ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタの作品情報・感想・評価

ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ2011年製作の映画)

Diana Vreeland: The Eye Has to Travel

上映日:2012年12月22日

製作国:

上映時間:86分

3.6

「ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ」に投稿された感想・評価

かむ

かむの感想・評価

4.5
次々映される色褪せないファッション誌の誌面が素晴らしいの一言に尽きる
型を破って表現する試みもすごいかっこいい
VOGUEといえば今ではアナさんやけど、また違ったセンスを持ってらっしゃるダイアナさん
ポリーマグーの映画観たいと思ってずっと忘れてたから、ダイアナさんを思い出して観るのが楽しみになった ☺️
こうゆう映画を観ると自分もまだまだ女やなぁってなれる🤤💭
ヒナ子

ヒナ子の感想・評価

3.5
20世紀の激動のファッション業界を生き抜き、その歴史を変えてきた人。今でこそSNS社会となってしまったけれど、この当時の雑誌の影響力って物凄かったんだと改めて思う、写真集ようなアート性のあるファッション雑誌は今見ても全く色褪せてないし、雑誌それぞれの色があって面白い。あと日本でロケした時、誌面のモデルが手にしていた日本のお菓子が地元の銘菓で笑った。

それにしてもここまで働くの好きな人本当に尊敬に値する、満員電車さえも楽しいって思ってみたいんですが。
Cohei

Coheiの感想・評価

4.0

なによりも、潔い! 強い…!!

ファッショナブルで、ファンシー。
たくさんの人に愛された、チャーミングな人。

ダイアナの言葉、覚えておこう。

「新しい服を着るだけではダメ。その服でいかに生きるかなの。」

「目は旅をするべき」

「ファクトでもフィクションでもなく“ファクション”。曖昧で良い。」
まつこ

まつこの感想・評価

4.0
「パリの恋人」に出てくる雑誌編集長のモデルにもなり『伝説のファッショニスタ』と呼ばれた彼女のドキュメンタリー。

「目は旅をすべき」といった言葉がピタリとハマる。どの写真も美しいし流れる音楽が心地よい。映像としても好き。ファッション好きじゃなくても楽しめると思う。一緒に働くのは大変だろうけど彼女の考える世界に触れてみたくなったし、潤沢な資金が使えたあの頃にしかできないような瞬間に心が踊った。

ファッションを語っているのにその全てが人生に当てはまって思わず唸る。服は歴史の中で生きてきた文化なんだなぁ。家の中だと油断しないでこんな時だからこそ自分の好きな服着よう。パジャマで見ていた私に色んな言葉が刺さる。時々見返したいなぁ。

できないことはない。そこで終わりじゃない。ただ次に進むだけ。私は私でしかないけどどんな風になれるかは私自身でデザインできる。そんな強さに憧れた。

❁ lady grinning soul/デヴィッド・ボウイ
緑玲奈

緑玲奈の感想・評価

4.2
シネマライズに見に行ったなあ。
目は美しいものを見るために旅をするべき。攻撃するエレガンス。
Mari

Mariの感想・評価

-
#dianavreelandtheeyehastotravel
moeko

moekoの感想・評価

3.8
パリの恋人の登場人物のモデルになったのがこの人。カリスマ性がすごい。ヴォーグ見てみたい。
SunnyBunny

SunnyBunnyの感想・評価

3.5
目の保養になる綺麗なものがいっぱいある映画。おばちゃん(ダイアナ)が話す言葉がちょいちょい印象に残る。“たとえ真実でも退屈なら要らない。”“スタイルがなきゃ何もないのと一緒。”それはfact(真実)?それともfiction(創作)の質問に対し、“ファクションよ”て開き直りがカッコいい。
突き抜けるために必要なものは、独創性。雰囲気を創りだすものは、スタイル。
エリ

エリの感想・評価

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「いい人生は一つだけ。自ら望み、自ら創る」という言葉の通り、生活、仕事、交友関係すべてにわたって自らの感覚を行き渡らせて、自分の人生を創っていくことの楽しさが伝わる映画だった。

観ている最中から自分のスタイルをどうしていきたいのか、次々にインスピレーションが湧いてきた。たった1時間半でここまでエネルギーを与えられる彼女のことがもっともっと知りたくなった。
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