ウォレスとグルミット/チーズ・ホリデーの作品情報・感想・評価

ウォレスとグルミット/チーズ・ホリデー1989年製作の映画)

WALLACE & GROMIT: A GRAND DAY OUT

製作国:

上映時間:23分

ジャンル:

3.9

「ウォレスとグルミット/チーズ・ホリデー」に投稿された感想・評価

EMu

EMuの感想・評価

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小さい頃あのロボット好きだった
今でもロボットと聞くと真っ先にアイツが思い浮かぶ🌔

これ観てからトランプタワー🃏
猛練習するようになった
2人の顔が古い。ロケット作るところ大好き。そしてロボットめっちゃ怖い。月がチーズとかいう発想が最高🧀子供の頃観れて良かった。
ストップモーションアニメの概念なかったから、こういうことになってるんだって信じてた。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
大好き!ウォレグル!ニックパーク初期の傑作であり代表作。
能天気な発明家ウォレスとインテリジェンスで無口な犬グルミットのバディムービー。ウォレスのハチャメチャな発明にグルミットがいつも振り回されるというのが基本フォーマット。
なんといってもグルミットがカワイイ。多少酷い目に合わされてもめげない健気さ。

数あるストップモーションアニメの中でも、特に手作り感があるこのシリーズ。この作品なんか、クレイに指紋の跡とかあるもんね(笑)

クラッカーに乗せるチーズを求めて月に旅行に行く二人。オレンジのずんぐりとしたロケットを日曜大工の様に作り出発。ジョルジュメリエス月世界旅行みたい!
月の地表がチーズで出来ているという、なんというファンタジックな設定。
自動販売機型の監視ロボットに追いかけられるというドタバタ劇。

イギリスの中流家庭の様な雰囲気と、クラシカルな発明品のアンバランス。
ストップモーションアニメのフェチズムにウィット溢れる物語にホッコリすること請け合い!
Philips

Philipsの感想・評価

4.8
小さい頃から何度も観た、大好きな作品のひとつ。
ストップモーションやクレイアニメが大好きになるきっかけになった作品です。

クラッカーにチーズを乗せて食べるのがとても美味しそうで、よく真似して食べてました笑
小さい頃、何度もリピートして見ていた映画。
チーズが食べたくなる。
最初にスチルを見たときは「可愛くない」と思ったものだ。それが生々しく動き出したときなぜ丸まっこい可愛らしいフォルムでないのかがわかる。チーズマニアのウォレスと異常にできるグルミット。欲望のままに軽やかにすべてを乗り越えて行くコンビ。そして立ちはだかる…。続編のほうがストーリー性があるのだが、この単純な中に夢も希望も規律も物悲しさも詰め込まれているのが好きなんだ。本当に良くできている。
今の自分の人格を形成した一つの要因になった3部作アニメーション。いつか生まれる自分の子供に見せてあげたいと思う。
短編だけど死ぬまで忘れないクレイアニメ。
子供の頃にVHSでレンタルするも、あまりに観まくっていたので購入。そして最近思い出したかのようにDVDを購入。DVDも新品は売ってなくて、中古でしかも定価よりちょい高めで出品されているものが多い。今の内に買えて良かった。
月はチーズでできている設定はめちゃくちゃロマンあるよね。信じてた笑
クラッカーとか焼けたパンとか、粘土なのになんであんなに美味そうに作れるんだろ。
制作に6年程かかったらしい。神か。
吹き替えの欽ちゃんもハマりまくってて、この作品だけは吹き替え版でしか観れない。
記録
ちっちゃい頃見まくってたのを久々に買い直したけどエモすぎて泣きそうなった(笑)
本物よりうまそうなチーズとクラッカー。
Amy

Amyの感想・評価

4.5
幼い頃は月のロボットがこわくてあまり観れなかった。
クラッカーが美味しそうでお腹が空いてくる。
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