ブロードウェイ・メロディーの作品情報・感想・評価

「ブロードウェイ・メロディー」に投稿された感想・評価

ミュージカルの始まりと考えると完成された全盛期達の作品のレベルがすごく高いことを感じる。

ただ凄く物足りない!
それは音楽も内容も。ハンクがとても可哀想だし、“大事な事は何か”という核心まで迫られてない。クィニーの成長がそこまで描かれてないんだな。ハンクは夢を追い、クィニーはエディと結ばれるが何か全体を通してパッとしない。完全なハッピーエンドじゃないからかな?
クィニーはブロードウェイのネオンにやられたのかもしれない。
すっげーの見ちゃった!!!

世界初のトーキーミュージカル映画だそうですけど、すごいよコレはww

えっと、今回はホメてません( ˙-˙ )

田舎から出てきた歌い手姉妹がブロードウェイで 歌に恋に奮闘するサクセスストーリー♪

ねっ!
おもしろそうでしょ(´^ω^`)

でもね・・・・・・歌もダンスもめっちゃヘタクソなの(小声)

「雨に唄えば」の世界を地で行くような話と言えば聞こえがいいんですけど、これはちょっと行き過ぎw

二人のオーディションがボロボロに終わって、金髪女にバカにされるシーンが最初の方にあるんです。
でも、ここから特訓して最後はトップスターになるんだろうなぁ~みたいなテンションで見てたんですけど、最後までヘタクソだったよ•́ω•̀)?
でもトップスターになってんのよ。これがまたおかしな話でさぁ。

てか、基本的に出てくる人全員 歌もダンスも微妙(笑)
これミュージカル映画としたら致命的やん( ・∇・)

歌もダンスももっと練習せんと!!

ま、それでも私がこの映画に出たら、もっとドヘタクソなダンスを踊る自信はありますけどね( ¯ω¯ )

とりあえず、世界初のトーキーミュージカルは、ある意味すごい!!!ってことは分かりました♪
(決してほめてませんからねっ笑)
はる

はるの感想・評価

3.0
この時代のファッション、やっぱり素敵。音楽も軽快で、三角関係も目が離せなかった。
ファンタスティック・ビーストのティナとクイニー姉妹も、この映画の影響なのか、キャラクターが似てる。
続編もちょっと見たい。
ミュージカルの元祖映画ですね。元祖だから当然ダンスする人も素人ばかりだし…という感じではありますがそれはそれで面白い。アニタペイジさんはご存命でしたら107歳との事ですが…どうされているのか。
犬

犬の感想・評価

3.4
帽子

ハンクとクィニーの姉妹は、夢を追いニューヨークへ
そんな2人はハンクの婚約者エディの歌「ブロードウェイ・メロディー」を歌うことに
しかしエディは、大人びたクィニーに目を奪われ....

第2回アカデミー賞で作品賞を受賞したミュージカルドラマ

予想以上にスゴい話だった

ケンカもしますが姉妹愛を感じる
クィニーがチョー人気だった

歌はあまり無かった印象
ただ、舞台でのショーは見応えあり

2人とも可愛い〜
特にクィニー

白黒だったので、カラーだったらもっとキレイになりそう
kid

kidの感想・評価

3.3
大好きな雨に唄えばと色々リンクして楽しかった〜〜!!
You are meant for me~~♪
まあひどい

トーキー初のミュージカルということだから歴史的意義は大きいがそれでも目を瞑れないほど酷い

サイレントの名残っぽいものも感じられ非常に香ばしいがそれも果たしてミュージカルではどうなのかという

まずどのキャラクターも好きじゃない。ハッピーエンドっぽくされてもねえって感じになる
姉も後半から急にこっちに寄せてきたけどいや前半のあなたの行動でだいぶ引いてるからってゆう

今の映画がどれだけ進歩したかが実感できる
kurara

kuraraの感想・評価

2.0
うーん…トーキーミュージカルね。当時は最先端の技術だし、凄いと思うんだけど、今見ると、あれれな部分が多い。
妹ってほんと自由でいいよね、羨ましくなる。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

2.8
「ブロードウェイ・メロディー」
原題「Broadway Melody」
1930/1月公開 アメリカ作品 2017-201
アカデミー賞作品賞再鑑賞シリーズ
1930年第2回 アカデミー賞作品賞

まだレビューをあげていないアカデミー賞作品賞作品を再鑑賞してレビューをあげていきたいと思います!!

この作品は、脚本、音楽ともに映画のために書き下ろされた初めてのミュージカルで後のハリウッドのミュージカル映画の礎となった作品です。
しかしながらまだまだブロードウェイ・ミュージカルの優秀な人材がハリウッドに流入する前の時代でダンサーや振付師に人材を得ていないため、ダンスやミュージカルの質に関してはパッとせず、素人っぽさも否めません。
また固定された大きなカメラでの撮影は単調な印象を持ってしまいます。
ストーリーの単調さやこれらのことがあるにしても、この時代(1929年)に初のミュージカルにトライアルし後の礎を築いたことは賞賛に値しますね!!
あと、当時興行的に大成功だったようですが、その理由のひとつとして性的表現に規制が厳しく、肌を露わにした衣装の踊り子たちの色気があったそうです(笑)

世界初の全編トーキーによるミュージカル作品であり、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)ミュージカルの第1作である。第2回アカデミー賞作品賞を、トーキー映画として初めて受賞した。他、監督賞と主演女優賞(ベッシー・ラヴ)でも候補となっている。
トーキー初のミュージカル映画。
ストーリーもダンスの質もツッコミどころの多い映画ではあるが、歴史的に重要な映画として観るべき映画ではある。

何故あの姉妹のクオリティで売れっ子と言えるのか、いつから妹はあのどうしようもない男を愛してしまったのか、俺は深くは問わない。