氷の花火 山口小夜子の作品情報・感想・評価

氷の花火 山口小夜子2015年製作の映画)

上映日:2015年10月31日

製作国:

上映時間:97分

あらすじ

「氷の花火 山口小夜子」に投稿された感想・評価

山口小夜子のあまりの美しさにうっとりしながら鑑賞。当時彼女が出演した資生堂のCMをYouTubeで毎日のように観ていた。
基本的に過去鑑賞作品は追加しないことをポリシーとしているが記録漏れのためこちらは例外。普段写真集は買わない自分も山口小夜子と大原麗子だけは別。
また観たいな。
ませ

ませの感想・評価

-
日本の伝説的なモデル、山口小夜子さんの魅力に引き込まれた。おかっぱ頭で切長の目が印象的で、西洋では、東洋の美の象徴的な存在。服が好きで、着る服に込められた意図を理解してランウェイを歩く。所作一つひとつに解釈が込められていて美しかった。

恐らく必死に努力をして得たものというよりは、自分の元からの顔立ちや性向を、一定の方向に深化させていった人なんだと思った。そこには無理がなく、純粋な美の追求だった。

「山口小夜子さんは、この頃、美しさを楽しんでいる。」

という資生堂のキャッチコピーは、本人の言葉ではないものの素敵であり、とても言い得ている。
美しさで遊ぶっていう考え方いいなあって思った。

作り手、実際に関わった人たちの情熱と愛情が伝わる、素晴らしい作品でした。
kikiww

kikiwwの感想・評価

3.0
山口小夜子さんのことはこの映画を観るまで知りませんでした
ポスターの彼女が美しくて興味を持っただけだったけど、映画をみてもっと彼女のことが知りたくなりました
彼女ともっと仕事がしたかっただろう人々の気持ちが少しわかる気がしました
モデルという世界に、こんなに凄い人がいたことを初めて知った。


興味(欲)を失わずに歩いていく。

「モデルというのは歩く仕事なんです。そこから、手足を動かせば踊りになり、音楽が生まれ、広がっていった。だからモデルという仕事に感謝しています」

だから、一流から好かれ、
一流を育てていった。

美しかった。
mAriK0

mAriK0の感想・評価

-
美しい人。この人の人生を少しでも触れることができてよかったと思う。
❣️観たかった映画がやっと見れた。スティーリーダンのジャケットのエイジアンビューティー位のイメージだったけど、実はとてもクリエイティブな人だったらしく、身体削って仕事してたから早死にしたのかなーとも思った。伝説の人を蘇らせようとした松島花さんのシーンもいいと思ったけどなあ。
o

oの感想・評価

-
「山口小夜子の魅力学」切実に再販してほしいです。古本屋回ったけどなくて、めちゃくちゃ読みたい。
Sam

Samの感想・評価

4.2
シアターへ行くのにわざわざ和服で出向きました。
きっと小夜子さんがそうさせるのでしょうか。
心が身体を着ていると言う小夜子さんの言葉すごく深く私の心を突き刺しました。
山口小夜子という1人の女性の生き様と、彼女に魅了された人々の姿を後ろから追うことができる。もっと早く彼女を知っていたかった、そう思う。写真でしか今まで見ることが出来ていなかった彼女の生きている姿が見られるのは本当に良い。日本の美を体現した存在、山口小夜子。本当に憧れる唯一無二の女性。大好きです。
2017年の山口小夜子没後10年追悼上映会
「宵待月に逢いましょう」にて鑑賞。思い出したのでメモとして記録。

素晴らしい内容だった。
ドキュメンタリーとして1人の人間をとても丁寧に掘り下げて追っている内容にはとても共感を覚えるものが多かった。
《美しいことは苦しいこと》っていう
山口小夜子の言葉が重くそして彼女の生き様そのものだと感じた。





上映記念プレゼントで山口小夜子メイクメーキャッププレゼントに当選したのが嬉しかった。後日、SHISEIDOサロンで山口小夜子メイクを生み出した富川栄さんに山口小夜子メイクしてもらって撮影した。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品