ブロードウェイ・メロディーの作品情報・感想・評価

「ブロードウェイ・メロディー」に投稿された感想・評価

chiharu

chiharuの感想・評価

3.0
この時代のファッション、やっぱり素敵。音楽も軽快で、三角関係も目が離せなかった。
ファンタスティック・ビーストのティナとクイニー姉妹も、この映画の影響なのか、キャラクターが似てる。
続編もちょっと見たい。
ミュージカルの元祖映画ですね。元祖だから当然ダンスする人も素人ばかりだし…という感じではありますがそれはそれで面白い。アニタペイジさんはご存命でしたら107歳との事ですが…どうされているのか。
犬

犬の感想・評価

3.4
帽子

ハンクとクィニーの姉妹は、夢を追いニューヨークへ
そんな2人はハンクの婚約者エディの歌「ブロードウェイ・メロディー」を歌うことに
しかしエディは、大人びたクィニーに目を奪われ....

第2回アカデミー賞で作品賞を受賞したミュージカルドラマ

予想以上にスゴい話だった

ケンカもしますが姉妹愛を感じる
クィニーがチョー人気だった

歌はあまり無かった印象
ただ、舞台でのショーは見応えあり

2人とも可愛い〜
特にクィニー

白黒だったので、カラーだったらもっとキレイになりそう
kid

kidの感想・評価

3.3
大好きな雨に唄えばと色々リンクして楽しかった〜〜!!
You are meant for me~~♪
まあひどい

トーキー初のミュージカルということだから歴史的意義は大きいがそれでも目を瞑れないほど酷い

サイレントの名残っぽいものも感じられ非常に香ばしいがそれも果たしてミュージカルではどうなのかという

まずどのキャラクターも好きじゃない。ハッピーエンドっぽくされてもねえって感じになる
姉も後半から急にこっちに寄せてきたけどいや前半のあなたの行動でだいぶ引いてるからってゆう

今の映画がどれだけ進歩したかが実感できる
usukurara

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2.0
うーん…トーキーミュージカルね。当時は最先端の技術だし、凄いと思うんだけど、今見ると、あれれな部分が多い。
妹ってほんと自由でいいよね、羨ましくなる。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

2.8
「ブロードウェイ・メロディー」
原題「Broadway Melody」
1930/1月公開 アメリカ作品 2017-201
アカデミー賞作品賞再鑑賞シリーズ
1930年第2回 アカデミー賞作品賞

まだレビューをあげていないアカデミー賞作品賞作品を再鑑賞してレビューをあげていきたいと思います!!

この作品は、脚本、音楽ともに映画のために書き下ろされた初めてのミュージカルで後のハリウッドのミュージカル映画の礎となった作品です。
しかしながらまだまだブロードウェイ・ミュージカルの優秀な人材がハリウッドに流入する前の時代でダンサーや振付師に人材を得ていないため、ダンスやミュージカルの質に関してはパッとせず、素人っぽさも否めません。
また固定された大きなカメラでの撮影は単調な印象を持ってしまいます。
ストーリーの単調さやこれらのことがあるにしても、この時代(1929年)に初のミュージカルにトライアルし後の礎を築いたことは賞賛に値しますね!!
あと、当時興行的に大成功だったようですが、その理由のひとつとして性的表現に規制が厳しく、肌を露わにした衣装の踊り子たちの色気があったそうです(笑)

世界初の全編トーキーによるミュージカル作品であり、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)ミュージカルの第1作である。第2回アカデミー賞作品賞を、トーキー映画として初めて受賞した。他、監督賞と主演女優賞(ベッシー・ラヴ)でも候補となっている。
トーキー初のミュージカル映画。
ストーリーもダンスの質もツッコミどころの多い映画ではあるが、歴史的に重要な映画として観るべき映画ではある。

何故あの姉妹のクオリティで売れっ子と言えるのか、いつから妹はあのどうしようもない男を愛してしまったのか、俺は深くは問わない。
生活

生活の感想・評価

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成功を夢見てブロードウェイにやって来たハンクとその妹のクィニーとハンクの恋人だがクィニーを一目見た瞬間に恋に落ちてしまうエディのメロドラマ。「雨に唄えば」などに代表されるいわゆるバックステージもの。正直ストーリーはそんなに面白くないというか、エディがクズ過ぎ&ハンクが良い人過ぎでそこは逆に面白いかもしれない。
世界初の全編トーキーによるミュージカル映画で、初めて作られたミュージカル映画ということもあり、まだハリウッドに優秀なダンサーがおらず、踊りのレベルがあまり高くない。しかし、この後世界恐慌により不振に陥ったブロードウェイからフレッド・アステアなど優秀なダンサーがハリウッドに仕事を求めてやってくるようになる。また、振付け師バスビー・バークレイによりダンサー達を真上から映すバークレイショットが考案されたり、映画特有の演出なども産み出され、より質の高いミュージカル映画が作られるようになる。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2010/9/6鑑賞(鑑賞メーターより転載)
第2回アカデミー作品賞受賞作にして、世界初の全編トーキーのミュージカル映画。ストーリー展開とダンス&歌の部分が融合しきっていなかったり、ダンサーのレベルにばらつきが見るからに判ったりと、まだ当時地位の低かった映画の中で苦労しているなあというのがありありで、完成度はそれほど高くない。この後のミュージカル映画によくあるような「夢を目指す舞台芸人の恋模様」というわかりやすい設定でまずまず楽しめたが、どちらかと言うとこのあと10~20年のミュージカル映画全盛期の土台を観た、という興味深さのほうが大きい。