こま撮りえいが こまねこの作品情報・感想・評価

「こま撮りえいが こまねこ」に投稿された感想・評価

今やティーンの長女が2歳の時に出逢った作品。
もうすぐ2歳の次女にも、そろそろ見せたい作品。

そりゃもう可愛らしさのかたまりなのだけど(ピクニックセットがファンタスティック!)、事情があってお母さんと一緒に暮らせてないらしかったり、切なくて涙を流したり、ほんとは寂しいバケモノが出てきたり、なんかこう、物事の向こう側を見せてくれる作品かなって。
コマ撮りですから、そりゃもうすごいですよ。
kumamoty

kumamotyの感想・評価

5.0
大好きな作品です。

どーもくんでお馴染みの合田経郎さんが監督を、峰岸裕和さんがアニメーションを製作されている人形アニメ作品。

“こまちゃんがコマ撮り映画を撮っている“設定のコマ撮り作品なのがシュールで惹かれますし、一生懸命コマ撮りの映画を作るこまちゃんの素朴で味のある表情の一つ一つが愛おしくて、非常に繊細に作られた作品なのだと強く思い知らされます。

「可愛い」がたくさん詰まった、作品から癒しと温もりをもらえる作品。
子供も大人もいろんな人に観てほしいです。
56

56の感想・評価

4.0
優しい世界
癒されたいときに最適
こまちゃんの愛らしさ唯一無二
ストーリーもキャラクターデザインもつくづく優しい。峰岸さんのアニメは丁寧で滑らかで柔らかい印象。「ニャニャ?」セリフも可愛い。8mm自主映画経験者としては、カメラや映写機のディテールにもニヤニヤしながら観た。細かいところまでまぁよくぞ動かしてくれました。
現実のテイストも入れつつファンタジーを描いた作品。さくらももこの世界観に似てると個人的に思った。キャラクターの感情まで表情や動作で読みとれるコマ撮りアニメ部分が凄い!
特に最後のエピソードが良くて展開が予想外だった。情感を読み取る能力が試される。
ただ半立体コマ撮りアニメは長く感じてつまらなかった。
ねむ

ねむの感想・評価

4.2
これ、無声映画でも良かったなぁ。
実写のこま録りとアニメーションが交互に1つずつ完結しながら進む。

主人公のこまちゃんが最初に作ったピンクのドールを遊びに来たラジボーという男の子にぞんざいに扱われたときの仕草が本当に愛くるしい。
あんな風に大切にされたい…(白目

なんだかリトルランボーズ思い出してしまった。
物をつくるという最初の楽しい気持ち。
想像するとき、うっとりするように目を閉じているところが良い。

自分のやりたいことや好きが確かにあるのにふわふわ掴まえられずにいたものばかりが詰まっててびっくりした。

なんじゃこの優しい世界は。
好き。




ここから若干ネタバレに抵触するかも??
↓↓↓↓
言えなかった本当のことをそのまま黙っていても成立する感じだったけど、あの子は伝えたのかしら、黙っていたのかしら。

本当のことを打ち明けても、きっとあの子はこちらが恐れているような反応をしない気はするけれど。
わからないまま終わったから、心に留まってしまった。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
ゆったり、まったり、ほんわか、ぽわわ〜んと…☆

人形のぱふぱふ感、もふもふ感が…優しくて…♡
穏やかな気持ちになれる…♪

「にゃん」「にゃー」しか台詞はないけれど、
シーンシーンによって声色が違うので…
「ねこの感情」が分かる…☆

のほほ〜んと…気持ち良く鑑賞〜♪
金曜日の夜にぴったり…(笑)

可愛らしい作品だった〜(o^^o)
drugmaster

drugmasterの感想・評価

5.0
こまねこがひたすら可愛い。
自分の中で忘れかけていた、もの作りに対するピュアな情熱、みたいなものを思い出させてくれる作品。
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

4.0
無条件にツボ!

どーもくんなどのキャラクターを作ったところと同じ会社で作られています。ドキュメンタリーを何かで見たのもあって、大好きになってしまい、、、。

あまり喋らないところもいい。かなり緻密に作られていて、涙の雫の一滴一滴までこだわっているそう。ほんの一瞬の時間に、ものすごい時間をかけて作るコマ撮りアニメの凄さがよくわかります。

どのキャラクターも可愛いすぎる、、、。
nck

nckの感想・評価

3.5
良い作品。
よく見てました。もう一回みたいなあまだ泣けるかなあ
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