「キング・コング」に投稿された感想・レビュー

hama
hamaの感想・レビュー
1日
4.0
コングのぎこちない動きや表情が妙に人間くささに溢れてて愛着しかない。ラストひくほど号泣
コング愛おしい
ライ
ライの感想・レビュー
2017/04/12
3.2
1933年・・・昭和8年の作品。
昭和8年の作品ってすごくないですか?
今の技術の目線で観るとひどい映画かもしれませんが、
昭和8年でストップモーション・アニメで合成した作品。
時代的に見てスゴイ!
この時代、ニューヨークは高層ビルもあったのですね。
驚きです。。。

ちょっとツッコミを。。。

キングコングが出てくるまで40分過ぎないとあらわれません。
最新作はあっという間に出てきたのに比べると・・・長いです。

女性を拉致したコングは、
女性の服は破くし、触って匂いを嗅ぐは。
単なるスケベゴリラでした。
※顔もスケベになってました。

他も色々とありますが、
当時としては、驚きの映画だったんだろうなぁ。

まさか、長く続く作品になろうとは、
思いもしなかったのでは。。。

歴史的な作品として観ては如何でしょうか。
キミシマムザ裕君
キミシマムザ裕君の感想・レビュー
2017/04/12
3.3
映画監督のカールデナムは最新作撮影のために知り合いの船に乗り込み、無名の女優を連れて髑髏島という地図にない場所へ向かうが…

モンスター映画の原点にして頂点!?
長年愛されてきたゴリラの王
!!キングコング!!
シリーズの第1作目。
新作鑑賞前に一応復習。

「彼女の美貌が野獣を仕留めたんだ…」

なんとも哀しき、悲恋のゴリラ物語。
自分の住んでる家に勝手にパツキン美女が遊びに来たかと思いきや、怖い人達に連れられて大都会で見世物にされたあげく機関銃で穴だらけにされて殺される王道のやつだ!
1930年代製作にしては素晴らしい映像効果で、ストップモーションアニメやら何やらを使って上手く巨大なコングを描いている!
流石に今の映像と比べるとかなりぎこちないが、これが元祖かと思うと映画史の勉強になるぞ!
今作に影響されたレイ・ハリーハウゼンが1953年に『原子怪獣現る』の特殊撮影を行い、そして日本の元祖怪獣『ゴジラ』(1954年)に影響を与えたことは有名だ!
つまりゴジラのDNAにはキングコングが含まれているのだ!

キャストはもちろん知らねぇ。
ただヒロインのフェイレイさんが綺麗。
悲鳴をあげる時の動作がなんとも色っぽいのはこの時代だからなのだろうか?


もちろん怪獣映画の元祖として観る分にはかなり楽しめるが、いかんせん古い映画なので現代っ子ミーハー少年の自分には限界があったかな?
次はファンタジーの王様ピータージャクソン版ゴリラだ!

怪獣映画好き、元祖ゴリラ映画を見たい方、パツキン美女に恋ダンスしちゃうゴリラの王様を見たい方にはオススメの作品。
taku
takuの感想・レビュー
2017/04/08
3.1
新しいキングコング公開記念

この映画は11年前に、ピーター・ジャクソン監督版を見た後に安いDVDを購入して見ました。

ストーリーは単純だけど、古き良き特撮が楽しめてなかなか面白かったです。昔ながらもキングコングの巨大さが感じられて凄かったし、初代ゴジラと同じ様に当時の人から見たら怖かっただろうなと想像してしまいますね。

恐竜も出てきたり、ラストのエンパイアステートビルでの飛行機との戦いなど見所満載で怪獣映画の原点を楽しめる映画でした。
YukiYamada
YukiYamadaの感想・レビュー
2017/04/07
4.0
ブラキオサウルスが…人を喰ってる!!!
というわけで、そういやオリジナルを見たことねえわと思って鑑賞。
現存する大作巨大モンスターパニック映画の原点であり、そのすべてが本作に詰まっていると言っても過言ではない。しかしストーリーに中身がなく、モンスターが出てくるところさえ見ていればオールオーケーだ!!と言わんばかりのテンションの差まで、現代の作品は見習わなくてもいいと思うのだが…。

モノクロハイコントラストの絵面のせいか、妙に本物感が強調されてて怖いのなんのって、もう高精細のデジタル自体にでは絶対に体験できないコマ撮りの素晴らしいアジ。
レイアウトも非常によく考えてあって、巨大さが表現できているし、この時代にここまでサイズ感がこんなに完成されているとは恐れ入った。
とにかくスクリーンの前の観客を恐怖のどん底まで叩き落としてやろうという工夫が随所に見られて感動した。レジェコングの時にも感じたいわゆる「見世物小屋」的なスピリットがほとばしっていて、とてもいい時間を過ごすことができた。
ただ、ストーリーは本当にどうでもいいです。もうこの頃からの伝統なのね。それが本作の功罪というか。ゴジラの偉大なところは、そこの頭の使い方の違いだったんだなあと。

