呪怨2の作品情報・感想・評価

「呪怨2」に投稿された感想・評価

オムニバス構成というジャンル上、続きが幾らでも作れてしまうのが質が悪い。
「呪怨」シリーズには解決策がないため、話が一辺倒になってしまい、OV版2種、劇場版と続くといい加減飽き飽きとしてくるのも致し方ない。
トンデモ展開に批判が多いように感じるが、ホラーだったら何でもありが個人的な感想。
ホラーとしての出来は相変わらず良質では。
これで酷いと言ってたら、最近の邦画ホラーなんかもう・・・
杏蜜

杏蜜の感想・評価

2.8
怖いか怖くないかは個人的な問題なので省くが どこにでもひょいと現れるフットワークの軽さを楽しむと良い映画になる
たこす

たこすの感想・評価

1.0
期待外れもいいところだった
やっぱり幽霊がバンバン出ちゃうと怖くない
1見てないからかもだけど
やっぱりJホラーはリングかなあ

このレビューはネタバレを含みます


1作目よりも面白い

前作の呪怨でも伽倻子の登場の仕方の1つとしてお腹からモゾモゾ出てくるシーンがあったけれど、今回はその更に上をゆく、文字通り体内(胎内?)から産まれるという登場の仕方。(最後ね)
いやー、ちょー気持ち悪いね。破壊的気持ち悪さ。
こういった内側からの侵食に対する生理的な嫌悪感というか、心理的な拒絶は凄まじいものがあるなぁ。外的環境からじわじわ攻めてくる、通例の恐怖演出とは違って非常に新鮮。

ラストシーン。怨念を駆動エネルギーとして襲いかかってくる/呪い殺す伽倻子が、酒井法子演じる京子の母性に一瞬惹かれる様な、そんなシーンに見えた。

出産というプリミティブに女性的な経験はやはり、母性を明確に象徴するものだと思う。それを侵略する事によって乗り越える伽倻子の怨念まじパネェ。恐怖は愛を超えるのだなぁ。しみじみ。

あと単純にコピー機怖かった
マイクD

マイクDの感想・評価

2.8
この頃ってのりピーがほんと、ホラー映画クイーンって感じでしたね。本作、なんかパターン入ってしまって、俊雄と伽椰子が出てきて、脅かすだけになってしまっている感じでした。伽椰子を探せ!みたいな場面も多くあってチョット笑えます。『呪怨』ってハリウッド作品も含め、シリーズ沢山あるんだなっと。そちらもそのうち観ていこうかな。なんだかんだでJホラー好きだな。独特の怖さありまよね。今後もいろんな作品が作られることを期待してます。
レンタルして鑑賞

前作に続き、演出なども良かったのですし、怖かったのですが、何か違うように感じ楽しめませんでした。
Rookie

Rookieの感想・評価

3.2
すんごいところから登場する伽倻子さん

壁の音は常套句かもやけど面白かった。

結構2人とも自己顕示欲強いよね。
chyaori

chyaoriの感想・評価

2.5
東京MXで「お正月は、呪怨☆」みたいなテンションで放映してた。MXのサイコっぷりが1番怖い。酒井法子も新山千春も可愛かったなぁ。でも、、伽倻子さんが窓とか色んなものに写り込んでる演出はしつこくて笑ってしまった。嫌いじゃないんだけど、日本のホラーは静寂が長すぎてぼんやりしちゃう。
嫌いではないので。
でも、俊雄クンの登場シーンや伽椰子サンの動きに笑ってしまう(笑)。
自分的には一作目の方が好きかな✨

一言で言うと、「置きに行った」感が半端ない。

呪怨1のレビューでも言ったが、おんなじことの繰り返しで飽きる。

新しい試みがなく、本当にそのまま1を続けただけだった。

あまりに変化がないので、この話では伽倻子と俊雄がどんな風に出てくるんだろう、どんな動きをするんだろうと、本質とは違う見方をしてしまう。

話ごとに時間軸が変わっている事に関しても、1の時はまだ何故こんな事になったのか。と言う物語を解明するための推進力の一部になっていたのだが、2は話がわかりづらいだけで、なんも意味がない。

非常に残念だ。
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