源氏九郎颯爽記 白狐二刀流の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『源氏九郎颯爽記 白狐二刀流』に投稿された感想・評価

かろ
4.1
加藤泰監督のカメラワークが知りたくて鑑賞。途中までは普通の映画でしたが、後半になって急に個性が出てきた感じですね。面白そうなので他の監督作品も見てみます。
主人公がバラの花くわえてたり、「当世流行りの尊王攘夷とやら〜」みたいなこと言ってて浮世離れした感じがなんかおもしろかった
山田洋次監督が選んだ日本の名作100本

本作を観るために前作からわざわざ観たが前作の方が良く
前作は佳作手前、本作は...。

《宝の山が向こうから転がり込んできやがった😊》
〝わしの睨んだことに間違いがなければ、その源氏九郎と言う奴は、義経が隠しておいたという財宝のありかを知っているやも。その証拠がこの金無垢の御厨子だ〟

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3.0
〖1950年代映画:時代劇:小説実写映画化:東映〗
1958年製作で、柴田錬三郎の時代小説『源氏九郎颯爽記』を実写映画化の時代劇の第2作らしい⁉️

2025年916本目

先日観た【源氏九郎】シリーズ2作目です

なんと!今回も錦之介氏は歌劇団のようなばっちりメイクですが
口に赤い薔薇🥀を咥えてたりして…すげーってなったよ…薔薇じゃない他の花かも一瞬だったから不正確か…

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時は幕末、尊王攘夷の嵐が吹き抜ける
激動の時代ですが、いつの時代も力を持っているのは、金、金、金。
欲に溺れたもの達が、あれよ、これやと奔走しますが、源氏九郎は白人娘に翻弄されるのであります。
教科書的なプロットをシリアスにやったためにカッティングの軽さはなりを潜めてるしなによりキャラの魅力が埋没しておる。加藤泰の中でもワースト候補。
3.0

落とし穴のシーンや(眠気どこいったんだよ…)洪水の中で対決する連続活劇的なクライマックスなど決して悪くはなかったが、いかんせんプロットが凡庸。欧米人から本格的なピストルを輸入したり、尊皇攘夷運動の渦…

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シリーズ2作目。脚色も加藤泰。義経が遺した宝刀に秘められた財宝がマクガフィン。争奪戦に悪奉行、密貿易商、公卿、同心、美女など多数が参加。どう決着がつくのか。

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