マダムと女房の作品情報・感想・評価・動画配信

『マダムと女房』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

2021/2/17
日本初の本格的トーキー作品。執筆のために静かな郊外に引っ越した、渡辺篤演じる劇作家・芝野。が、猫の鳴き声に子どもの夜泣き、ジャズ音楽に足踏みミシンと、常に何かの音が鳴りっぱなし。…

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国産初のトーキー
第一声が横尾泥海男で草
主役は渡辺篤。和製喧嘩友達でも思ったけど志村けんにキャラも喋り方も似てるw 志村が真似したのかな?
面白く爽快なコメディ👍
田中絹代も意外と倦怠期のキレ気味…

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このレビューはネタバレを含みます

日本初のトーキーらしい

引越し先が賑やかで
全然仕事が進まない作家が主人公

猫の声だったり
赤ちゃんの泣き声だったり
今度は賑やかな隣人

夫婦のやりとりや
妻のヤキモチを焼く姿がかわいらしくて…

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3.7

妻と新居に越してきた劇作家の男。
台本の執筆に取りかかるが、身の回りの雑音が邪魔をして全くはかどらない。
子供の泣き声、猫の鳴き声、薬売りの訪問、極めつけは隣家のジャズ演奏。
日本初のトーキーに相応…

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 日本初本格的トーキー映画。特にストーリー的にどうのというのは無いんですけど「お初」というのがね。やはり箔がつきます。当時の映画人の中でも特には面白くないという評価だったらしく、その時はサイレント映…

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3.5

無声映画からトーキー映画への移行時代、日本で初めてのトーキー。雑音をテーマにしているらしく、初期タイトルは「隣の雑音」。映画で音が使えることを喜んで最大限に利用しているようにも思える。だからこそ、画…

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ma
-
日本初のトーキー映画、ずっと気になっててやっと観れた。

音質が良くないから所々聞き取れないけど、1930年代にタイムスリップしたみたいで楽しかった。
YAZ
3.9

五所平之助監督のまた観る

劇作家の新作は執筆活動の為
に郊外に家を買ったが隣の洋
館から聞こえて来る音楽が煩
いと苦情に行くと

脚本 五所平之助

日本最初のトーキーとして有名な一本
そろそろ倦…

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日本初のトーキー映画、世界初のトーキー映画より面白いので国粋主義者は素直に喜んでいいと思う。
どちらもジャズを題材にとったのは偶然か、戦前の録るべきサウンドスケープとしてよほどジャズが支配的であった…

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悠
5.0

初のトーキーとして理想的な傑作
日本初のトーキー映画は映画における音の効果を活かした傑作だ。初期のトーキー映画といえば、『ジャズ・シンガー』が有名だがこちらに並ぶ傑作だ。
既に画面外の音をドラ…

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