呪怨2の作品情報・感想・評価・動画配信

「呪怨2」に投稿された感想・評価

まつこ

まつこの感想・評価

3.2
ジャパニーズホラーやはりいいな〜
何年ぶりかに見返した

としお君が何回も中から出てくるこたつでうたた寝できる主人公がすごいよ…(笑)

あと天井に張り付いた霊の髪の毛で首吊るシーン、印象的で好きだな
NaotoTakei

NaotoTakeiの感想・評価

3.7
日本はホラージャンルに強い。ことが明確にわかる映画。ストーリー性、描写。全てが心に残るほどショッキングに作られている。
瀕死

瀕死の感想・評価

3.3
劇場版1に続いて、続編も。(ビデオ版未視聴状態)

個人的には劇場版1よりも、シチュエーションが豊富だったこと・伏線回収的にもこちらの2のほうが好みだった。

時系列シャッフルは少し分かりにくいところもあったけど、考えながら観るのは面白かった。
多分そのままの映像だと退屈するところもあったかもしれないが、この時系列の前後があることで魅力あるストーリーになってると思った。

これを観て、ビデオ版も観たくなった。
とぅん

とぅんの感想・評価

2.2
壮絶なパワーダウン。
続編は失敗するという良い例かも。

1作目で良かった生活密着型ホラーシーンが全く無くなってしまったし、酒井法子の演技がアレすぎて集中できないし、笑いを求めて観た方がいいのかも。
horaAya

horaAyaの感想・評価

3.1
主観の他人への飛び火。ダブル壁ドンに至るまでの外と内の逆転構造の意外性。露骨な『悪魔の赤ちゃん』オマージュ。そして子を思う母親の圧倒的な強さを三世代に渡って見せるのは『ローズマリーの赤ちゃん』的感覚までも想起させる。
shiho

shihoの感想・評価

2.7
佐々木希・平愛梨主演のリブート版
(と言っていいの?)
があまりにクソだったので、
「オリジナルはこんなもんじゃないやい!」と見返してみたっけ、1はともかく2は思い付いた事全部やってみたファンムービーちっく。
あれれ?こんなコントだったのかぁ…。

伽耶子さんのお尻の血だまり跡から出てくる新芸どうなの。いや怖いよ?伽耶子自身が死んだときのこと考えると残酷だしかわいそうだと思うよ。でも尻型はどうなの。なんか卑猥っつーかちょっと下品じゃない。
(元々品なんて縁がないほど泥臭いキャラクターではあるのだが)

コピー機で顔めっちゃ印刷してくるの、インクの無駄遣いだからやめーや。
おまえ、おまえコピー機に顔へばり付けてんか?根性あるな。

のりピーはきれいではあったんだが、
いちいち色気含んだ話し方するのが気になった。

女子高生の子のあの家と現実を行ったり来たりさせられる悪夢、いやだなぁ。
意識だけ召喚して捕らえるとかズルい。
お前が来いや💢いや来るなだが💢

どうもかわいい女性はネチっこく殺し男性は結構アッサリな伽耶子イズム。
ラストもほんまなぞ。
終わらせ方わかんなくてそうしてるだろ。
のりピー派手色より黒髪がとても似合うぞ。

俊雄くんも伽耶子も化粧濃くなって白塗り過ぎて笑える。
伽耶子、1の時の方が血塗れでまだ死人っぽくて良かった。階段上半身から降りるの、冷静に考えたらめっちゃ痛そうだし痣だらけになりそう。
2は首と腕の動きも特撮ぽいし完全モンスター。
新しく髪の毛で絞め殺すスキルが増えている。

初めて観た時は結構怖かったんだが、
やはりどう来るかわからないから怖い、
未知だから怖いだけだった。
あと多分勢い。

本当に名作のホラー映画はどうなるかわかっていても味わい深いが、呪怨は2回目以降ギャグになるなと痛感した。
自分が大人になったからかもしれんが。
再鑑賞 2020年鑑賞No.73
2は凄く思い切ってやりすぎた感あるな。。。地面からワープ、人間の乗り移り、大量のクソ長い髪の毛など。まあその設定がのちのハリウッド版とかにも繋がってたりはするけど。
清水崇がこだわっていた日常に潜む恐怖ってどこ行ったの?とちょっとガッカリ。人間が発狂して叫んでいる所の方が今回は怖かった印象。やっぱりビデオ版の方が好きだな〜
ゆっく

ゆっくの感想・評価

2.1
呪怨は1だけで良かったかなぁって思う。1と同じパターンの繰り返しで1の時のような衝撃的な恐怖はもはや感じられない。
オザキ

オザキの感想・評価

2.5
俊雄と伽椰子が安売りされてる…。

以下、個人の主観です。
心霊ホラー系は「霊が出現→結局何も起こらない(主人公は死なない)」という演出を中盤に多用しがちです(私は”匂わせ”と呼んでいます)。そもそも「主人公がいつ襲われるかわからない」という恐怖が心霊ホラーの真髄であり、霊の”匂わせ”次第でホラー作品の恐ろしさが決定づけられると言っても過言ではありません。

「死霊館」シリーズはこの”匂わせ”演出が抜群に上手く、続編がドシドシ作られても全作に独自の演出スタイルが確立されているため、観客は飽きることなく毎度新鮮な感覚で怯える事が出来るのです。

一方の「呪怨2」。全編通してつまらない印象を受けるのは、演出方法が前作とほとんど変わっていないから。日本家屋の影から、俊雄と伽椰子が覗いてるだけ。似た演出が連発され過ぎると恐怖度はガクッと落ちるし、むしろ飽き飽きしてしまいます。今作は一作目のヒットにすがった事で明らかにクオリティを落とした失敗例でしょう(霊だけに)(やかましい)。

1作目には遠く及ばないなぁ。若きのりピーが観れるのが唯一の救いです😭
もうどこからお化けが出てくるのか予想が付かず、ビクビクしながら観れる怖い作品。
伽椰子がホント気色悪い。
アアアアという声も気持ち悪さが凄い出てます。
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