恋は邪魔者の作品情報・感想・評価・動画配信

「恋は邪魔者」に投稿された感想・評価

映画史上最高に回りくどい復讐方法で笑った。ピタゴラスイッチかよ。
 60年代セックスコメディの系譜とその文化史的小ネタについては、山崎まどかさんの「女子とニューヨーク」がすごく参考になった。
バーバラ・ノヴァクの「ノヴァク」は時代的にも、途中の仕掛け的にも、髪の色が変わるてところも、キスシーンの撮り方と、そこでかかるバーナードハーマン風の音楽的にも、個人的にはヒッチコックの「めまい」のキム・ノヴァクが元ネタかと思ったんだけど、、、
あの本によるとバーバラの元ネタは元コスモポリタン編集長のヘレンガーリーブラウンらしい。
まあめまいはニューヨーク関係ないし、セックスコメディでもないし、、、カンケーないかあ
エイダ

エイダの感想・評価

2.7
新進女流作家のバーバラは、恋愛を否定する女性のための指南書『恋は邪魔者』を出版し、世界的なベストセラー作家の仲間入りを果たす。そして彼女はテレビの取材で、男性誌のジャーナリストでプレイボーイのキャッチャーを激しく非難する。これによってニューヨーク全ての女性から目の敵にされてしまったキャッチャーは、バーバラの主張を覆すために、彼女を恋に落とそうと計画する。
とも

ともの感想・評価

3.6
この2人だから観れるのかもしれないけど、最後まで気軽に楽しめた。
1960年代のファッションでレネーも役柄が似合っている。
エンドロールでミュージカル調になって、ユアンマクレガーとレネーは2人とも本当に歌が上手い。

映画のタイトルにもなっているのはジュディガーランドの歌。
まさかこの映画から15年後ぐらいにレネーゼルヴィガーがジュディを演じるとは思わなかっただろうね。
りょん

りょんの感想・評価

3.6
レネーが可愛い!
大好物の60年代ファッションも全開で
いい目の保養。

ストーリーは凡庸と思わせておいて
終盤にドラマもあり
楽しい気持ちで見終えられた。

(スコア内訳)
配役…………4
物語…………4
序盤…………3
終盤…………4
台詞…………3
音楽…………4
演出…………4
リピート… 4
オススメ… 3
総評…………3
60年代のニューヨーク、ということでPANAMのどでかいビルとお化粧ばっちりの客室乗務員がちょいちょい出てるのが時代を反映してた。

ラストはえっ!そうなの!あれ!そうなるの!って2人に翻弄されて終わった(笑)
エンドロールのダンスが下手っぴでかわいかった、「シカゴ」のロキシーはどこへ…

ハッピーエンドラブコメみたいときにぴったり
あみ

あみの感想・評価

4.0
なんとなく観たら後半からの展開がどんでん返しで面白かった〜!
ユアンかっこい〜!!
だんだんと女性が目覚めていくのにもスッキリするし、絵も音楽も全部素敵だった◎
Mara

Maraの感想・評価

-
大好きすぎる二人が出てたから観たけど、ちょーーーーーーーーーかわいい。
服も部屋もユアンもレネーも、、もうぜーーーんぶかわいい。

レネー頭切れすぎ、、ていうかユアンの方はいつ恋に落ちた?初めてキスしたとき?デートを積み重ねて行ったとき?
録音してたからそこよくわからない。
なーーんか愛というより、これまでの映画の中でしてきたこともあって結婚しようはなんかなんていうか戦略?なんか嘘くさく聴こえちゃって😕こんな感じ。

でも本当に愛してるみたいだし最高!!
メ

メの感想・評価

-
色使いとかお洋服とか全てがおしゃれでレトロ可愛い。本当の意味で最初から最後までおしゃれ。クズとかあんま良くない奴役のユアンマクレガーが割と好き。今回もバッチリスタイリッシュでかっこよかった。
本当にだいすき。

畳みかけが最高。

観すぎるからいまはお休み中。
曲とファッションや色彩がずっと良い。
おばかでかわいかった。
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