五所平之助の日本初トーキー作品。
しっとり和装姿の田中絹代も素敵だけれど、写真でのツインテール&ベレー帽が可愛すぎる♡
刈り上げボブに超ミニの娘がワカメちゃんみたい!
隣家の素敵な洋館に住むマ…
五所平之助監督による、日本初の完全トーキー映画。
脚本段階の仮題『隣の雑音』の通り、静寂を求め郊外へ越してきた一家がご近所の騒音に一喜一憂するというお話です。冒頭から口笛・鼻歌を「うるさいなぁ」と早…
2021/2/17
日本初の本格的トーキー作品。執筆のために静かな郊外に引っ越した、渡辺篤演じる劇作家・芝野。が、猫の鳴き声に子どもの夜泣き、ジャズ音楽に足踏みミシンと、常に何かの音が鳴りっぱなし。…
国産初のトーキー
第一声が横尾泥海男で草
主役は渡辺篤。和製喧嘩友達でも思ったけど志村けんにキャラも喋り方も似てるw 志村が真似したのかな?
面白く爽快なコメディ👍
田中絹代も意外と倦怠期のキレ気味…
日本初のトーキーらしい
引越し先が賑やかで
全然仕事が進まない作家が主人公
猫の声だったり
赤ちゃんの泣き声だったり
今度は賑やかな隣人
夫婦のやりとりや
妻のヤキモチを焼く姿がかわいらしくて…
妻と新居に越してきた劇作家の男。
台本の執筆に取りかかるが、身の回りの雑音が邪魔をして全くはかどらない。
子供の泣き声、猫の鳴き声、薬売りの訪問、極めつけは隣家のジャズ演奏。
日本初のトーキーに相応…
日本初本格的トーキー映画。特にストーリー的にどうのというのは無いんですけど「お初」というのがね。やはり箔がつきます。当時の映画人の中でも特には面白くないという評価だったらしく、その時はサイレント映…
>>続きを読む無声映画からトーキー映画への移行時代、日本で初めてのトーキー。雑音をテーマにしているらしく、初期タイトルは「隣の雑音」。映画で音が使えることを喜んで最大限に利用しているようにも思える。だからこそ、画…
>>続きを読む©1931松竹株式会社