パリの恋人の作品情報・感想・評価

「パリの恋人」に投稿された感想・評価

1996ttt

1996tttの感想・評価

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全部切り取って記憶しておきたくなるシーンばっかり!セリフもない一瞬の登場人物だってひとりも見逃したくない全員素敵なパリジェンヌ!
オードリーの哲学的でチャーミングな書店員っていう設定とか、オードリーがカフェでダンスするシーンは、とっても魅力的!

ミュージカル調でパリの名所を巡るシーンも、わくわくします!ストーリーよりも画を楽しむ映画!
古書店で働く地味な哲学ガールがファッション誌のカメラマンにモデルの才能を見出だされ、憧れのパリでロマンティックな恋を繰り広げるミュージカル。ヘップバーンが妖精。アステアがオジサンすぎてマッチング的にモヤッとするが、デュエットダンスはヘップバーンのダンススキルが高いため、新鮮なバランスで華やか。カフェや哲学サロンのモダンな振り付けもMGM作品とは毛色が違っていて良かった。また、脇を支える女編集長が上手すぎで目が釘付けになる。
2018.7.16 スターチャンネル(録画)(字幕)
オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステア主演のラブコメ調ミュージカル。音楽はガーシュウィン。なにもかもが洒落ている。黄金期ハリウッドのいいところがギュッと詰まっている。

フレッド・アステアはNYのファッション誌で働くカメラマンだが、知性のない阿呆モデルたちにうんざりしている。

そんなときグリニッチ・ビレッジの書店で化粧っ気のない女の子オードリー・ヘップバーンに出会う。黒のタートルネックにジーンズ姿のオードリーのチャーミングさ。

物語の後半はパリが舞台になるけど、これアメリカ人の考えるパリだよね(胡散臭い哲学者も含め)。
mai

maiの感想・評価

3.8
昔のミュージカル映画の感想に絶対
「ファッションが最高」と書いてしまうんだけど、この映画も洋服にときめきまくった……ピンクのシーンとか最高だし、脇役までぬかりなくファッショナブル
オードリーが着れば、黒ハイネックに黒パンツにベージュのコートにローファーっていうシンプルなのも、とんでもなくかわいくみえた笑(ボンジュールパリのシーン)
その後のコンテンポラリーダンスみたいなのも印象的
アステアとは結構年の差あるなって感じたけど雰囲気はよかった。みじかめのウエディングドレスがおしゃれ
ストーリーはそんなにかな〜〜
目で楽しめる映画!
aqui

aquiの感想・評価

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アステアとオードリーってだけで眼福だしおしゃれすぎるし名所図会としても楽しめるし最高…

オードリーのどこがファニーフェイスなの…
Hommy

Hommyの感想・評価

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とんでもなくおしゃれでした。。。
パリのこともファッションのこともびたいちわかんないけど、この映画は引き込まれますね。
パリに行くことがあったらロケ地行脚したひ。笑
ヘップバーンって踊れるのね。ダンスシーンも含めて、とんでもなくキュートでした。原題どおりのファニーフェイス!!
サントラよりもDVD欲しいな。また見たい。

ララランドのバーはこれに出てくるのまんま再現しちゃったのね。笑笑
余談ですが、フランスじゃ今でも有名な日本人って高田賢三らしいね。笑
スーパースタイリッシュ!
kana

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軽く、面白く、ステキな音楽。こんな映画の感覚で私はファッションを愛しています。
GreenBlue

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3.9
最高のミュージカル映画。実はオードリー・ヘプバーンが初見だったのだが、この方をリアルタイムで見ていた人たちはどうやって呼吸していたんだろうと思うくらい可憐だった。全体として驚くほどモダンで、小気味良いセンスで、これ以上ないほどのパフォーマンスに見せられ、どこか可愛げがある。ストレートに楽しかった。

本当になんというかかっこいいわああと口に出てしまうデザインの良さです。タイトルバックからイカしている。
個人的にとっても好きなのはボンジュールパリ!ってはしゃいで観光して踊り狂うシーンで、あの粋さ・素直さは愛してしまう。あんな風に人生を送りたい。いつまでも柔らかでウブな感性を持っていたい。観光地に来てはしゃぐことの限りない健康さが尊いと思った。もう一つは教授を追いかけて身分を騙って館に侵入した時の「夫婦」タップダンスです。最高。主演3人全員好き。

Funny Faceという原題はかなり好きで、これがテーマソングにもなっているけど、「可笑しい顔だ、でもそのままの君が好きだよ」という相手に対する大変大きな愛があって、まさにそういう映画なのが素晴らしい。

映画に「モデル」役を登場させるのはちょっとずるい!と思うくらい、オードリーが様々な衣装(しかも全部激烈に似合って可愛い)を着て歌って踊ってくれる、ただただ見目麗しい。
おじさんと若い娘をくっつけることの気持ち悪さを感じないこともないけどギリギリ回避してゆくセンスの良さというか、フィクションの線引きみたいなものがあり、かつオードリーの役がかなり強気で健気なので観ていて素敵だなあと思ったままでいられた。ありがたかったです。

あと何回か観たいなあという作品でした。エンタメの夢、創作の楽しさを具現化したようなハッピーさ、好きな世界を作り上げる喜びみたいなものを感じる。50年代のオードリー出演パラモント作品追っかけることが決定です。ワクワクが止まらないよ!
LaserCats

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3.7
パリの名所巡り、キレッキレのダンスをするヘプバーン、華麗なアステアを楽しめるミュージカル。とにかくヘプバーンがかわいい。
GO

GOの感想・評価

3.4
オードリー・ヘプバーンの魅力がすんごいんだからもう
あんなん惚れてしまうわ
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