25.11
やはり溢れる喜八節。
戦場を舞台にした中で唯一無二のセンス。
全編通してのディキシージャズのニクい素晴らしさ。
爆発シーンはこれでもかと火薬溢れるあの時代ならではの演出。
三船敏郎の…
「独立愚連隊」「西へ」から「日本のいちばん長い日」「沖縄決戦」の間にこの映画が撮影されたと考えると実に興味深いな、と
岡本喜八監督としては「吶喊」や「ジャズ大名」も文脈も窺えるような
三船敏郎と…
岡本喜八監督が三船敏郎を主演に迎えた戦争アクションコメディ。
昭和20年、敗戦目前の北支戦線。上官殴打の罪で告発された曹長が、戦闘訓練を受けていない若い軍楽兵13人を率いて、砦奪還作戦に臨む。
…
少年軍楽隊の奏でる『聖者の行進』が
観終わってもずっと耳元に鳴り響く。
岡本喜八・三船敏郎の黄金コンビによる反戦映画。
北支の戦地でディキシーランド・ジャズを感情豊かに演奏するなんて絶対にあり得…
【戦争映画✖️ミュージカル✖️ロードムービーの混ぜこぜ】
🎷岡本喜八のアグレッシブな演出も確かに凄いが、これは脚本を書いた佐治乾の功績が大と言える作品。まさしく情けにほだされないドライでクールな反…
「小林正樹と岡本喜八 戦争を憎んだ映画監督」7本目♪
みんな飯抜きだ!
ラストは大粒の涙でした😭
ついこないだ放送されていた仲代達矢さんのドキュメンタリーを見てますますファンになりました😊
本名…
戦争映画ではあるものの、コメディタッチで描かれる部分もあり、少年特有の「女性経験」をネタにしてはしゃぐ場面もありつい気楽な気持ちで見てしまう前半。
無邪気で、争いなんて全くもって無縁そうで、ちょっ…
兵隊たちは死んでも音楽は死なない。最後まで鳴り止まない音楽に感動する。
コミカルに楽しくやってるように見えるけど、やってることはガチ戦争。そのギャップが凄い。
葬儀屋の人、ハマってるし惚れ惚れするほ…
日本のいちばん長い日の最前線
戦争をしっかり描いているのに、エンタメ映画としてもしっかり面白いのは流石の岡本喜八。
少年音楽隊が奏でる「聖者の行進」は愉快で三船敏郎演じる小杉と少年の絆が深まって…