呪怨2の作品情報・感想・評価

「呪怨2」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

予算が上がったのかホラー描写が一気にあがった。しかし、強い。伽椰子さんが無双していくスタイル。伽椰子さんが負けることはあるのだろうか。
maki

makiの感想・評価

2.9
劇場版1よりは怖かった気がする。
伽椰子の家にその後住む住人ではなく、ホラー女優が怪奇特番にゲストで呼ばれて、伽椰子の家を訪ねる脚本にしたところはよかったかな。
姿が完全に現れてしまうと、怖くないんだけど。
終わり方は中盤から先が読める。
千春は実際に伽椰子の家に入ってしまったのかな、入ってないけど取り憑かれて、餌食になってしまったのかな。
自分があんな経験をしたら、気が狂う。
酒井法子の眉毛が細い。時代を感じますな。
総じて劇場版は、怖いは怖いんだけど、一部ギャグっぽいのて、ビデオ版の方が怖い。
酒井法子のアイドル時代との差が残念です。祟られる理由がないのが新しいのでしょうが、因果応報で納得する小市民としては、なにかすっきりしません。それと、恐怖からの自滅ではなく、物理的に殺していくのはジャパニーズ・ホラーとしては違和感があります。転生の場面は
貞子にもあったなぁわと思って見ていました。
parka

parkaの感想・評価

3.3
呪怨2を鑑賞しました。

前作同様、伽倻子のお家に入った人はもちろんその友達もアウトー!ってのが強え。

0:27のトリックはうまくできていてここは本当に素晴らしいと思います。

今作は見事につながっていくので本当に気持ちいいです。

伽倻子さんの呪いは半端なく強くてもうチートですけどね!笑笑
前作より話は難しくなったが地味に怖くなってる…ような気がする…。ラストシーンとそこに至るまでの流れがかなり気持ち悪くて好き。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
序盤だけで厭な気持ちにさせる映画

歩道橋でのシーンは頭から離れられなくなる
呪怨を見たことがなく、今回の呪怨2から見ました。どういう内容か知らなかったのですが、冒頭で白塗りの子供が出てきたときに大体悟りました。
邦画のホラーは怖い作品の方が少ないのですが、今作も予想通り全く怖くありませんでした。
しかしながら、一応最後まで見ることができました。ずばり睡魔との戦いです。
セイ

セイの感想・評価

3.5
安定の怖さ。総じてエクソシスト、暗闇にベルが鳴る、ポルターガイスト、を合体させて和風に仕上げたのが呪怨なんだね。ただやっぱり単調なのは、仕方ないのかな。ひたすらカヤコとトシオに襲われるだけだからちょっとストレス。やり返す人がいたら、盛り上がったとも思う。
本人が意図せずホラー映画ばかりに出演する女優・原瀬京子(酒井法子)はテレビの特番で呪われた家で仕事をした後、婚約者の石倉将志(斎藤歩)とドライブをしていた。
誤って猫を轢くも将志は放置して車を走らせた。
しかし直後に車内になぜか少年が入り込み、2人が乗った車は大破してしまう。
将志は意識不明に陥り、京子は身籠っていたが流産してしまう。
数日後、なぜか京子は身籠っている事が判明し・・・。

劇場公開時以来、久しぶりに鑑賞しました。
全く記憶から消されてましたが、改めて見ると…この時点でストーリーは二の次でひたすら伽倻子と俊雄の凶悪親子がビビらせに走る作品となっております(笑)

確かに怖いんだろうけど、どうもギャグにしか見えないというか…
俊雄の目立ちたがり屋っぷりが前作よりエスカレートしてますし、伽倻子のロボットダンスばりな動きや窓いっぱいの顔やコピー用紙は笑える(笑)

でもコレ以降の続編らに較べれば、まだ集中して見られるという点では“アリ”じゃないかな。
ラストと病院でのシーンは結構名場面と言えますしね。
大人気Jホラー『呪怨』の続編!

いやぁ〜不気味さはパワーアップしてるし、俊雄くん目立ちたがり屋だしでおもしろいわ
ラストはほんと名シーン。

風流ですな〜w
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