大アマゾンの半魚人の作品情報・感想・評価

「大アマゾンの半魚人」に投稿された感想・評価

この時代(1950年代)に水中撮影ってこんなキレイに出来たんだなあ。当時としてはかなり斬新だったんじゃ。しかも公開は3D。
着ぐるみのまま泳いでるし呼吸は大丈夫なのかと映画の内容関係なくハラハラしてしまう。外見が沼だからあんな透き通った綺麗な水じゃないはずなんだけどまあそれはご愛嬌。
半魚人のデザインは素晴らしく、キングコング的モンスターかわいそう話で切な系ムービーでした。
ガキの頃に東映マンガ祭りを観に行ったら、何故か半魚人も観れたという、映画館の館長の趣味に惹かれて毎週通ってたあの時代の映画

このレビューはネタバレを含みます

水中と地上、2Dと3D。

男は次元を超えて女性の生足に飛び付きたくなるものなのです。
ただ、力任せに行くと窒息して死んでしまう。

半魚人は当たって砕ける男そのものであり、まったくもって共感しか湧かない存在なのだ!
小川

小川の感想・評価

3.3
半魚人が可哀想だと思う場面がいくつかあった。感情移入出来た
Jo

Joの感想・評価

3.5
半魚人がカッと目を見開いた造形で結構不気味。水中撮影もなかなかのものです。泳ぐヒロインを水中から見上げるショットとかジョーズぽくて、スピルバーグも影響受けたんでしょうね。
「かかえること」
「七年目の浮気」の中でマリリン・モンローが言及している映画。
324

324の感想・評価

4.0
ゴミと毒を撒く人間、美女との遊泳、強くてしつこくて怖いモンスター。あまりにも完璧な映画。
1950年代製作の古き良きホラー。アマゾンの川でふと泳ぎだす美女には驚かざるを得ないがそこは目を逸らして、半魚人の造形には感動。見た目の違いからどんな行動も化け物扱いされる彼だが、人間だって立派な化け物だと再確認できる、いわゆる欲というやつがしっかり映されている。
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