劇場版 空の境界/第五章 矛盾螺旋の作品情報・感想・評価・動画配信

『劇場版 空の境界/第五章 矛盾螺旋』に投稿された感想・評価

矛盾螺旋 1998年10月-
ーああ、この螺旋が矛盾していたら良かったのにー

1988年10月式はふとしたことから自称人殺しの家出少年と知り合う。巴に助けを求められた式は、彼に自室を隠れ家として提…

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無闇に反復しすぎかとも思うが、シリーズを通して、この時系列の難しさは物語を深め、過去からの感情の昂まりは、「鬼滅の刃」にも通じている。
joz
4.0
事峰ボイス(fateのキャラ)の中ボス アラヤとの戦いに決着をつける第一部完結的なお話
上映時間がシリーズ最長だけあって怒涛の展開の連続
予想外の事が多々発生するのでとても見応えがありました
3.5
このレビューはネタバレを含みます

空の境界5章
1998年11月マンションで殺した人が生きていた事件

大まかな流れは分かるんだけどムズイ。
特に中盤の時系列や視点が短いスパンで変わったり意図的に複雑にしている箇所があったため。細か…

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ナオ
4.1
ここにきて一番の長尺。
かなり難解だし、今も割と全然分かってないんだけど、今のところ一番好き。
巴、とても良かった。あと主題歌も一番です。そしてラストの式、かわいいです。
あむ
4.3

空の境界で1番矛盾螺旋が好きだ………。
これ観る前に原作読んでたからすんなり話は理解できたけど、初見は時間軸があっちこっち行くので混乱するんじゃないかな?
式も橙子さんもかっこいいです
臙条巴は、泣…

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ほあ
5.0

改めて見返してやっぱり型月で1番好きな回だ。

臙条巴は確かにそこに居たし、巴の一生は無価値でも無意味じゃなかった。
巴の「この螺旋が矛盾していたら良かったのに。」で毎回涙が止まらなくなってしまう。…

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何故この作品だけ評価が異常に高いのが分からなかったが、観終わった後も、何故この作品だけ評価が異常に高いのが分からなかった。時系列シャッフルは遂に本編中にまで及び、ほぼ全編マッチカットで絵を繋げる狂っ…

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A.
4.0
このレビューはネタバレを含みます

歴史は人間本質のニヒリズムそのものの歴史であり、人間のその在り方、すなわち表現としての悲劇/喜劇に意味を求める。それこそがまさに人生という名の捏造されたナラティブであり、アラヤそれ自体である。根源へ…

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えめ
4.2

『魔法使いの夜』公開前に一番好きなエピソードを久しぶりに鑑賞。
もう何回もみているからスルスル入ってくるが、クリストファー・ノーランばりに時系列をいじりまくっているため、初見でストーリーを把握するの…

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