野戦軍楽隊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『野戦軍楽隊』に投稿された感想・評価

マキノ正博による戦前の戦意高揚映画。
中国戦線が舞台。短期間で軍楽隊を編成することになり、楽器演奏経験者を指導担当にして、練習に励む中での人間模様を描く。
屋外シーンのオープンセット撮影とロケ撮影が…

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3.0

〖1940年代映画:戦争映画:松竹:戦争映画名作選〗
1944年製作で、戦時下という重圧を軽妙なユーモアで突破する音楽活劇。軍楽隊を目指す少年たちの瑞々しい青春と情熱を、スピーディーなテンポで簡潔に…

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chiyo
2.5

2015/7/6
フィルムの状態があまり良くなく、全体的に音声が聞き取りづらい上に、後半の日本語字幕もかなり見づらい。そんなこともあって、最大限にこの映画を楽しめたとは言い難いけれど、戦時中に作られ…

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国民映画募集脚本を野田高梧が脚色した。上原謙と佐野周二のバディ感など愉快な部分もあるけれど、全体に細部に乏しい雑な仕上がりで、この監督好調時の天才的な閃きは感じられない。軍楽隊の演奏に合わせて兵隊た…

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#108 返還映画大会
いくらなんでも、外地の戦地で、突然、軍楽隊を編成するなんてありえないのだが、国策コメディ風映画と思えば、腹も立たず。
それにしても、おそらくこれ、大陸の戦地でロケされたと思わ…

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松竹下加茂作品。国民映画脚本入選作を、野田高梧が脚色、マキノ正博が製作・監督した。中国戦線を舞台にした軍楽隊。松竹三羽烏に李香蘭が歌声を聴かせる。本作以降は山口淑子の名になる。
文芸坐2にて

軍楽隊結成に際し、隊長の佐分利信は隊員たちを音楽経験者と未経験者に分け、互いで一組の「夫婦」として、切磋琢磨するよう訓示を垂れる。東京音楽学校出の上原謙と、楽譜も読めないクラリネット担当の佐野周ニの…

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一
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題のとおり、寄せ集めのしたっぱ軍人が楽隊を組まされて頑張る話。ロケ地は中国なんだろうか。松竹製作だけど満映も絡んでるのかな。画のスケールやエキストラの使い方など観ても結構気合いの入った国策映画。経験…

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Gocta
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中国戦線において、新たに赴任してきた士官が、素人を含めてメンバーを集め軍楽隊を作るお話。軍楽隊そして戦争のプロパガンダなんだろうけど、映画としては面白くない。

映像が劣化しており、ノイズも大きいの…

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3.7

9/25@神保町シアター

中国の戦線で楽器経験者と未経験者で結成された軍楽隊。未験者・佐野周二は経験者・上原謙の指導に駄々をこねる。

昭和19年の戦意高揚作。台詞も字幕も半分くらい聞き取れなかっ…

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