恋の手ほどきの作品情報・感想・評価・動画配信

「恋の手ほどき」に投稿された感想・評価

ゆかち

ゆかちの感想・評価

5.0
ヴィンセント・ミネリ監督!♡♡

冒頭から既に雰囲気勝ち!◎
映像の色合いからファッションやインテリアに至るまで大好きしかない♡♡
次から次へと素敵な洋服のお披露目♬眼福だ〜〜♡
とにかく可愛い×可愛い☺︎
ジジのお顔が可愛いのはもちろん、表情も声も行動も可愛すぎる☺︎


ジジは明るくて元気な女の子♡
おばあちゃんはそんなジジを素敵なレディにしたくて、レッスンへ通わせる日々。
自由奔放なジジには退屈なレッスン(;_;)

おばあちゃんの友達の甥っ子(大富豪の御曹司!)とジジが出会い、無邪気なジジに心惹かれてく甥っ子さん♡
年齢は多分言ってなかったけど、割と歳の差がある気がする( °ω°)←昔の作品にありがちな歳の差あるある

垢抜けないジジが可愛かったのに、いつの間にか成長し洗練されていくのがちょっぴり切なくもあったのである(* 'ω' *)
Carol

Carolの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは普通。
お転婆なGigiは礼儀作法を教えられうんざりしていた所にGastonと出会う。

演出は流石Vincente Minnelliといった所だが、歌が残念だった。
私がミュージカル映画において喋る様に歌うのが好きじゃないってのが原因だけど。その類の曲はリズムに乗り辛い、1曲としての印象が薄い、だから後でサウンドトラックを聴いた際にその曲を好きになり辛い、それに自分で歌い辛い。
やっぱり、歌うならばしっかりと印象に残るリズムの良い歌を歌って欲しかった。

お転婆なGigiは可愛らしかった。なんなら躾されないで、そのままの彼女でいて欲しかったと。

22 06 3/12 (5)
2022 76/? (?)
Number 417
c5

c5の感想・評価

3.2
◯第31回アカデミー作品賞他計9部門受賞。俳優賞は取ってない系作品賞。対抗馬に目ぼしいのはなし。監督は『巴里のアメリカ人』のヴィンセント・ミネリ。

◯うーん、毒にも薬にもならないミュージカルでした、、
shiho

shihoの感想・評価

3.0
見渡せば喜びと感激の種は無数にある
「ジジといると全く退屈しなかった」
恋の優しさ、甘さ、思いやりはどこへ?

ポットが先、カップとソーサーしっかり
マイフェアレディ感じた♡
tych

tychの感想・評価

3.6
GIGI 1958年 カラー ミュージカル・コメディ 116分。1900年のパリ、社交界の色恋が新聞を賑わしていた時代。砂糖会社社長の息子でプレイボーイのガストン(ルイ・ジュールダン)はゴシップネタを提供する男であったが、お転婆な少女ジジ(レスリー・キャロン)とは仲良し、海辺に旅行などしている。大叔母アリシア(イザベル・ジーンズ)はジジに淑女としての作法教養を授けて、ジジも「変わり者の少女」からレディになっていく。、、ガストンとジジが互いの気持ちに気づきゴールインでハッピーエンド。仮面舞踏会等とても華麗でいかにも上流階級の夢のような恋のお話。
周りが恋愛ごとばかり話題にするのにうんざりしたジジがガストンと遊んでいくにつれ本気で惚れてしまうミュージカル映画
マイフェアレディほど劇的ではないもののジジの成長が楽しい
前半のジジのおてんばな姿が気に入っていたガストンがドレスで着飾り少しは気品を身につけた姿にちょっとがっかりするのが面白い
mika

mikaの感想・評価

4.0
前から観てみたいなぁと思っていた作品。
観ながら、どこかマイフェアレディを思い出すなぁと思ったら、マイフェアレディの音楽を制作したコンビの作品なんですね。通りで・・・・。

礼儀作法をお勉強中の女の子が、最後は、素敵なレディになるというストーリーは、まさにマイフェアレディと同じ。でもミュージカルなのに、ダンスはない。似ているマイフェアレディと比べてしまうと、とっても惜しい感じがします。

レスリー・キャロンは、「巴里のアメリカ人」に出てたんですが、髪型も雰囲気も違うせいか、全く気付けなかったです。
でもこういうお茶目で可愛い役、彼女にピッタリかと。
BOB

BOBの感想・評価

3.2
ヴィンセント・ミネリ監督の名作ミュージカル。

舞台は19世紀パリの社交界。無邪気な少女ジジと裕福なプレイボーイ・ガストンの恋模様。

"It's a bore!"

