パリの恋人の作品情報・感想・評価

「パリの恋人」に投稿された感想・評価

ミュージカル映画のワクワク感がたくさん詰まった映画
サウンドトラック聴くだけでうきうきする
なんか色々惜しい映画だった

美術はいいけど衣装が安っぽい
アステア呼んどいてミュージカルのアイディアが貧相、「雨に唄えば」のときみたく、カメラが踊ってない
編集で遊んで、面白くて時には下らない

オードリーヘプバーンは可愛くてダンスも悪くないけど、踊ってる時の表情が感情的すぎる
ジュディガーランドを見過ぎて目が肥えた

ケイトンプソンは素晴らしかったな
哲学者だって、キスは好きさ!



スタンリー・ドーネン監督 1957年製作
主演オードリー・ヘップバーン、フレッド・アステア



勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日1月20日は、オードリー・ヘップバーンの命日なんですよね~。

オードリー作品は大好きなものが多いのですが、一番好きな「ローマの休日」はレビュー済みです。そこで、今回はフレッド・アステアと共演したミュージカルを。なので、同時に「歌って踊ってハッピーミュージカル」第2弾となります\(^o^)/



以前も書いた気がしますが、僕の小学生時代のアイドルがジュリー・アンドリュースとオードリー・ヘップバーンでした。ちなみに日本人では、坂口良子と十朱幸代(小学生にしては渋すぎですねwww)。
1929年生まれのオードリーは、この時、28歳。でも、そんな歳を感じさせない可愛らしさ( ᵕᴗᵕ )



オードリーのミュージカルは珍しいですよね。
でも、5歳でバレエを習い始めたオードリーにとって、踊るシーンのあるこの作品は、やっとかなった夢でもあるのかな。舞台出演はあるんですけどね。スレンダーな彼女のダンスシーンはとても優雅で、素敵でした٩(ˊᗜˋ*)و”
特に、酒場のシーンのダンスは良かったなぁ……ちょっとクラシック混じりのダンスね。


また、後に「マイ・フェア・レディ」で歌のシーンをほとんど吹き替えられたオードリーが、実は「歌える」ことをアピールする作品になっていて、僕にとってはそこも見どころです( ˘ ˘ )ウンウン


カラーの映画であることを有効に生かした作品ですよね。「ローマの休日」や「麗しのサブリナ」のモノクロ映画でのオードリーも美しかったですが、今作はカラー作品であることをこれでもかとアピールします。最初の地味子のオードリーがファッションモデルとして成功していく様は、ベタな展開ですが、観ていて楽しかった😊
見違えるような姿で出てきた時は、アン王女!って思いました(笑)。他にもディズニープリンセスなど、たくさんのコスプレを披露していて(笑)、ファンにはたまらない作品です( ˘ ˘ )ウンウン


いやぁ、やっぱり可愛いなぁ😆
オードリーの喋り方が好きなんですよ😁
ちょっと甲高い声がいいですよね😊



監督はスタンリー・ドーネン。
「雨に唄えば」や「踊る大紐育」を撮ったミュージカルの名匠です。後にオードリーと「シャレード」でも組んでいます。今作も、軽やかで、華やかで、おしゃれな作品になってますよね。



フレッド・アステアは、この時60に手が届きそうな歳ですから、ちょっと歳を取りすぎですが、歌い始めると声が甘く、若々しくてやっぱり素敵でした。でもなぁ……父娘以上の年の差のオードリーとのキスシーンは、ちょっとフンッ(。-`へ´-。)って感じでした。

でも、ダンスシーンはさすがです。
特に、あの闘牛士にも扮するソロダンスシーンはすごい。傘を使ったスティックダンスも惹き込まれました!やっぱりフレッド・アステアは素晴らしいです。


雑誌「クォリティ」の編集長マギーを演ずるのはケイ・トンプソン。この方、ハリウッドでボイストレーナーなどを務めた裏方の人だそうで、映画はほとんど出演作がありませんが、貫禄のある歌とダンスでしたね。特に、パリに着いてのダンスシーンやアステアと夫婦に化けてのダンスシーンは素晴らしかったです\(^o^)/







映画としては、本格的なミュージカル作品なので、苦手な人は苦手だと思います。また、オードリーを美しく撮るための作品でもあるので、オードリーフォン以外はそれほどオススメしません。でも、逆に、オードリーファンはマストです!


踊るオードリーを観てみたい方、オードリーを偲んで、ちょっと手に取ってみませんか(。・ω・。)ゞビシッ!!
ボンジュールパリって言ってる時点でお上りさん感否めないけど、全体的にかわいいかわいいかわいいだったので良し
風船の時のポーズで写真撮りたい
歌って踊るオードリーヘプバーン、、、。テンポも良くて明るくてあっさり見やすい。ファニーフェイスってなんやねん。
Rare

Rareの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダンスも歌もとても素敵
絵的に素晴らしい映画
当時はオードリーの顔は特種だったのかなぁ
マギーとディックのタップしてる歌がとってもよかった
しかし、とっても可愛いオードリーの相手がおじさんなのがどうしようもなく気になる
恋の街パリで恋する素敵な乙女が素敵なドレス着てるのに、相手はおじさん…
ダンスしてるとかっこよく見える瞬間もあるけど…おじさん…
絶対フロストル教授の方がかっこいい……
あいか

あいかの感想・評価

3.7
中学生の頃に廊下ですれ違った英語の先生からお前面白い顔してんな!って言われて傷ついてたけどパリの恋人みて、あの人英語の教師だったしfunny faceって意味で言ったのかなーなんて前向きに捉える、笑
オードリー・ヘップバーン×パリ+フレッド・アステアという感じ
アステアの切れ味がちょっと物足りないが脂の乗り切った時期のオードリー・ヘップバーンがそれを補う
Bonjour Paris はパリロケのため、とても楽しい
Hiromi

Hiromiの感想・評価

3.9
オードリーをfunny faceって呼んじゃうあたりすごい。
アメリカ人のパリへの憧れが溢れんばかりに出てるシーンはすごくよかった!
いつもオードリーが出てる映画の俳優さんが釣り合ってなく見えちゃうんだよね。
Kaede

Kaedeの感想・評価

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子供のころ大好きだったメリーポピンズを思い出した、美貌しかないだろと思っていたオードリーヘプバーンがほんとにファニーフェイスに見えてくる不思議 表情の変化が可笑しいくらいかわい〜
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