
世界初のトーキー作品として、誰もが知っている超有名作。恥ずかしかながら初見。
当時の観客へのインパクトは如何ほどだったのだろうか。なかなか実感が湧かない。
映画の文化史においてその重要性は測り知れな…
初めて映画がトーキーとなった歴史そのものである。ユダヤ教の敬虔な家に生まれた主人公だが、ジャズを歌うことになり出奔。成功の見える大舞台のタイミングで父が倒れて、教会での歌を父の代役で望まれる、ユダヤ…
>>続きを読むようようまだ何も聞いてないだろ、で始まるトーキーの草分けってのはシブいね。そこへ価値観の世代間対立と愛情という主題も良かった。ブラックフェイスにも作中に侮蔑的意味合いはなく時代の流行りで入れてみたっ…
>>続きを読む1927年10月6日に公開された世界初のトーキー映画。
妻の好きな映画「天使にラブソングを」にかけて10月4日に結婚しようとしたけど仏滅だったので、ほなジャズシンガーに合わせましょうや😄と10月6日…
100年前の作品だから仕方ないですが、白人が黒人の役をやってて差別エグいなってなりますね…。
歴史的価値があるとは思いますし、思ったよりも映画的な撮られ方だったなとは思うんですが、あんまし面白くない…
世界初のトーキー映画だと思っていたら別にそんなことはないらしい。が、この映画の興行的な大成功をきっかけに、映像と音声を同期させた作品が収益を見込めることを映画産業が確信し、そこから映画の制作体制が大…
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