
久々の見直し。
シンプルなアナコンダではあるものの、90年代を代表するクリーチャー映画の1つ。
そしてよくよく観るとキャストが豪華。
本物、機械、CGを混じえた映像は90年代らしさがあって良き。…
アナコンダの造形がとても良かった。
特に口の中。全体的にツルンとした印象で口の中にある穴の形や歯の後ろにさらに歯があるのがとても怖い。口を開けたときの糸が引いてる感じも餌に飢えているようで恐ろしい…
ドキュメンタリー監督のフロレスは恋人の文化人類学者のケイルや撮影クルーたちと共に幻の先住民族に合うためアマゾンの奥地の川を船で進んでいく。途中、立ち往生していた蛇の密猟者サローンを拾う一行。数日後ケ…
>>続きを読むまさにB級モンスターパニックの理想形に近い一本。
まずアマゾンという舞台が強い。川を進む船、密林、湿気、逃げ場のなさ。巨大ヘビが出てくる前から、自然そのものに「何かいそう」という圧がある。だからC…
私が小さい頃はテレビでかなり放送していたアナコンダ、思い出補正も色々あるけれど大人になった今観ても、アナコンダが一度丸呑みした人間を吐き出すあの瞬間は気持ち悪いです。しかも吐き出した後に半分溶けてド…
>>続きを読む主人公と言えるほど印象もないし他の登場人物も役割は振当てられてるけどパッとしない存在感で、襲われたり退場した時の絶望感とか感情移入ってのがほぼなく終始脳死でみてた。なのでアナコンダハンターの狂ったオ…
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