ザ・リング2の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・リング2」に投稿された感想・評価

Hich

Hichの感想・評価

1.3
 ハリウッド完全オリジナルストーリーとかなってるけど日本版リング2と似たような感じよね。
 お母さんもっとバカになったね…
ホラー映画あるあるの 何やってんの!?が盛り沢山!
 見なくてもいいです、というかコレを見るくらいなら他のやつ見て…
Kassaa

Kassaaの感想・評価

3.2
ダニーザドッグのDVDにあったこの映画の予告がトラウマすぎる
たろさ

たろさの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

サマラはエイダンの身体を使って甦ろうとする。なんでかはわからない。エイダンを狙う理由もわからない。
サマラは母を求めている。サマラの実の母は精神病院にいてちゃんと生きているんだからそっちへ行け。
サマラは風呂場やトイレで水攻撃を仕掛けてくるが、実は水が苦手という矛盾。
鹿に襲われるシーン。鹿が車のガラスを突き破るが次のシーンではガラスが復活している。子供に「車を止めないで」と何回も言われているのに止める。そして襲われる。
病院で精神科医が死亡、家ではマックスが死亡。あの後何て説明するのだろう?
マックスがかわいそう。巻き込まれ事故。このキャラクターはストーリー上いなくてもよかった。
日本版もアメリカ版もだけど、続編になると貞子(サマラ)にスポットを当てて呪いのビデオを無視したストーリーが展開される。それだけ貞子というキャラクターが強烈だったのがわかる。続編はどれもひどい出来だけど。
冒頭のカップルのエミリー役で「キャプテン・アメリカ」シリーズのシャロン・カーター役のエミリー・ヴァンキャンプが出演。

【名セリフ】
“I'm not your fucking mommy!”
女子高生のエミリーは、これまで自分に見向きもしてこなかった同級生ジェイクから唐突にデートに誘われる
自宅にも招かれ内心喜んでいたエミリーだったが、ジェイクは仕切りに時計を気にしており、落ち着かない様子
嫌がるエミリーに対し怖いアングラビデオを手に入れたと言って、半ば強引に1人で観るよう勧める
渋々エミリーはビデオをデッキに入れ、その間 別室に移動したジェイクは、友人からの電話を受けていた
実はエミリーに勧めていたのは、観たら1週間以内にコピーして誰かに観せなければ死ぬという“呪いのビデオ”で、ジェイクにとって1週間が経とうとしていたのだ
安心していたジェイクだったが、扉の向こうから血のようなものが流れ出ていることに気付き、急ぎエミリーの元へと向かう
するとエミリーはビデオを再生したが、目を塞いで観なかったと判明
次の瞬間ジェイクはテレビから現れた何かによって無残な死を遂げてしまうのだった
一方 6ヶ月前ビデオに込められたサマラ・モーガンの呪いから解き放たれたレイチェルは、田舎町アストリアに居を移し息子エイダンと幸せな日々を過ごしていた
しかし事件の傷が完全に癒えたわけではなく、自分達が助かるために呪いのビデオをコピーしてしまったことを、エイダンは悔いるような素振りを見せていた
そんな彼を気遣いながらも、レイチェルは新たに地元の小さな新聞社に就職し、若手社長マックスとも良好な関係を築いていた
そんなある日、ラジオで10代の青年が死亡したというニュースを聞きつけたレイチェルは、取材のために現場に向かう
そこで不穏な空気を感じ取ったレイチェルは、救急車に乗せられた遺体の顔が不気味に歪んでいるのを覗き見、サマラの呪いが拡大してしまっていることを知る



『リング』のハリウッドリメイク版である『ザ・リング』の続編
更に厳密に言えば、『ザ・リング』のDVD版に収録されていた短編映画『Rings』の続編である
拡大してしまった呪いのビデオの恐怖を描いた『リング2』を下敷きにしつつ、全く新しいストーリーが展開される
オリジナル映画版の監督だった中田秀夫が監督を務めハリウッドデビューを飾っている

引き続き主人公はレイチェルとエイダンの母子になっており、2人を通して呪いの元凶であるサマラの過去が紐解かれる
再びサマラの呪いが母子に降りかかることが主軸になってるんだけど、過去とは言っても大した情報でもないので、変にどんでん返しを期待しないほうがいい
スケールアップがあるわけでなく、地道な続編になってるのは雰囲気を壊さなくていいと思うんだけど、サマラももうビデオ観るとか関係なく襲ってくる
設定が破綻してるのはご愛嬌

怖がらせ方もノリノリで、いよいよハリウッドみがスゴくなってきたので、日本版のファンからすると欲しかったのはこれではないという印象が強いかも
井戸クライミングで謎運動神経を見せてくれるサマラは好き

