パリの恋人の作品情報・感想・評価

「パリの恋人」に投稿された感想・評価

Skippy

Skippyの感想・評価

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ピチカートファイブの1stに『オードリー ヘップバーン コンプレックス』てのがある

彼女の映画は、兎に角お洒落💖
ヘップバーンといえば『ファニーフェイス』(?)美人なのに⁈
イントロのビジュアルもデザインから色から全てがお洒落!

パリの街、地下のバーでのダンスシーンも
必見‼︎
manami

manamiの感想・評価

5.0
やはりどの時代でも、人間の個性、内面の美しさを求めるんだなと。
オードリーヘップバーンの美しさには感動する👏👏👏
パリに行きたい。
ユリ

ユリの感想・評価

4.4
パリ準備のため鑑賞
モードがテーマなだけあって神衣装盛りだくさん

オードリーがバレエ少女だったのはもちろん知ってたけどここまで歌って踊れるとは!って感じ
すみす

すみすの感想・評価

4.0
オードリヘップバーンが出る映画では一番好き。
後から色つけてるなんて信じられない完成度。
寿都

寿都の感想・評価

4.5
アステアと対等!!!なオードリーのダンス技術に、パーフェクトなアンサンブルに、猛烈に感激する映画。
アステアが歌うFunny Faceがとっても良くて、かる〜いラブコメが一気に大人な甘いムードに格上げされる。きみの顔が、個性が好きだという、最高のラブソング。

アステアってこんなにかっこいいプレイボーイ風なのに、男の嫌な部分が全くない。粋で、軽やかで、ジェントルマン。オードリーと何か似た魅力がある。品ですな。

オードリーの大量の衣装のなかでも、列車の前でのグレーのコート姿がいちばん可愛い。オードリーのコート姿はキュンとするよね。
のちの『ララランド』にも影響を与えたオードリー・ヘップバーンとフレッド・アステアのミュージカル映画。監督は『雨に唄えば』のスタンリー・ドーネン。

ヘップバーンの映画14本くらい見てきたけど、めちゃくちゃ綺麗だな、と惚れ直してしまう。作中、色んな登場人物から「きみ、顔は美人じゃないよね」と幾度となく言われてるが、お前らの目は節穴か?
『マイ・フェア・レディ』とは違って今回は地声で歌ってくれているのも嬉しいし、ダンスシーンも相当の見応えがあった。特にバーにおけるアヴァンギャルドで実験的なパフォーマンスは、さすがバレリーナだっただけのしなやかさ、無邪気さを体現したようなシーンで、全体のトーンから異質だったにも関わらずあえて挑戦したオードリーと監督の勇気には喝采を送りたい。
相手役のフレッド・アステアも相変わらず初老とは思えない軽快なダンスを披露してくれる。マジでタダ者じゃない。ミュージカル映画では世界一のプレイヤーだと思う。1934年の『コンチネンタル』以前からずっと俳優をやっているけど、80年経った今でもこの人の芸を超える人材をミュージカル映画は発掘できていないのでは?
その後『シャレード』『いつも2人で』といった傑作でオードリーとコンビを組むドーネン監督の演出も色鮮やかで瀟洒でポップで、見ていて楽しい。この人の映像センスはバツグンだと思う。

これだけ素晴らし尽くしの映画なのだけど、後半のバタバタしたつじつま合わせさえしっかりしてくれれば大傑作になったはず。こういう大事なところをノリと勢いで誤魔化そうとするところがあるからミュージカルは好きになれない。
画がずっと綺麗。清潔感のあるカラフルな色使い、お洒落なパリの街並み、そして主役であるオードリーの圧倒的な愛らしさ。脚本どうこう以前に絵面の美しさに惹きつけられる。

ただ、個人的にはダンスシーンがやや冗長だったかなと。いやダンス自体は良かったんだけど、映画として締めるところは締めてほしかった。
イシガ

イシガの感想・評価

3.9
一緒に踊りたくなるくらい愉快。

どっかのアイドルみたいに大人数で踊るミュージカルよりこっちのこじんまりした方が好き。
年代も国も関係なく気軽に楽しめる。

ただあの美女をファニーフェイスっていう美的センスはわからん。笑
ふうか

ふうかの感想・評価

3.5
衣装や背景が可愛くておしゃれでセンスがいい。
冒頭数分で、色褪せないおしゃれさに期待値上がります。
そしてオードリーの可愛さ爆発映画。
いろんな衣装でダンスを踊りますが、協会のところが特に夢の中みたいな美しさでうっとりします。
あとフレッド・アステアさんが相変わらずダンスすごすぎて笑ってしまいます。
ANGELO

ANGELOの感想・評価

3.0
言うまでも無いがオードリーの美しさが素晴らしい。正直なところ、脚本自体は特筆すべき箇所は少ないものの彼女の美しさが飽きさせない。
冒頭の書店内のシーンに於ける綺麗な訛りの英語で哲学用語を連発する場面がとても愛くるしい。
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