こねこのミーシャの作品情報・感想・評価

こねこのミーシャ1963年製作の映画)

Kak kotyonku postroili dom

製作国:

上映時間:11分

3.8

「こねこのミーシャ」に投稿された感想・評価

海

海の感想・評価

4.7
かわいいが詰まってる。
家族に置いていかれて、おうちまで壊されてしまった、こねこのミーシャ。建機やすずめとお話しをする。ミーシャのおうちはどこへ?

白い鳥。三つのミルクのお皿。転がるボール。猫は夢の中で、狩りをしているから、眠っていてもほとんどやすめていないっていうのを読んだことがあって、ミーシャもどたばたの夢を見ていてかわいいなあって思った。
建てられたアパートの階段の影に隠れて、ぎゅっとちいさくまるまって、まんまるの目できょろきょろしてる姿、ああ猫ってこういう顔するよねってわらっちゃったし、すばしっこさや、ちょっとへんな模様とか、ちいさななんでもないシーンに、猫を飼っているからこそ胸がいっぱいになった。
階段の影に隠れている時のミーシャの様子、ほんとうにいとしかった。

愛してる気持ちの、そのままのまなざしで作られたような、こねこのミーシャの世界。

2018/5/25
これ猫好きには出だしからヤバイですな!白地に白字の字幕で一部見づらかったけど。切ない雰囲気漂わせながら、やはりあったかくまとまってるのがよいですなあ。スズメ4羽もなかなかかわいかった~
青二歳

青二歳の感想・評価

3.5
建機の歌が大好き…建機いいよね建機( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
住まいを壊され追い立てられた仔猫のミーシャが、新しく建設されたアパートに住み着くお話。
背景には…日本でいう高度経済成長期の住宅・団地の建設ラッシュや、またはバブル期の地上げのような事がソ連でもあったのかな…?
ハコヲ

ハコヲの感想・評価

3.4
住処を壊されたミーシャが素敵な居場所を見つける話(uvu)
セリフなしかと思いきやセリフありでした(O_O)しかもネコのみならず車や鳥も喋るという…

お家を建てるために働く色々な種類の車が歌う歌が印象的でした´⌣`*·˳♪⁎˚♫
車が喋って歌うなんて…まるで童心に戻るかの様なそんなほっこりする映画でした☺︎
悲しげな雨の中のミーシャの様子がグッときました。

『ミトン+こねこのミーシャ』にて鑑賞。
チェブラーシカやミトンのカチャーノフ作品。2013年に日本初公開され、今年になってDVD化された。

ある日、こねこのミーシャが住んでいた小屋が壊され、新しい建物が建つことになった。
「わたしのおうち?」
働く車たちを手伝おうとしたり、ねずみや雀たちとのやりとりがかわいい。
ミーシャは居場所を見つけられるか。