眠狂四郎 殺法帖の作品情報・感想・評価・動画配信

『眠狂四郎 殺法帖』に投稿された感想・評価

3.5

KADOKAWAチャンネルに復帰1作品目。若山富三郎、弟の勝新に体型までそっくり。中村玉緒と勝新この作品の一年前1962年に結婚。市川雷蔵主演、大映京都全12作、本作殺法帖1963年11月2日公開、…

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scotch
2.9
ストーリーが全くもって面白くない。
若山富三郎とのメインの対決もなんだかなー感。
当時の雷蔵人気に支えられた作品のように感じる。
さて、次作やいかに(笑)
BS12
3.5

母が大好きだった市川雷蔵版の眠狂四郎の1作目
ニヒルで冷酷で女好き。人間が嫌いだが自分も人間をやめられない。
転びバテレンと日本人母との混血で虚無感と孤独に取り憑かれている浪人
とにかく雷蔵がカッコ…

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急にこのシリーズを再確認したくて視聴。中村玉緒さんが若くて美しい。若山富三郎が城健三郎の名前で出演されている。こちらも当然のことながら若い。昔の作品なので色々感じるところもあるが、それとは別に趣もあ…

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もうこの世に“美しいもの”はないのか


己が求めしものに代わりなし。

眠狂四郎は今作が初見で大映版1作目と聞いて見てみたのだが知っているていで話が進み物語に置いていかれてしまった。
殺陣のシーン…

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柴錬の眠狂四郎シリーズは色っぽくて面白い小説だった。
第一作はヒロインが中村玉緒、色気不足をその美しさで補って余りあった。
市川雷蔵はニヒルだったが最後は熱血漢に。
加賀前田藩の密貿易に絡む暗闘とな…

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naka
3.0

市川雷蔵の色気はさすが。
アクロバティックな戦いをする少林寺拳法の人が円月殺法で殺されずに済んだことの驚き。眠狂四郎ワールドではかなりの強者になるのでは?
中村玉緒のチサは狂四郎と相思相愛となったの…

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yosaka
3.0

「炎上」、「剣」、「剣鬼」でのナイーブで内面的な役柄とは打って変わった剣豪時代劇ヒーローの雷蔵。相変わらずの妖気も本作では明るめ。敵を刀で斬る時に空気をつんざく音だけなのも逆にリアル。しかし円月殺法…

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もうこの世に美しいものは無いのか!

眠狂四郎一作目
なんか全体的にごちゃごちゃしてる
もう少し話をすっきりさせた方がいい
殺陣も引きで見づらい
ただヒュって風切り音は軽い切れ味でいいかも
少林寺の…

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