ミトンの作品情報・感想・評価

『ミトン』に投稿された感想・評価

50年前の感性と思えぬ可愛さ

『ミトン』
犬を飼えない女の子が、手袋を犬に見立ててお散歩ごっこしてたら手袋が本当に犬になっちゃった!

『ママ』
子供が眠っている内にお買い物に出掛けるお母さん。で…

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子どもの思いと愛らしさが、とても上手く表現されていて、愛しい気持ちになる。
大好き。

DVD買って、
フィギュアも買った。

子どもに…じゃなくて
自分のために。

宝物。
Makiko

Makikoの感想・評価

5.0
Варежка

懐かしさ、切なさ、愛らしさ、優しさ、暖かさがごちゃ混ぜになって涙がボロボロ出てくる。

鑑賞記録:
・2005年ごろ(初見)
・その後不定期
ロマン・カチャーノフ短編集にて

・ミトン
・こねこのミーシャ
・迷子のブヌーチカ
・レター
・ママ
が収録されている。

ミトンの犬が可愛い。
最後、お母さん優しい人で良かった〜
2023 4/23 フランス パリの映画館でもう1回観た。過去に日本でも観た。犬を抱えて雪が降るシーンは切ない。

かわいさと愛おしさでリアルに泣いた。
ミトンが困り顔するのがせっつなくて愛おしい。。。


セットだったり、表情だったり、ストーリーや展開、モーション、全てがデザインや技術といった面でかなり洗練され…

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ジーハ

ジーハの感想・評価

3.6

友人からのお薦め人形アニメーション作品②

「チェブラーシカ」の監督・脚本家
ロマン・カチャーノフ短編集より

タイトルの
ママに犬を飼うことを許してもらえない少女が、ミトン(手袋)を犬に見立てて散…

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anemone

anemoneの感想・評価

-

ロマン・カチャーノフの人形たちはシンプルな表情だけれど、繊細な機微を表現している

女の子の赤く悴んだ頬や、東欧チックなカラーリングに少し悲しい温かみを感じた。
ママの丸メガネ×ショートカットが超オ…

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他のかたも同意見多いが、無駄がなく非常に洗練されている(YouTubeでも鑑賞可)

子どもたちが観たとしても、ソ連体制時代の隠喩が解るはずも無く、偏った思想や刷り込みの嫌悪感は極まりないが、アート…

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