アメリカ交響楽の作品情報・感想・評価・動画配信

「アメリカ交響楽」に投稿された感想・評価

rico

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3.6
ガーシュイン没後8年目の伝記映画。
ポール・ホワイトマンやアル・ジョンソンやオスカー・レヴァントなどが本人役で出ている。
話自体は脚色されて美化されていて、(恋愛面とか)後半は割と退屈。オスカー目当てで見たのでもうちょい弾いてるところ見たかった。オスカーはいきなりやってきて勝手に住み着くタイプの人でガーシュイン家に住んでたらしい。(とハーポ・マルクスの自伝に書いてた)

1番印象に残ったのはヘイゼル・スコットで、彼女の歌とピアノはとても良かったです。
kuu

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4.5
ジョージ・ガーシュイン+オスカー・レヴァント+Rhapsody in Blue+Swanee+An American in Paris◎
tomoka

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4.4
ガーシュウィンの短き生涯を描いた伝記映画。ミュージカルとしても楽しめるし、伝記映画としてもグッとくるものがあった。感動。
全編通してガーシュウィンのナンバーが流れてる。どれも素敵な曲でこれらの音楽こそ彼の生きた証だと思う。
ラプソディーインブルーの演奏シーンは圧巻だった。
「巴里のアメリカ人」に出てたオスカーレヴァントが本人役で出演してる。(ガーシュウィンの親友だったのね)
古典ミュージカル好きの方におすすめの作品。
sanjuro

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-
ジョージ・ガーシュウィンの伝記映画。見所は「Rhapsody in Blue」の演奏シーン。他にもアル・ジョンソンがブラックフェイスで「Swanee」を歌ったりしていて面白い。
ガーシュウィンの曲がたくさん出てくる。個人的には「Embracable You」が好き。
あぱ

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4.0
ガーシュウィンの音楽はいつ聞いても小気味よい。
伝記映画としても、ミュージカル映画としても見応えのある映画だった。作曲家の伝記ものは基本的に特定の曲に頼りすぎるか、脚色が酷いかで散々になりがちやけど、この映画はは今まででいちばん良かった。
ken

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4.2
すんげー‼︎全部同じ人かよ‼︎笑
才能あるっていいな‼︎幸せだな‼︎
て思ってもうまくいかないのみるとなんだか安心するけど、、、
なんだかなー。
tsumumiki

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4.8
アメリカ史に残る数々の名曲を生み出した作曲家、ジョージ・ガーシュウィン。伝記映画としても音楽映画としても素晴らしいのひと言につき、多くの人々に観てもらいたい名作。映画の中の楽曲、ミュージカルシーンはどれも感動的で映画の原題にもなっているRhapsody in Blueのコンサートシーンは圧巻だった。今まではこの曲を聴くと映画「マンハッタン」のオープニングが思い出されたが、きっとこれからはガーシュウィンの生き様が交錯していくことだろう。
バヤシ

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5.0
人々を楽しませる才能がありながらも、孤独だったガーシュウィンの生き様と、彼のラプソディ・イン・ブルーに泣きました
lemmon

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3.7
「巴里のアメリカ人」のジーンケリー。
「スタア誕生」のジュディガーランド。

ジョージガーシュウィンが生み出した楽曲を歌う俳優たちが脳裏に浮かぶ。特にスワニーを歌うガーランドは圧巻だったなあ😆。


名曲のオンパレード。
次から次へと「この曲もガーシュウィンなんだあ😳」と驚きの連続。
とあるイベントで映画音楽を編集して使ったことがあるが、実際に使った曲はもちろん候補に入れていたプレイリスト見直すとガーシュウィンだらけだった(笑)
知らぬ間に彼のファンだった😊。

主人公演じるはロバートアルダ。アランアルダのお父ちゃんと知り驚く。
ヒロインのジョーンレスリーは相変わらず清楚で美しい🥰。
アルジョンソンが本人役でスワニーを熱唱してくれて嬉しかった。黒塗りは、、、時代を感じる。
オスカーレヴァントは気難しいおっちゃんのイメージだが、凄い人なのですな😅。知らなかった。本人役で登場。

ガーシュウィンの楽曲へのリスペクトが重視された構成に思う。
伝記物として彼自身への言及は薄いが、本作は本作でとっても良かったと思った。


「巴里のアメリカ人」久しぶりに観たくなったなあ😄。
ひなの

ひなのの感想・評価

3.9
音楽に詳しくないがミュージカル映画好きには楽しい、しかしもう一回見直します
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