本家アゴ砕きを目撃した時には、感動しましたね。まさか1世紀近くにも渡って、アゴを砕く(砕こうとする)伝統が生き続けるとは、当時の制作者たちも思ってなかったに違いない…。

あと表情豊かなコングかわいすぎんよ。
群青
群青の感想・レビュー
2017/04/06
1.7
今やってる最新作の後に鑑賞。


最初の感想は女の人叫びすぎ!であった笑

もうキングコングが出てきてからずっと叫ぶ。ひたすらキーンと甲高い声で叫ぶ。どんだけビビってんだ!と思うけれども、でかいゴリラが出てきたんだ、仕方がないとも思う笑

ストーリーの大まかな流れははどこかで知っていたし、ピージャク版のキングコングを観ていたので特に何もなく。

キングコングの造形や動きは当時斬新だったのは分かるしこれのおかげで、本多猪四郎や円谷英二による日本の特撮につながったとは思うけれども、着ぐるみに慣れた私にとってストップモーションで動くコングはそんなに感動しなかった。頑張ってるなぁとは思うけれども。

キングコングシリーズを観た自分にとってはヒロインが作品それぞれで違うのでそこだけかなぁ。
たけちゃん
たけちゃんの感想・レビュー
2017/04/03
4.0
Beauty killed the Beast!


メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シュードサック監督 1933年製作
主演フェイ・レイ、ロバート・アームストロング


さあ、いよいよ真打登場です(๑•̀ •́)و✧
オリジナルのキング・コング

ストーリーは本当に前回レビューしたピージャクコングと全く同じ。でも、ピージャクが1時間かけた冒頭のストーリーは10分だったわ(笑)


ナオミ・ワッツはフェイ・レイにどことなく似ていましたね。金髪美女\(^o^)/

実は、ピージャク版にフェイ・レイがカメオ出演するオファーがあったそうですが、撮る前に亡くなってしまいました。残念でしたね~(T_T)


髑髏島のセットが本当によく出来ている。スケールが大きくていい。本当に80年も前の作品なんだろうか?凄いなぁ。


今作はストップモーションアニメで撮られているんだけど、これが雰囲気があって実にいい。動きの硬さは脳内補正して観るといいね。何をするのも初めてのことだと思うけど、本当に創意と工夫で撮影されていたことが分かり、スゴイのひと言( ˘ ˘ )ウンウン


ティラノサウルスと戦うシーンもリアルだった。
アン・ダロウを守りながら、自分よりも大きなティラノと戦うとか、やっぱりコングはイケメンでしたね。胸熱でしたヾ(・ω・`)ダネダネ♪‌‌


ニューヨークに戻ってからも素晴らしい。
本当にコングとの合成が上手で感心しました。特にコングが列車を襲うシーンのリアルさは素晴らしいなぁ。


そして、今作は、世界初のトーキー怪獣映画でもあるんです。セリフのある素晴らしさというか、フェイ・レイは叫んでばかりなんだけど、この叫び声があるかないかは大問題。今作はトーキーになってよかった!


ラストはあまりにも有名なエンパイアステートビルに登るシーン。特撮もよく出来ていますね。最後は飛行機の時代がやって来る象徴のように、戦闘機の機銃に敗れ、落ちていく。まだまだ、科学の力が信じられていたのか?そんなことも感じましたね。

髑髏島の巨神のような圧倒的なコング感はありません。人に翻弄された切ない姿があるのみです。真に恐ろしいのは人のエゴです。

怪獣映画という娯楽のスタイルをとりながら、時代への風刺も忘れない。



はぁ、感心してばかり✧٩(ˊωˋ*)و✧

時代を考えれば、スコアは満点でもいいと思うんだけどね(^-^)
チャランポランスキー
チャランポランスキーの感想・レビュー
2017/04/03
5.0
知能の低い怪物と、嫌がる美女(ノーブラ)ってのがいいの。見つめ合って心通わせるようなリメイク版はどれもクソ。
那須妙子
那須妙子の感想・レビュー
2017/04/02
-
面白かった。どうせ人形でしょ、とか思えない。ぎゃあ!ぎゃあ!人がボトッて落ちるシーンが怖い。あと、なんだ、え、このあと、え、みたいなシーンに焦った。結局、吊り橋効果で堅物に恋♡してて、こういう映画はすぐウットリできていい。劇中の監督のセリフにもあったよ、興行主の思う壺。
NY
NYの感想・レビュー
2017/04/02
3.0
結構面白く見てたのに、ガラクタみたいな終わり方やった。
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