ジャズ・シンガーの作品情報・感想・評価

「ジャズ・シンガー」に投稿された感想・評価

HanaNakano

HanaNakanoの感想・評価

4.2
はじめての長編トーキー映画
まじで映画の歴史的瞬間に感動してる
雨に唄えば思い出す。
黒塗りにするところとか、考え方の時代の違いを感じた。
普通に面白かった。
いしが

いしがの感想・評価

1.5
蒸気船ウィリーと同じくトーキー黎明期に音楽をテーマにしているのが感慨深い(どっちも口笛が出てくる)。
ただ、この映画に関しては歌のシーンを強調させるために随所にある音声ありの台詞は徹底してサイレントにすべきだった。
この頃は全てにおいて音声付き>サイレントであると思考停止で値踏みされていたことが窺える。
色々議論はされてますが、一応長編映画として初めて俳優が劇場でセリフを発した映画みたいです。

89分と元々から短いものの、それよりももっとパッっと終わったように思います。なので結構手が出しやすい作品だと思いますよ。
内容は単純だと言ってしまえば単純ですが、それだけダイレクトに話や感情が分かりますし、何よりも歌声が素敵なのでそれ目的で観るのもいいと思いますよ〜。
でもほんと、舞台とかそういう仕事の人は、ああいった家族の死に際問題が特にありそうですよね。
でも一応ハッピーエンドです。笑笑
Sukkun

Sukkunの感想・評価

2.8
話がちぐはぐですっきしなかった
自分がまだ若いからなのかも
ただ、今でも見られるような音楽映画のテクニックの原点を見れたのは良かった

ヒロインはベッキー似
yoichiro

yoichiroの感想・評価

3.5
12月17日 ブルーレイで観賞
「世界初のトーキー映画」と呼ばれるが、音声入り映画はこれ以前にもあり、「トーキーを一般に広く知らしめた記念碑的映画」という方が正しいか。「ユダヤ人と芸能界」という、その後の時代には長らくタブー視されていたテーマを、自身もユダヤ系でユダヤ教の祈りの歌を歌う聖職者(劇中ではラテン語風にカントルと呼ばれている)の家系出身のアル・ジョルスン主演で描いた、自伝的内容。ジョルスンによる、顔を黒く塗って歌うために現在はタブーとなった「ミンストレル」芸も見られるのも貴重だ。
ストーリーとしては、親子の情と芸の世界の義理との葛藤という古めかしいものだが、ユダヤ人にとって、自らの出自と社会的に成功するための手段である芸能界との価値観の葛藤は、恐らく当時のユダヤ系の芸能人には身近な話だったのかもしれない。当時のアメリカのユダヤ人社会の様子もわかり、1920年代のニューヨークのユダヤ人街で撮影された映像も出てくる。
音声解説が製作当時の状況や背景、歴史的位置付けについて専門家が語っており、これを聞きながら観ると作品への理解が深まる。
映像特典には、アル・ジョルスンが黒人の扮装で歌う短編も入っているが、歴史的価値は兎も角、今だったらいわゆるポリコレ的にアウトでしょう。
授業
途中まで

台詞少なめ字幕併用

ユダヤ社会、白人の黒塗り等人種的には複雑
natto

nattoの感想・評価

4.4
雨に唄えば singing in the rainに 初のトーキー映画 って事で出てきたからみてみた!

1927年ここから変わるんだなあいろいろ

サイレント映画の中に途中から少しだけトーキーになるところがあった!初めてサイレント映画見たけど読みにくいし慣れない。けど、たまには英語の勉強になって良いとも思った笑

当時の差別的な言葉も、差別が無かったことにしたくないからとそのまま使われてる
こ

この感想・評価

3.3
偉大な作品だ。
サイレント映画とトーキー映画の移り変わりを認識しないで見ると違和感なんだろうけど、サイレントの中に突然トーキーパートが入ってくるから、すごいことなんだな感がある。
でも内容はまあ、ね。
この時代の、そんなでもない事を大事にしすぎるプロットがやだ。
犬

犬の感想・評価

3.7
賛美歌

歌手を目指すジェイキーは、5代目司祭長である父の後を継ぐよう言われている
しかし、夢を諦めきれない彼は、父から勘当されてしまい……

無声からトーキーへ
転換期の作品です

伝統

悲劇ですね

父との確執、母の愛
王道な展開ですが見応えありました

黒塗りもあり

いろんな歌が印象的
ラストも良かったです