☆大友柳太朗主演作初めてでした。敵役の殿様が花沢徳衛で、絡む女優が久保菜穂子。
☆B級観はありますが、脚本は石堂さんですね。1962年は、「天草四郎時貞」と同年です。
☆あとで、ネットで調べたところ…
めちゃおもしろい。覚悟が決まったやつが4人くらいいる。それがいい。丹下左膳と弥生が剣を交わすところ、急に風の音が聞こえるのがすごい。
冒頭、スタッフクレジットにチャンバラを重ね、キューバン・ジャズ…
丹下左膳が片目片腕になった理由から描かれており、立ち回りや御用灯などは確かに伊藤大輔リスペクトが垣間見える。
一方でアバンタイトル後、左膳が町の向こうへ消えていく長い縦構図は山中貞雄の記憶を留めた者…
オープニングのクレジットタイトルで「監督 加藤泰」と表示される際の奥行きのあるローアングルショットは彼ならではの素晴らしいショットで、劇中何度もローアングルで板塀とか木の枝とか屋敷とか空や雲とかを出…
>>続きを読む加藤泰による、大友柳太朗の左膳。右眼、右腕を失う顛末が描かれる。主君から名刀二振りを所望された左膳、右眼を失い、主君にも見捨てられる。そして手に入れた名刀はどうするのか。大殿の豪快な殺陣。裏切りから…
>>続きを読む『丹下左膳』が、なぜ、右手、右目を、失ったか?の話。下級武士が、出世するのは、難しい太平の世に、出世を餌に、『丹下左膳』は、相馬藩の、殿の命で、刀を盗み、殿に献上するのだが、殿は、名刀集めのためなら…
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