ジャズ・シンガーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ジャズ・シンガー』に投稿された感想・評価

Y
3.8
このレビューはネタバレを含みます

オズの流れで視聴。初のトーキー映画らしい。
当時の映画ってこんな感じなんだ。
役者がペラペラ無音んで話して字幕、その繰り返し。
歌のシーンだけ実際の歌声を入れていたのがこの映画。
最初のオープニング…

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このレビューはネタバレを含みます

世界初のトーキー映画ということで鑑賞。

おそらくトーキーの革新性を謳うために、伝統的なユダヤ教徒の家族とジャズ・シンガーの確執という物語になっている。
この確執は当然ジャズ・シンガーの勝利と思って…

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気になってたやつ!!
「世界初のトーキー映画」だけど、ベースはサイレント映画、音楽部分がトーキーと別れていて面白かった!
夢を取るか、家族を取るかの葛藤が見ててドキドキした〜〜〜
欲張りセットみたい…

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yui
3.0

地球初めてのトーキー映画は、毒親の呪いを背負って歌うマザコンジャズシンガーの話でした。

ユダヤ教ってこのころどんな立ち位置だったのか調べてみようっと。

雨に唄えば
バビロン
それらの大好きな映画…

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"You're a jazz singer at heart!"
-

差別が当たり前の世界すぎて、心が着いていかないタイミングばかり🙂‍↕️
もっと子どもの気持ちに、、、と思うけど、そうはいかない背景があるもんね

映像から音声が出てくるってどれだけ衝撃的で感動的な事…

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自分ならどう選択しただろうか。
親・信仰・職業などさまざまなものが絡み合うとき——
正解がない問題だけれど、この映画なりに決断をしたこと、決断から逃げなかったことがすごいと思う。
はる
3.7

やっと見た!!世界初のトーキー映画!
『雨に唄えば』『バビロン』を見る上には外せない映画。サイレントからトーキーに切り替わるタイミングを描く上で絶対出てくる作品。
今まで完全にトーキー作品だと思って…

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『マイ・ライフ、マイファミリー』の劇中で本作を見るシーンがある
白人のじいさんはこの映画を見て感極まって泣き、黒人のじいさんは不快な顔をする
そんな映画
技術的には永遠に映画史に残る作品なだけに残念…

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st
-

トーキーの幕開けという位置付けの音楽映画だが教義的な伝統・格式と大衆・俗文化との対立軸を内面化して自己実現を目指していくユダヤ人息子(=アル・ジョンソン)という、けっこう面白い話だった。ブロードウェ…

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