写真家のウィリアム・クラインの初長編監督作品。
60年代のフランス。時代の寵児となったアメリカ人モデル、ポリー・マグー。彼女の真の姿に迫ろうと、テレビクルーが取材に押しかける。テレビマンは彼女…
凄い速度でおしゃれなモンタージュを見せてくれるブラックコメディ映画。
特に、序盤のアルミニウムの鋭利な衣装を包むモデルたちのファッションは、皮肉として描いているんだろうが、パリコレのセンス的に(オシ…
なんかあんまり訳がわからない方向に進んだしもっとポリー・マグーをもっと観たかった気もするんだけど、映画でできるあらゆる事に手を出して遊び散らかしてる感じが良い。『薔薇の葬列』を思い起こす。でもこれの…
>>続きを読む最初ATGだったそうで、その後1999年にリバイバル。あんま記憶にはないんだけど、小西康陽さんとか絡みの渋谷系的映画リバイバルブームの終末期だったのかなと。ミシェル・ルグランのダンス寄りのスコアはや…
>>続きを読むトップモデルとして君臨していた際は、デザイナー、編集者、テレビ製作者たちから異常なほどに求められる。世間的に求められなかったものたちは没個性的な衣装とメイクとで均質なものになる。でも一人のモデルと…
>>続きを読む中学生の頃、観たこともないこの映画のポスターを家に貼っていた。当時、渋谷系などのサブカル系では経典的に扱われていたのに今となっては配信やレンタルにも無い。たまたまブックオフで目の前に現れたので見たが…
>>続きを読む