恋の手ほどきの作品情報・感想・評価

恋の手ほどき1958年製作の映画)

GIGI

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.4

「恋の手ほどき」に投稿された感想・評価

MiSa

MiSaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

おばあちゃんから「女たるもの。。」と説教されている気分になりました…
今の時代にそぐわないのかな。
かきお

かきおの感想・評価

3.8
衣装も部屋も可愛い!景色も街並みも綺麗!派手なミュージカルではないけど、会話みたいに歌が始まるのとかすごい良いなあと。なんてったってオノレ叔父さんの一言一言がめっちゃ響く〜あんな陽気な叔父さん身近にいてほしい!

レスリー・キャロンってこんなかわいかったですっけ?アカデミー賞総なめ大納得の作品!!まるでルノワールの絵画から飛び出てきたような世界観でした。愛らしいほどのおてんば娘ジジが大人へと成長していく姿は素晴らしかったです。冒頭の「小さい少女は、世の宝」がものすごく胸に響きました。今回の映画、ヴィンセント・ミネリらしくない感じもあってすごく好きです。でも今のところヴィンセント・ミネリでハズレがないから逆に怖い。。でも見る。次は何見よ。
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.7
ああ良いミュージカルを見たなあ
アカデミー総ナメも頷けるなあ

歌って踊って楽しい感じではなくて、
不意に口ずさんだ即興の歌みたいなのが
ストーリーとの良いバランス取れてた

ジジが可愛すぎて可愛すぎて
衣裳も部屋も可愛すぎる、笑
Aika

Aikaの感想・評価

3.6
MGMミュージカル最期のアカデミー作品賞受賞作。その他ノミネート部門も全て制覇したミュージカルの黄金期を象徴する作品。

20世紀初頭のパリが舞台の「マイフェアレディ」
いかに魅力的な女性になりお金持ちの愛人になるか。それが女性のしあわせという価値観にはさすがに時代を感じます…

見どころは実際にパリでロケをしたという豪華絢爛な衣装に調度品。凄腕の大叔母様のジュエリーケースから、ご自慢の宝石を出して授業するシーンはうっとり…♡

当時20代後半ながらお得意のダンスを封じお転婆なティーンエイジャーを違和感なく演じたレスリー・キャロンと、大富豪で結婚不審なお坊っちゃまのルイ・ジュールダンは、すれ違いすら微笑ましくて可愛いらしいカップルだったけど、ルイの叔父を演じたモーリス・シュヴァリエがとってもイケオジで私は彼に夢中!
気儘な生涯プレイボーイで、元カノとも粋なお茶会をしちゃう余裕っぷり。空の色が徐々に変わるように、ふたりの関係をなぞらえたミュージカルシーンが一番好き。

つい口ずさんでしまうような印象的な曲がないのが残念だけど、古き良き時代のミュージカルが観たくなったときにお勧めです。
邦題もすてき!
シネマスコープ
19世紀末(19世紀=1801〜1900) パリ
思っていたより静かなミュージカル

このレビューはネタバレを含みます

世界のかわいさは本当に最高もうじぶんの求めてるもの!やねんけど、
でもストーリーがちょっと眠いなあてかいつの間にかねてたね
こ

この感想・評価

3.0
それはそれは可愛らしいし素敵な映画だけど、うーむ、これがアカデミー賞を総嘗めねえ、、。
ミュージカルにしては歌がメロディックじゃない。
だんご

だんごの感想・評価

3.5
レスリーキャロンかわいい、こんな子が周りにいたら一生懸命教育したくなってしまうだろうよ。
おばさまのお家とか装飾とかもかわいらしい。
これ一生使わなくないか?と思われる教育もそこら中にあるけど、せっかく受けた教育は自分なりに使い倒したいと強く思った。
むん

むんの感想・評価

-
レスリーキャロンの魅力が満開。
少女から淑女へ、然るべき知識と振る舞いを身につけたレディ、うーんジジ、好奇心いっぱいの飛んで跳ねる少女のままで十分魅力的だよ!と思いました。

レディになってちょっと高飛車な物言いをしたり、宝石の知識を披露したり、うう…でもcigarsの選び方はナイスです。

展開の割にちょっと長かったかも。セットや衣装はただただ豪華でした〜。華のパリ。社交場。

お金と時間がありすぎてどこいっても何しても退屈ってそんなん言ってみたいわ!


ああ、これ舞台版ではオードリーがジジを演じていたのね。セーラー服の彼女の写真を見たことがあって、とってもかわいいけどいつのどの作品のやつだろう?って思っていたのです。
>|