ザ・ビースト 巨大イカの逆襲の作品情報・感想・評価

「ザ・ビースト 巨大イカの逆襲」に投稿された感想・評価

Haman

Hamanの感想・評価

3.6
昔にどっかの魚市場で3m級ダイオウイカのスルメが展示されていて身震いしたことがあるけど、その何倍もの大きさの巨大イカが人間をバリボリ食べるだなんて、、幼い頃の妄想を具現化してくれたようでぬほ~ってなった。

原作者が一緒の人ってこともあってか『ジョーズ』のサメをイカに置き換えただけみたいな話の展開でセルフ二番煎じ。ぬほ~
主人公である父親とその娘の両方にラブロマンスが用意されていて、「こっちは恋愛沙汰より食人イカを観にきてんだ!」て気持ちが起きなくもない。しかも主人公の方のラブロマンスが目立たないってのはどうなんだ。まあ何でもいいけど。

YouTubeに淀川長治の解説動画があってチラ見したのだけど、アメリカ人とイギリス人はタコを食べないんですね~、これ観たあとだとイカのスルメを食べるのも怖いですね~、ってほとんど食についての話しかしてなくてクソ笑った。
巨大イカの逆襲っていうサブタイトル付いてたよね

アンモニアの臭い=イカ臭いと学んだ
mto

mtoの感想・評価

3.0
昔淀川さんが、タコじゃなくてイカなんでございますねって解説してたの覚えてる。その通りの映画。ジョーズ好きな人は好きだと思う
\ククククラーケンでたぁぁぁ─っ!!!!!!!/

こ~れ~は~面白いっっ!!

サメが『ジョーズ』ならイカは『ザ・ビースト』に決まり!

海洋モンスターパニックで観たい画が観れて満足。

もとはTV映画として作られて、本編が約3時間もあるんだとか。ぜひノーカットで観てみたい!

"海の男"かっこええわぁ~♡♡♡主人公の海と共に生きる覚悟に惚れまくる♡

アクションの盛り上がりも良し。ドラマ性もあって見ごたえがある。

良作!!!

オススメ!!!
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
海岸で、クルーザーが何者かに襲撃されるという事件が続発。巨大イカの仕業と判明し、海のエキスパートたちによる捕獲部隊が出動する。海洋モンスターパニック作。流れは基本的に某サメ映画と酷似はしているが、イカ独特の、軟体動物だからこその襲い方や恐怖感がよく出ている描写が多々あります。イカの巨大さ、巨大さも良く、恐怖感がしっかりあり、人の怯えた姿も印象的。(VHS)
シナチQ

シナチQの感想・評価

3.0
船抱え込む場面だけはちょっとしたクラーケン並み…vs ダブル or トリプルヘッドジョーズあたりでやってくれるとオモロそう。
かめ

かめの感想・評価

3.6
ザ・ビースト 173分を鑑賞
生物パニック系には珍しい三時間近い作品。時間を生かした丁寧な描写であった。ダイオウイカが渦を作るように回転しながら船を引きずり込むシーンは妙にリアル

小学生の時に何度見たことか!

アンモニアはこの映画から学んだ!

このレビューはネタバレを含みます

巨大イカが随分とひどいことをしますが、母親が子供の所に行くシーンをみていると人間も変わらんのかなあ、と思ってしまいます。
MoviePANDA

MoviePANDAの感想・評価

2.6
『昔、今度は戦争だ!って言う映画がありましたが、「ジョーズ」の原作者がサメの次に繰り出して来たのは“イカ”だ!』

日曜洋画劇場で放送され、淀川先生も解説でまず『怖いですねぇ(゚ロ゚;)』と開口一番におっしゃったモンスターパニック映画です。とは言うもののこの作品、元はアメリカで2夜に分け放送されたらしい4時間のTV映画。それを日曜洋画劇場用に2時間枠に編集したものだったのです。ただ、それを言われなければ、公開作品と思えるモンスター映画としては及第点な出来だと思います♪

あらすじはこんな感じ_(._.)_
小さな漁港で遭難事故と思われる若いカップルの失踪事件が発生。しかし、その後も似た事件が続き町の人々は揺れる。やがて、それらは巨大なイカの仕業によるものだと判明。海洋学者は漁のエキスパートと女性警察官の協力を得て巨大イカの捕獲に出発する。しかし、イカは一匹だけではなかった…

このあらすじ読んでピンと来る方もいるかもしれませんが、この『ザ·ビースト』、『ジョーズ』と同じ原作者の作品の映像化なんです。だから、展開はほぼ一緒です。ただ、ちょっと捻りが効いてるのは、最初に捕まるイカが実はまだ子供のイカで、親イカが逆襲してくるという点です。だから、題名に逆襲と入ってるわけですね(‘∀‘ )

この原作、ジョン・カーペンターによる映画化も進行してたらしい!むしろ、そっちが観たかった(*・∀・*)ノ
>|