劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:48分

ジャンル:

3.8

主題歌/挿入歌

「劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景」に投稿された感想・評価

FateなどのTYPE-MOON原作、鬼滅の刃などのufotable制作のダークファンタジー作品。

・あらすじ
1998年9月、観布子(カンヌノコ)市では少女の飛び降り自殺が多発。彼女らの関係性は不明で、全て巫条ビルという取り壊しの決まった高層ビルで起きていた。“直死の魔眼”を持つ主人公の両儀式は、ビルで空に浮いた少女たちを目撃する。式の友達、黒桐幹也はビルに近づいた事で昏睡状態に。式は謎を解き明かせるのか…。

・感想など
Fateシリーズが好きなので、空の境界を見ていきたいと思います。

TYPE-MOON作品自体に言える事なのですが、かなり難しい言い回しや専門用語があり、説明的なセリフも少ないため、初心者は何回か見なければ理解出来ないかもしれません。

今から13年も前の作品ですが、流石はufotableさん。戦闘シーンや日常風景の映像美が素敵。説明セリフを少なくし、映像で伝える作風にマッチしています。劇中の音楽も、美しくも哀しさのある曲で、作品をより深く仕上げるのに一役買っています。

今作は全7章の第一章なので、のんびり見ていこうかなぁ〜☺️
TEIMAIL

TEIMAILの感想・評価

3.2
空の境界 第一章 (2007年公開作品)
※視聴回数 1回
1).テーマ・メッセージ性 0.6
2).感情移入 0.5
3).設定・雰囲気 0.5
4).映像・音楽 0.5
5).起承転結 0.6
6).好み 0.5
風神

風神の感想・評価

4.0
TV版で視聴。

このシナリオ好き。
エンディングも好き。

見ていて思い出した事
・ワルプルギスの夜
・ムーンライトシンドローム
・セイバーのカッパと同じ
蒼崎橙子ってやつ、HF3章の最後に出てきてた人じゃんってのしかわかんなくて草。
よくわからなかったがバトルがオサレだった。
【我々は背負った罪によって道を選ぶのではなく  選んだ道で罪を背負うべきだから】

自身のバイブルである、と呼べる作品は後にも先にも『空の境界』しかないだろうと思っています。

初見では「あれ、これより先に見ないといけないものあったんかな」と戸惑うしかないこの第一章。日本橋のわりに幻想的すぎる世界観とかも何も説明ないし、考えるな感じろと言わんばかりの空気。しかしここで脱落するのは超絶もったいないので、是非次に進んでいただきたい。後で振り返ったら「いろいろ説明されてたら興醒めだったな」と思います。
各章の時系列がバラバラですので、まずは何も考えずこの章のゲストに思いを馳せることをおすすめいたします。


「今日はーー」
ラストの橙子さんの一言に全てが集約される今作。
生への執着を捨てた者が飛ぼうとするのではないんだ…
「死は逃げ場ではない」とどこぞの黄泉の帝王も言っていましたが、コクトーと話合いそう。

◎主題歌◎
【oblivious/Kalafina】

毎回主題歌も秀逸です。
梶浦ミュージックが語る二人の物語。
そもそもKalafinaは空の境界のために結成されたグループで、完璧な仕事ぶりだったことは言うまでもありませんね…またどこかで再結成してほしいです。
「それらを分かつ因子が、明かされる日は来るのか」

少女たちの突発的な飛び降り自殺の真相に挑む劇場中編アニメーション。全くの初見のためにシリーズ構成等を深めるのはこれからだが、めちゃくちゃカッコいいことだけは分かる。徹底した二項対立から展開される自殺論は、無意味な報道よりもよっぽど本質に迫る。
TYPE-MOONの銀幕デビュー作
着物に革ジャンの両儀式と普通の人間?黒桐 幹也と人形師の蒼崎 橙子の伝奇物
小説だからか面白い言葉遊び的なのが多く会話が多い
VS 巫条 霧絵
時系列では4番目
踊っているような殺陣と大ジャンプからの着地の水飛沫が印象的
飛ぶのと落ちるのが同じって話が面白い
りんか

りんかの感想・評価

3.7
このホラーテイストの不気味な雰囲気〜!私がすきなの当たり前👿

前知識として時系列がバラバラ、式が魔眼の持ち主、蒼崎が魔術師で人形師ということは知った状態で鑑賞

50分程度のお話で第一話としてよくできてる印象
登場人物の関係性や式のキャラがよく伝わるストーリーだった、落ち着いた着物に真っ赤な革ジャン、ブーツは攻めてる👘
これから謎が少しずつわかるんだろうな〜

二重人格ではなくて二重身体なのも面白いよね

梶浦さんの音楽が特に神
映像もすごかったけどやっぱり音楽の力ってすごい
勇希

勇希の感想・評価

3.6
オススメされて鑑賞。



「逃走には二種類ある。目的の無い逃走と、目的のある逃走だ。一般に前者を浮遊と呼び、後者を飛行と呼ぶ。君の俯瞰風景がどちらであるかは、君自身が決めることだ。だがもしきみが罪の意識でどちらかを選ぶのなら、それは間違いだぞ。我々は背負った罪によって道を選ぶのではなく、選んだ道で罪を背負うべきだからだ。」
神代

神代の感想・評価

3.7
ずっと観ようと思ってやっと手を出した作品。
後半、考えさせられるような名言が多くさすがだなあと思うと同時に物語はこうでなくちゃと思う。
面白かった。
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