2026年22本目、旧作11本目
矛盾螺旋とは違うベクトルで面白かった。
立て続けに起こる不可解な殺人事件、それは2年前の事件を彷彿とさせる。心配する幹也とは裏腹に式は夜を出歩く。それは2年前から続…
敵さんが変態すぎてきっついけど、物語的にはラスト良かった
式と黒桐ペア
アルクと志貴の信頼に通じるものあるなぁ
というかオマージュ
空の境界から得られる月姫感がある
「人は一生に一人分の死しか背負…
エピローグは感動したが、それを除く展開は後味悪かった。
今回は、詩的要素があった。
・橙子さんがまたいらない物を買った時の黒桐くんへの言い訳「買ったんじゃない 出会ったんだ」
・街の光が強くなる…
6章が少し雰囲気違ったから、今回やっぱこういうの好きなんだなーと思ってみていたけど、途中で先輩の唾液が凄すぎてあまりにキモくて凄い嫌悪感。
唾液溢れすぎだろ。どんだけ流れ出てくんだよ、と話が全然頭に…
傑作。回収されていくストーリーと普通じゃない2人の関係性が極まっていく描写が素晴らしい。歪んだ愛が結実していく。隣に居てくれるだけで良い。相変わらずのアクション描写とホラー&スリラー感も見事。「こ…
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