しっかりと評価も下がっていっているのはシリーズものっぽいけど、『リング』シリーズとは離れて行っているような感覚で、あくまでハリウッド版として観るのが無難かもしれない
雰囲気や恐怖演出なんかは中田秀夫監督が関わっているだけあってオリジナル版に近しいので、あくまで“これはこれ”として楽しもう
感想書きました。

読んでもらえたら嬉しいです。

『ザ ・リング2』ネタバレ感想・解説・考察|人を殺して決めセリフ!
https://moviework-orenchi.com/theringtwo/
「リング」のハリウッドリメイク版「ザ・リング」の続編。前作から半年後が舞台で主人公のレイチェルが再びサマラの呪いと対峙することになる物語。

公開当時は「どうせ面白くない」と決め込んでガン無視でしたが、今になって動画配信のラインアップに本作があり「前作見てるし暇つぶしがてら見てみるか」的なノリで鑑賞しました。

監督がオリジナルの中田秀夫監督が務めているので、少しは前作よりマシになってるかなと思いきや、余計に酷くなってる。笑

恐怖パターンが完全に読める。「ここでこうなるんでしょ?」と思ってたら予想通り。中途半端な形で迫ってくるサマラにもイマイチな感じしかありませんでした。来るんならもっとガッツリ来いよと。ジワジワ来るんならもっと溜めろよと。

レイチェルも鹿に襲われてるシーンではさっさと車出せよと。息子のエイダンも異変を感じたらさっさとトイレから逃げろよと。他にも色々ありますが突っ込みどころばかりで、怖い怖くない以前の話。

ホラー映画なのに途中から全然ホラーらしくないし、呪いのビデオを見た人物を片っ端から殺していくという「リング」の本質も根底から否定しているような内容。

これじゃ「リング」の冠は全く必要なし。オリジナルの監督なのにこんな出来でどうするんだと。3作目もあるみたいですが、相当暇じゃない限り見ないでしょうね。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2020/08/08
監督 中田秀夫
ナオミ・ワッツ
サイモン・ベイカー

【こんな所まで逃げたのに】

本家「リング」の監督である中田監督自らがメガホンをとった、ハリウッド版「THE RING」の続編となるホラー。

脚本は原作とは繋がらず、ほぼオリジナルストーリーとなっている、前作で呪いから逃れた筈が、主人公の息子を狙ったサマラの呪いが再び始まる。
子供を狙うという展開は、古くは「ポルターガイスト」や最近では「パラノーマル・アクティビティ」等アメリカ映画的だと感じた。
ただ、やはり中田監督という事で心霊的なオドロオドロしさは前作より出ていて、個人的には本作の方が好きだった記憶。

サマラを倒す方法がよく分からなかったり、110分とホラーの割には若干長く感じ、途中で飽きたのは否めないが、何にせよN・ワッツがこのシリーズに2作とも出演してくれたのは今となっては嬉しい一本です。

久しぶりに2作続けてみたくなりました。

鑑賞日2006年頃 DVDにて
ふじ

ふじの感想・評価

2.5
1も観たのだけど
もう何年も前で忘れちゃった( ´ー`)
すごい変な顔で殺されるって
いうイメージだけ残ってる 笑
やっぱり邦画と洋画じゃ
全然違いますね!
邦画は鳥肌が立つような
不気味さが味わえるけど
洋画はグロびっくりって感じ!
さすがにリングは邦画に似せて作った
感じなのかしら(・ω・)
ななな

なななの感想・評価

3.1
前みたとき気づかなかったけど、リベンジのエミリーでてる👀
アメリカン貞子(さまらちゃん)は、やっぱり国民性なのかアグレッシブで笑っちゃう。
バスルームの水が上に貯まって、落ちてくるシーンが好きだな✨
息子くんが、レイチェルママに「ずっと一緒に」「レイチェル 愛してる」とか、彼氏みたいだった。
いもこ

いもこの感想・評価

3.0
ハリウッドリメイク
ストーリーは完全にオリジナル
そのせいかすごくさっぱりした内容でした
見所は野生の鹿さんの猛烈アタック
前作の馬に続いて四本足の動物の猛烈っぷりが凄い
でも記憶よりだいぶ不自然なCGでした記憶って適当です
病院で看護師がわざと母親に聞こえるように「子供虐待しやがってクソが(もうちょっとマイルドに)」みたいな事を堂々と言うのはうはっとなった
「呪いのビデオ再生したけど目をつぶって見ていない」というのは新しいなと思いました
ホラーとしては普通です
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