岡本喜八監督お得意の満州に進出した日本軍を描く男の世界。
製作は三船プロ、東宝配給。
上官に楯突く鬼曹長(三船敏郎)が預かったのは音楽しか知らない若者の部隊、慰安婦との交流などを経て、全滅に至る悲…
少年音楽兵とおじたち。三船はもちろん、佐藤允のかっこよさに、おとぼけ隊長伊藤雄之助の絶妙な間合い。天本英世はもちろん大好き。
聖者の行進とともに破壊しつくされるラストの壮絶さと八月十五日。すごすぎる…
冒頭では陽気に演奏されてた「聖者の行進」が、終盤であんなに悲壮に響くとは。
でも、この曲は黒人霊歌で葬送行進曲だからそれを思うとこれ程ぴったりな曲もないかぁ。天国を夢見て…
壮絶でした。
戦争の無意…
ラストが衝撃的 そうか〜 なんて運命
音楽隊の若者達が太平洋戦争の中国へ慰問?が実践部隊にされる事に
ノリはがんばれベアーズの戦争物?
人情派な曹長を隊長にして砦奪還へ向かう
序盤で墓掘りキャ…
えー!!1965年!?最後の特撮凄くね?
これまた追い込み鑑賞🙂
三船敏郎の存在感凄いねー。仲代達矢も昨年亡くなっちゃったなーなんて考えながら観ました。
あーあの子兄弟だったの( ;꒳; )…
その日
八月十五日
「お前だけが人殺しになる必要はない。10んで1人を撃つ。誰かのが当たる。その誰かは本人も分からない。誰もが目をつぶるからだ。それが銃殺だ」
「殺たいのか?俺は戦争のやり方は…
佐藤允マジでブロンソンに似ててかっけえ。終わり方すごすぎ。
現代の『キングダム』などにも引けを取らないクライマックスの乱戦シーンの迫力。
樋浦勉が少年兵役って凄いな…。
映像:======A
脚本…