパラリンピックの意義もより理解出来る。
Lyu

Lyuの感想・評価

-
中学生くらいの時に観て、ゴム手袋して唾ペッて吐いて触るシーンが強烈に印象に残っている。
いい映画だった。加藤晴彦さんが良い。等身大。田中要次さんと森下能幸さんがワンシーンだけ登場したりだとか脇の俳優さんがとても豪華

事故の描写がなかなかショッキングだったので次回見るときは目を瞑らねば
いじみ

いじみの感想・評価

3.0
加藤晴彦のヤなヤツぶりが良かった。
ベストキッドかと思った。
バイクの事故で脊髄損傷となった若者が、最初はわかりやすく腐っていたが、合気道と出会って成長してゆくという非常にベタな映画。
わかりやすくて見やすくて、さわやかです。

せきそんの障碍者の漫画を描いたときに参考のためDVDを購入しました。
若き日の加藤晴彦氏がさわやかで、やんちゃな役柄とマッチしている。
相手役のともさかりえも、いかさま師だから「サマ子」と名乗ってる癖のある役でとてもいい。
排泄はカテーテルなのか、オムツなのか、セックスはできるのか、一人暮らしの部屋はどうなってるのかなどとても分かりやすい資料になったので助かった。
でも映画としても出来ていた。
主人公の師匠、石橋凌もよかった。
ライバル道場?格闘技の別流派の団体がいかにもな黒い奴らで笑える。
要潤主演の車いすバスケの映画「パラレル」よりかは、ドラマティックでリアリティがあり障碍者の現実に迫っていたのではないかな。

最後に、物語のモデルとなった実在の車いすの合気道の選手が出てくる。
さt

さtの感想・評価

-
キャラクターも個性的で面白い。
合気道の師匠の人柄の良さ、格好良さ。
人として構成していく主人公も良い。
面白ポイントが良いタイミングで挟まれ、観ていて飽きなかった。
atom

atomの感想・評価

4.0
いまはなき伊勢佐木町松坂屋のサロンで。買い物にくたびれてちょいと休もうと寄ってみたら、面白くて得した気分に。石橋凌が合気道の達人、入院仲間のおっちゃんに火野正平などなかなか贅沢なキャストも楽しかったです。
話しの内容も誠実だし出てくる俳優もよくてとてもいい映画だった!
たろ

たろの感想・評価

3.5
意外と面白かった
最近あんまり見ない加藤晴彦主演

なんか前半はまじめな障害者の生活みたいな感じなんだけど真ん中ぐらいから微妙に変な雰囲気が漂ってくる
んでいきなり主人公が合気道を始めるw
でもなんかその変な雰囲気が結構面白いw

つーか合気道ってどの程度ほんとなのかね?
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