劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景の作品情報・感想・評価

劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:48分

ジャンル:

3.7

「劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景」に投稿された感想・評価

nasuken

nasukenの感想・評価

4.0
説明は最低限なので予備知識はあった方がよい。
見せ場ははっきりしているのでシリーズの中でもまだ見やすい方か。
Mini

Miniの感想・評価

3.8
Fateシリーズが好きで見始めた映画。

物語の説明がなくて、なんだろ?て思ったけど徐々に引き込まれていく。シリーズ一気見した。
浮遊と飛行、そして墜落

あとさすがufotableさん。映像美、音楽が素晴らしい
「良い、眺めでしょ?」と言いながらその景色を反射でしか映さないのは、櫻子さん6話での花火演出の原点な気がする。同一フレームでのショットや印象的な影など、らしさは感じるもののやがて君になる6話のような強烈さは感じない。TVシリーズで輝くタイプ?ただ単に作品の色という気も…
映像の情報量が多い上話が断片的で色々考えなきゃならんので頭がパンクしてしまった
Train

Trainの感想・評価

3.7
数分で心を奪われました。
久しぶりに僕のオールタイムベストアニメにノミネートされてます笑

同じ原作者のFateシリーズはまだ未鑑賞 今年中には見始めたい…

物語シリーズと同様に作品同士の時系列はバラバラ

このアニメの最初に良いと思ったのは世界観の説明が無いこと
最近のアニメは1から10まで説明しまくりますがこのアニメは映像で全て語っています。時系列バラバラの影響で多少分かりにくくはなっているものの、完全に置いていかれることはないです。

そしてやはり映像が素晴らしい。さすがufotable
シャフト、京アニに並んで素晴らしいアニメ制作会社です。

第2章 とても楽しみです!
Miho

Mihoの感想・評価

3.7
世界観の説明がまるで無いのに雰囲気感じ取ってしまうよね。ゲームコラボでしか知らなかったけど終章まで一気見したい良さ
時系列のバラバラ感はスターウォーズと同じ感じ
sakana

sakanaの感想・評価

4.6
音楽も内容も世界観も最高すぎる
まぁー上手いこと言えないけど
奈須きのこは、講談社ノベルス版が出た時に、本屋さんに行って買おうとしたら無くて、「なす!きのこ!の本はありますか?」「きのこ?」「はい、きのこです」というやり取りをして恥ずかしかった懐かしい思い出がある作家。

一時代を築いたファウストで、新伝綺というジャンルを確立し、後の西尾維新の物語シリーズなどの系譜へ連なる、元祖的な作品。(実際は、菊地成孔の兄の菊地秀行など、前世代から繋がっているらしいのだけれど・・・)

なんというか、若気の至りという感じが、台詞回しから感じられて、これを書けるのは、ある種の年齢の壁があるな、と思いました。

あらすじは、「万物の死線」が見える女の子が、JK連続飛び降り自殺の謎を解決するという、話。「serial experiments lain」と言い、「自殺サークル」と言い、世紀末~ゼロ年代の女子高生は、屋上から飛び降りがち。


首都高のかかった日本橋が象徴的なシーンとして出てくるのだけれど、これも、また、喪われた東京の風景。あまりこういうバトルモノは好かないのだけれど、これは、けっこう楽しく見ていられる。
さかい

さかいの感想・評価

3.5
過去にみたのは俯瞰風景3Dと未来福音だけ
パンフ買うとき映画館の人にそらの境界と言ってしまってた。笑われはしなかったけどいま思えばはずかしい
なんの説明もなく魂抜けてる、なんの説明もなく義手、時系列がトリッキーらしいのでたぶん追々わかる
音楽がかっこいい。歴史秘話
日本橋からさびれた団地がみえてるし対決編でも走って着いてる。式の家も巫上ビルもあの事務所も近所?なんせ20年前だから、再開発される前はボロかったんだろうか
イチゴはバラ科、飛びおりはそれ自体が遺書めいてる、自殺に意味はない今日は飛べなかっただけ
ポスターの絵めちゃかっこいいのにここではDVDの写真なのが残念
これまで観てこなかったし、劇場版が10本もあるのでもう観る機会無いと思ったら、シネ・リーブル池袋さんで10周年特集組んでくれた。全体を3週間に分けて、日替わりで時間帯をローテーションしてくれる。残業も落ち着いたしいざ観はじめる、というところで一本目。まだ様子見かな。
3Dで鑑賞。
まさか劇場で観ることができるとは‥

空の境界はDVDレンタルでハマってしまった作品で、始めは「ん‥一章やからこれが始めであってたと思うけど。」って錯覚するほどスターウォーズのような見せ方してます 笑

徐々に式に何があったのかが分かると共に、現在進行形でストーリーも続くので一章で頓挫するのは少しもったいない作品でもあります。

グロい部分もありますが、独特な魅力があり好きな人は引き込まれると思います。

エンディングもやっぱり劇場では数倍最高でした。
>|