アカデミー作品賞を受賞したミュージカル映画ということで期待して鑑賞きたが、正直あまり乗れなかった。

『マイ・フェア・レディ』のようなストーリーだが、ジジが十分裕福そうに見えるからかドラマ性は低め。自分が若い頃は好き勝手女遊びができたと自慢気に話す老紳士と、男としての責任を持つ覚悟を決めたガストンとの対比が、時代の移り変わりを感じさせる。

肝心のミュージカルシーンが不完全燃焼に終わった。踊らない歌唱調の会話は中途半端な気がした。ミュージカル映画を観ているのに、何でそこ歌うねん?と思ってしまうシーンがいくつかあった。一緒に歌いたくなるような曲がなかったのも残念な所。

美術は豪華絢爛だが、赤色を筆頭に色合いがキツくて違和感を覚えた。

ジジが少女から淑女に変身するのは素敵だった。純白のドレス姿がとても美しい。

"Thank Heaven for a little girl."♪🤔

215
Jimmy

Jimmyの感想・評価

2.5
ある女性が、少女から大人の女性になっていく様を描いた「ミュージカル風」のヴィンセント・ミネリ監督作。

冒頭、ある歳をとっているが「粋」な雰囲気のオジサン(モーリス・シュヴァリエ)がブローニュの森で子供達などの紹介をする場面から始まる。
カラー映画なので、森の雰囲気、その後の鮮やかな色を使った映像が綺麗である。

その紹介された子供の中に、少女ジジがいる。ジジを演じているのはレスリー・キャロン。
「レスリー・キャロンって、こんなに子供っぽかったっけ?」と思うほど幼い少女。
その少女がだんだんと大人の女になっていく。

映画を観終わって確認したら、この映画公開時点でレスリー・キャロンは27歳!
よく、あんなに子供子供した少女を演じられたものだ…と感心してしまう。

「ミュージカル風」と記載したが、全編にわたってではないが「ところどころの場面で、登場人物が歌い出して、セリフが歌詞になる」映画。ただ、踊りは少ない。
変わったミュージカルである。

ちょっとだけ『マイ・フェア・レディ』っぽい場面があるが、あれほどのインパクト無し。

モーリス・シュヴァリエがお歳をめして出演していて、フランスを舞台にした映画なのでマッチしたキャスティング。

この映画で「お見事!」と思ったのは、冒頭部、「少女ジジがブローニュの森を出ていこうとする場面」が「家に帰り着いた場面」に繋がるのだが、この繋がるシーンでは共に「少女ジジがスクリーンの中央やや左上に、後姿で映されており、繋がる感じが素晴らしかったこと」である。
この編集は素晴らしい!

ただ、このシークエンス以外は全体的にあまり面白いものではなく、結末も見えてしまう感もあって、まぁまぁの作品だった気がする。
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
第31回アカデミー賞作品賞。
ヴィンセント・ミネリ監督作。

20世紀初頭のパリを舞台に、大伯母から礼儀作法を叩き込まれた若い娘の恋の行方を描いたコメディ。

フランスの女性作家:シドニー=ガブリエル・コレットによる1945年発表の小説「ジジ」を原作としたブロードウェイミュージカルの映画化で、本作は1959年のアカデミー賞で作品賞を受賞しています。監督はミュージカル映画の名匠:ヴィンセント・ミネリで、作曲をフレデリック・ロウ、作詞をアラン・ジェイ・ラーナーのコンビが手掛けています。

20世紀初頭のパリの社交界を舞台にした恋愛コメディで、大伯母から淑女の礼儀作法を教わっているヒロイン:ジジとお金持ちのプレイボーイ:ガストンの恋の行方を中心に、20世紀フランス社交界を華やかに描いたミュージカル仕立ての一篇となっています。

お話の中身は、天真爛漫な少女が礼儀作法を叩き込まれて一人前の淑女に成長し、友人としてずっと近くにいた男性が彼女の真の魅力に気付いていく―という“灯台下暗し”な恋物語で、色彩豊かな衣装と室内装飾、仮面舞踏会等の社交界の様子がカラー映像により華やかに映し出されています。

ヒロインを演じたレスリー・キャロンの溌溂とした好演が光る作品で、素朴な少女から一転、純白のドレスで人々の注目を浴びていく立派な淑女へと変貌を遂げる姿が劇的で、『マイ・フェア・レディ』(64)のオードリー・ヘプバーンの先駆けのような役柄となっています。
>|

あなたにおすすめの記事