雨に唄えばの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(4館)

雨に唄えば1952年製作の映画)

Singin' in the Rain

上映日:1953年04月01日

製作国:

上映時間:102分

あらすじ

「雨に唄えば」に投稿された感想・評価

非常に有名な映画ですが、今回初めて見ました。
とても映画らしい映画というか、映画を作る喜びやミュージカル映画ならではの演出が溢れる作品で、古い映画ながらこの作品はあらゆる映画のお手本になるのではないかと思います (実際なってきたと思います)。
長くもなく短くもないですし、気分が悪くなるシーンもないので、今後も折に触れて見たいと思いました。
ところで映画内でラモントは「悪声」という評判でしたが、個人的には彼女の声も嫌いではありませんでした。
劇中の「Singin' in the rain」を踊るジーン・ケリーは40度の熱があったという情報を知りながら、そのシーンを観たけれど体調不良だったとは思えない圧巻のダンスで、魅了された。
68年前だと言うことを感じながら作品に浸ることをオススメする。
ミュージカル映画史上最高の映画と言われてるだけあって、音楽、タップダンスは良いものばかりだった。タップダンスってかっこいいね!!

ただ途中何もなく退屈なシーンもあった、笑 

トーキー映画への移り変わりはリナにとっては痛いね、、。まさかだよね!
ぽの

ぽのの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

演出が今と違ってアナログで、観ていて楽しかった
歌がつい口ずさんでしまうくらい印象に残った
また観たい
ひかり

ひかりの感想・評価

4.5
こんなにコメディ要素もあって楽しい映画だとは知りませんでした!
ダンスと歌のクオリティの高さに驚き。3人のタップのシーンが特に楽しくてずっと見ていたい!
あとは、白くて長い衣装を着て踊っているシーンが綺麗で見入ってしまいました。
登場人物もそれぞれにキャラクターがあってみんな好きだったなぁ。
mark100作品目にこの映画を観ることができてとても嬉しいです💐
こんな時だからこそ観て良かった。
ハッピーな気持ちになれる映画でした!
せーな

せーなの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

この映画の存在を、玉木宏が不倫するドラマで、不倫相手との思い出の映画として出てきたことで知った。それで元々あまり良い印象を持っていなかったのだが、最後の展開のスカッと具合が秀逸で、一気に好きになった。ダンスの足捌きが天才的。
ぎー

ぎーの感想・評価

3.5
見ていてとってもハッピーな気持ちになる映画だった!
重厚なストーリーを楽しみたいとか、迫力ある映像を楽しみたいとかではなく、純粋に映画を見て楽しい気持ちになりたいのであれば、強く強くお勧めできる映画。
古典的名作ってどうしても話が重かったり、上映時間が長かったりする事が多い。
この映画はそんな事が全くない。
映画の中でも、映画を見ている僕らでも、笑いが絶えない素敵な映画だった。
名曲「雨に唄えば」をはじめ、映画の中の音楽はどれも軽快でとっても素敵!
だけど、この映画の魅力は歌やダンスだけじゃなかった。
美人だけど悪声の大女優リナをはじめとした個性的で愉快なキャラクター設定。
サイレント映画からトーキー映画への移行でドタバタするストーリー。
どっちも最高だった!
だからこそ、ミュージカル映画の古典的名作としてとても有名なんだと、納得がいった。

一番印象に残っているシーンは、主人公のドンをはじめ、大女優リナ、親友のコズモ、恋人のキャシーが初めてのトーキー映画作りに取り組む場面。
皆のドタバタぶりが最高に面白かった。
特に音声と映像がずれて、ドンとリナのやり取りがあべこべになっているシーンは、思わず爆笑してしまった。
随分昔の映画なのに、現代でもなお見る人に笑顔をもたらすのは、本当に偉大だと思う。
コズモのチャーミングな表情表現と、何度見てもリナの悪声は本当にツボだった。
そして、早回しのような軽快なタップダンスも痛快だった!!
終盤ちょっと、ずっとダンスの場面が続き過ぎるところはあるけどね。

◆備忘ストーリー
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/雨に唄えば
spica

spicaの感想・評価

4.0
遠い昔に見たことがあったんじゃないかと思ったが、多分初めて見た。
雨のシーンとか有名すぎて、すでに映画自体を見たような気になっていた。
名作なのはわかる。
雨のシーンだけでなく、他の歌って踊ってのシーンも良かったし、ストーリーの中の収まり具合もとてもいいと思う。
サイレントからトーキーに移るドタバタさも楽しかった。
ただ、そういう見方をする映画でないと知りながら、リナがかわいそうでかわいそうで。悪役なのはわかるが。声だって、今の時代ならウケたかもしれない。違う役柄で。
明るく楽しい映画なのに、リナが気になってしまって…
L

Lの感想・評価

4.7
雨が大嫌いだったけど少しだけ雨を好きになれた、そんな映画。
どのミュージカルシーンも楽しくてどれが一番好きかと聞かれたら絶対に選べない。コメディであるのに突然一級品のタップダンスとミュージカルシーンがくるからびっくりする。この時代の映画はやっぱり美術やセットに凝っていて、しっかり現実味のある演出になっているのが最高。最近のミュージカル映画と比べてしまうのは良くないけど群を抜いていいなぁ。

よく知ってる曲がいくつも出てきて楽しい楽しい笑笑

気持ちいいくらいに軽快に踊る人。

ミュージカル映画観るとタップダンス習いたくなる。
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