呪怨2の作品情報・感想・評価・動画配信

「呪怨2」に投稿された感想・評価

りりこ

りりこの感想・評価

3.0
✡︎過去に鑑賞した記録

前作ほど怖くなかったけど、しっかりトラウマは植え付けられた。

もちろん色々怖かったんだけどコピー機のシーンが1番印象的だった。あのシーンは怖すぎて過呼吸になりかけた。
初鑑賞
じめっとした雰囲気もありつつ、ゾワっとするような恐怖感もある
荒唐無稽ではない、もしかしたら今すぐにでも自分の身に降りかかりそうな怖さが映画の恐怖度を上げていました

けど、はっきりと伽倻子とかが出てくるので長時間出てこられると、コメディとまではいかないけど、画面のシュールさが気になって一気に恐怖感が薄れてしまう点が少し残念
JJ

JJの感想・評価

3.5
ビデオ版2作、映画版2作、アメリカ版1作と、計5作品の呪怨を3種に分け、僕の独断と偏見で「怖さ」「ストーリー」「伽耶子(四つん這いの女)」でランク付けしていきます。

・怖さ
ビ≧邦≧洋
全体の雰囲気で怖い順に並べるとこんな感じです。正直言うと、伽耶子の度アップ以外は、どの作品もほとんど怖さ変わりませんでした。

 ビデオ版は、映画と比べると低予算なので画質がいまいちですが、むしろ画質がクリアだと恐怖心が薄れてしまう場合があります。そういう点で、ビデオ版はあの画質で最適でした。

 衝撃的だったのが、口裂け女(微妙にネタバレを避けた言い方です)の登場。漫画にもビデオ版にもアメリカ版にも出てくるのに、日本映画版にだけは出てきません。あれはグロイもんなぁ・・・・。
ちなみに口裂け女のグロ順は、漫画>>>>>>>>>ビデオ>>>アメリカ です。漫画はやばい。

 1番怖がらせる場面を多く作ったのが日本版。トシオ君(子供の霊)がいたる所に出張しに来てくれます。顔のメイクも素晴らしい。長時間直視はムリです。
例の「ア"ア"ア"ァ"ァ"・・・・・」と言う声は、日本版が1番ですね。

 そしてアメリカ版。監督が同じなだけにぶっとんだ演出にはなって無くて人安心。画面が綺麗で明るすぎたので怖くはありませんでした。
ストーリーは日本版に近いですが、ホラーシーンはビデオ版に近かったです。
トシオ君と伽耶子は同じ人かな。というか、ビデオ版も同じ人?よく覚えてません。


・ストーリー
洋>>>ビ>>>>>>>>>>>>>>邦
 日本版は内容を詰め込みすぎて、年代が行ったり来たり。ごちゃごちゃしてて分かりにくかった。それを分かりやすく纏めたのがアメリカ版だと考えてます。

 アメリカ版が好印象だったのは、舞台が日本だったから。主人公が交換留学生であると言う事意外は日本版と設定は何ら変わりません。
日本人の主人公をアメリカ人に変えただけという感じで違和感がありまくりでしたが、これはこれで他で見た事のない試みじゃ無いでしょうかね。

 あと、他の呪怨では無かった、呪いの元凶 ・・・・一家惨殺事件の一部始終が描写されてました。これは・・・結構エグイです。でもこの描写が有るおかげで、完成度は大分向上したと思います。

 ビデオ版だけはそもそもの設定というか登場人物が違います。映画版はどちらもホームヘルパーと呪われた家の住民の物語中心ですが、ビデオ版は、トシオ君の担任と不動産屋さんが中心です。
なので、ビデオ版はビデオ版で話がしっかり纏まってました。映画とは一味違う感じ。


・伽耶子
ビ>>邦>>洋
 今や、貞子と並ぶほどに有名な女幽霊、伽耶子(かやこ)。
調べた所、全作とも伽耶子役は同じ方だそうです。

それにしてはどの伽耶子も微妙に違う気がしました。ビデオ版伽耶子はほんのちょっと太りぎみで(他が痩せ気味?)、表情も「悔しい!!」とか「呪ってやる!!」という感じがにじみ出ていました。

 日本版はどんなだっけなぁ・・・何か放心状態なんだけど目はひたすらこっちを向いてる。無表情で迫る伽耶子。確かそんなんでした。これはこれで怖い。

 アメリカ版も、日本版とそんなに変わらないように見えました。ただ、日本版よりも美人w
ハリウッドデビューだから気合入れたんでしょうか。


 DVD特典に、監督達のコメンタリーがあり、そこで普通に伽耶子役の藤貴子さんが喋ってます。本編中でも思ったけど、この人は声が良く透ってる。時間が有ればチョロっとでも聞いて見てください。


ちなみに個人的にはアメリカ版が1番楽しめたかも。
TAMAGO

TAMAGOの感想・評価

3.0
表紙からもうやめてください無理です
とにかく天井の染みと畳の染みが怖くなります
としおくん耐性はあるんだけど、かやこが無理
あかね

あかねの感想・評価

2.5
事あるごとに出てくる白い男の子が、うちの息子と同じくらいの年なので、怖いどころか、可愛いねぇと思ってしまった自分にびっくり!うちの息子もよくテーブルの下やカーテンの裏に隠れています。笑
2作目も普通に楽しめる。
頭を使うし、セリフ、特に固有名詞が聞き取れないと登場人物の繋がりが分からなくてちょっと大変。
vanilla

vanillaの感想・評価

3.8
1よりグイグイきて怖かった
タイムラグてきな描写がすき
一歩先を予見できるのに、それが怖い
のりぴーはかわいい

このレビューはネタバレを含みます

伽倻子と俊雄の出現シーンは前作以上に笑ってしまう暴れっぷり。
しかし、たかを括っていると時々ヒヤリとするような思いをさせてくるから油断ならないです。
何より本作は前作以上に気味が悪いです(褒め言葉)
時系列を編集だけでなく、物語の要素としてもぐちゃぐちゃにする演出が前作以上に光っています。
朋子の部屋の壁の音や、家から抜け出せない千春の絶望感は非常に良かったですね。

ラストエピソードでの出産シーンはもう何というかモンスター映画かよとつっこんでしまいました笑
ただ、その後の歩道橋でのオチの切れ味の良さがすごいので、いろんな意味で楽しめた作品でした。
何よりエンディングがすごいしんみりさせる歌で、ホラー映画を観た後とは思えない不思議な余韻を残していきます。
シリーズ2作目。

1よりも不気味度が増している。
なので少し遠目で鑑賞したので、怖さ半減して最後まで観れた!
p6d4

p6d4の感想・評価

4.5
【過去鑑賞】 
劇場版はビデオ版のリメイクではなくて続編だから両方しっかり観てくださいね!

こちらも激コワですよ。クライマックスの俊雄くん怖すぎる夢にでてきそう。
いっちばん最後のシーン、「彼女」はどこに行ったのか、、、
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