【お姫さまは中村珠緒、若山富三郎は丸坊主】
市川雷蔵も眠狂四郎も余りにも有名なので、認識はしているけど正直観た事はない。
「名作にハズレなし」という言葉がある。と言うか今私が勝手に作った言葉であ…
雷蔵は1963年に眠狂四郎シリーズの第一作である本作「眠狂四郎 殺法帖」に主演しているが、原作の眠狂四郎は、大菩薩峠の机竜之介の影響を受けて書かれた。本作の雷蔵は、メイクも振る舞いも、1960年-6…
>>続きを読むKADOKAWAチャンネルに復帰1作品目。若山富三郎、弟の勝新に体型までそっくり。中村玉緒と勝新この作品の一年前1962年に結婚。市川雷蔵主演、大映京都全12作、本作殺法帖1963年11月2日公開、…
>>続きを読む母が大好きだった市川雷蔵版の眠狂四郎の1作目
ニヒルで冷酷で女好き。人間が嫌いだが自分も人間をやめられない。
転びバテレンと日本人母との混血で虚無感と孤独に取り憑かれている浪人
とにかく雷蔵がカッコ…
急にこのシリーズを再確認したくて視聴。中村玉緒さんが若くて美しい。若山富三郎が城健三郎の名前で出演されている。こちらも当然のことながら若い。昔の作品なので色々感じるところもあるが、それとは別に趣もあ…
>>続きを読むもうこの世に“美しいもの”はないのか
己が求めしものに代わりなし。
眠狂四郎は今作が初見で大映版1作目と聞いて見てみたのだが知っているていで話が進み物語に置いていかれてしまった。
殺陣のシーン…
柴錬の眠狂四郎シリーズは色っぽくて面白い小説だった。
第一作はヒロインが中村玉緒、色気不足をその美しさで補って余りあった。
市川雷蔵はニヒルだったが最後は熱血漢に。
加賀前田藩の密貿易に絡む暗闘とな…