パリの恋人の作品情報・感想・評価・動画配信

「パリの恋人」に投稿された感想・評価

Saki

Sakiの感想・評価

3.0
オードリー作品の相手役って同じ顔にしか見えない(笑)今は多様性がむしろ目立つが、当初は白人主義で遺伝子も似ていたんだろうか。。
作品は面白い切り口だっけど、眠気の方が勝ってしまった。。
記録
色遣いが最高だしヘプバーンはひたすら美しいし歌とダンスが楽しい!
“悲しみは早く忘れ喜びは人一倍に”座右の銘にしたい
ヤマダ

ヤマダの感想・評価

3.5
オープニングとかめっちゃオシャレ
オードリーヘプバーンのミュージカルいいな
絵になる
話はテンポいいけど普通
白痴

白痴の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

オープニングが斬新でかわいい。画面がずっとおしゃれなのとそれ以上にみんなダンスが上手くてびっくりした。1カットがかなり長回しなのに完成度すごく高かった。フロスト教授かっこよかったし登場の仕方がいいなあって思った。いちばん好きなシーンはフロスト教授の家で変装したマギーとディックが歌って踊るところ!
Fumi

Fumiの感想・評価

3.9
まるでオードリーのファッションショーを見たかのよう。
ストーリーの古臭さは多少ある。それでもオードリーの愉しげなミュージカルシーンも観れたので、大満足◎
yuki

yukiの感想・評価

3.0
冒頭、本屋で働く主人公(オードリー)が、「私は美人ではない」というセリフが何回も出てくるのにむっちゃ違和感...いや、最高にお美しいんですけど...
ダンスや、次々といろいろな衣装を身につけた美人でキュートなオードリーが見られるのも眼福
特に、ウェディングドレスを着て涙を流すオードリーは最高に綺麗でした!
中盤のフレッド・アステア氏のソロダンス、終盤のケイ・トンプソンとの歌とダンスは圧巻でした!!
Yasu

Yasuの感想・評価

3.5
フレッド・アステアは老いることを知らず!
この時既に60手前というのに、全くそれをら感じさせない、ダンスが良い。

そして相対するオードリーの目眩くファッションショーのような映画、として面白い。
それだけでなく、色んな場面で工夫に満ちた表現で、とにかく見飽きない。

ミュージカル要素は少し低めかも。でもパリの各所で歌い踊るオードリー達のシーンはこの映画の中でもとびきり楽しい。
ろく

ろくの感想・評価

4.7
大大大大だーいすき!

出てくるやつらはコンマ1mmも共感できないけど(もう我儘すぎるぜ、どいつもこいつも)でもそんなのいいじゃない。ゴージャス、ハイスピード、アウェサム!もうなんだこりゃですよ、この映画。なんで今まで観たことなかった、許せ、ヘプバーン。

最初、女社長が「時代はピンクよ!」って言って全て会社ピンクにしちゃうとこからいかれポンチ。ビビットピンクのままオードリー務める書店でロケ。

そこに行く写真家がわれらがフレット・アステア。かなり年を取っているのはご愛嬌。モデルより書店員オードリー可愛いズキューンですよ。なんだ、この中学生脚本。

とにかくそこらじゅうでオードリーがアステアが踊りまくるの。もうそれ観ているだけで幸せなのよ。とくにバーで踊るオードリーのへっぽこダンスにはもう爆笑が止まらないんだ(綾瀬はるかのへっぽこ具合と似ているのよ)。ああ、この場にずっといたい、そう思わせるへっぽこ。

オードリーがファッションショーにでるシーンなんかジュディオング魅せられてですよ。女はゆめ~と言いそう。

オードリーは哲学マニアでフランスでもその教授と合うんだけど、教授が口説いた途端オードリーはビンで撲殺(死んでないけど)。あれだけ好きだったくせに。感情の起伏が激しすぎるぜ。

その他アステアの傘ダンス、アステア、ケイ・トンプソン、オードリーのようこそパリへウェルカムダンスと歌いだすだけで幸せな気持ちでごはん何杯も食べれますよこれって感じなんです。

で最後は王道、ウェディングドレス。なぜか筏に乗るアステア&オードリー。出てくるやつらは我儘でほんと困ったものですけど、いいんだよ、映画だから。いいんだよオードリーだから(お前いつもと言っていること違うじゃん)、この世界に酔いしれようぜ。

ちなみにケイ・トンプソンとアステアが乗っている車がとってもミニマムオシャレなんですけど、これってシトロエンかしらん。
オードリーとフレッド・アステア共演のミュージカル。
オードリーのフィルモグラフィーの中でも比較的地味目な作品だけれど………かなり好きなんですよ、これ。
フレッド・アステアというダンス超人の前で堂々みせる、フリージャズに合わせたオードリーの踊りが途轍もなくキュート。
先日公開のドキュメンタリーでオードリー本人は謙虚に言及しているが、なかなかどうして、バレエで本格的に鍛えられたシャープな体躯と指先までエレガンスが行き渡った所作が美しく、ファンならば必見のシークエンス。
更に言えば本作、ジュディ・ガーランドの師匠筋に当たりライザ・ミネリの名付け親でもあるlegendary!ケイ・トンプソンのコメディリリーフと堂々とした歌唱も見もの。
この人すごい才人なんですが、ここまでちゃんとフィーチャーされてる作品はあまり残っていない。この頃のミュージカル映画界の最重要人物の1人なだけにファンならばしかと目に焼き付けておきたい。
フレッド・アステアも貫禄のパフォーマンスを見せてくれ、この主演3人のトライアングルが絶妙でなんとも楽しい一本。
50年代パリの画のキマリ具合と、のちにポップアートやスウィンギンロンドンにも継承されるファッション、アートヴィジュアル。オードリーのエレガンスを余すことなく堪能出来る衣装の数々…!嗚呼!!
ローマの休日、ティファニー、マイフェアレディなどと比べると見逃されがちな作品ですが、推せます!
yuuu

yuuuの感想・評価

4.1
ボンジュール・パリ〜のワクワク感!

オードリー・ヘップバーン可愛すぎる〜
原題、Funny Faceなんだ!
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