ジャズ・シンガーのネタバレレビュー・内容・結末

『ジャズ・シンガー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オズの流れで視聴。初のトーキー映画らしい。
当時の映画ってこんな感じなんだ。
役者がペラペラ無音んで話して字幕、その繰り返し。
歌のシーンだけ実際の歌声を入れていたのがこの映画。
最初のオープニング…

>>続きを読む

世界初のトーキー映画ということで鑑賞。

おそらくトーキーの革新性を謳うために、伝統的なユダヤ教徒の家族とジャズ・シンガーの確執という物語になっている。
この確執は当然ジャズ・シンガーの勝利と思って…

>>続きを読む

世界初のトーキー映画と言われてますが、実際はトーキーとサイレントのハイブリッド映画。最初に全編トーキーで製作されたのは『紐育の灯』(1928)です。ミュージカルナンバーの歌唱シーンとその前後だけ音声…

>>続きを読む

映画史における、初の(部分的)トーキー映画とされる。

ユダヤ系移民家庭に生まれた青年が、家業である聖歌隊長という伝統と、ジャズ歌手として生きたいという自身の夢とのあいだで葛藤する姿を描く。

主人…

>>続きを読む

 初のトーキー映画は歌の部分だけだったので、何かしらの原因で長い時間の録音が難しかったのか、と思って観ていた。母に再開し今度ブロードウェイで歌う曲を教えるシーンで歌がトーキーになったあとの台詞(母と…

>>続きを読む

1世紀も前に撮影されたことが本当に感慨深い。この時代の映画にこんなにも家族、仲間、宗教、教育、仕事など様々な想いが込められた映画があるとは思わなかった。終盤の彼の内で揺らぐ葛藤とリハの歌がなんとも心…

>>続きを読む

雨に唄えばをはじめ
バビロンとかにもあったかな

ハリウッドの当時を描いた作品の多くに言及され
トーキー映画の先駆けとなった作品


ついに観た
実際はサイレント映画の手法をベースに
歌唱シーンを主…

>>続きを読む
音声一部なの知らなくてちょっと残念だった。
母親が息子を心配しつつも「ユダヤ人以外の女!?」みたいな反応をするような宗教の感じが私には理解できない。

「Wait a minute, wait a minute. You ain't heard nothin' yet!」

デイミアン・チャゼル監督『バビロン』の作中に出てきて「映画が変わるぞ」と評…

>>続きを読む

「ジャズ・シンガー」

午前十時の映画祭「シャイン」の町山智浩氏による解説映像で、ユダヤ人×音楽家の父息子の関係という同じ題材の映画として紹介されていたので、初のトーキー映画かつミュージカル映画であ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事