矛盾螺旋 1998年10月-
ーああ、この螺旋が矛盾していたら良かったのにー
1988年10月式はふとしたことから自称人殺しの家出少年と知り合う。巴に助けを求められた式は、彼に自室を隠れ家として提…
空の境界5章
1998年11月マンションで殺した人が生きていた事件
大まかな流れは分かるんだけどムズイ。
特に中盤の時系列や視点が短いスパンで変わったり意図的に複雑にしている箇所があったため。細か…
空の境界で1番矛盾螺旋が好きだ………。
これ観る前に原作読んでたからすんなり話は理解できたけど、初見は時間軸があっちこっち行くので混乱するんじゃないかな?
式も橙子さんもかっこいいです
臙条巴は、泣…
改めて見返してやっぱり型月で1番好きな回だ。
臙条巴は確かにそこに居たし、巴の一生は無価値でも無意味じゃなかった。
巴の「この螺旋が矛盾していたら良かったのに。」で毎回涙が止まらなくなってしまう。…
何故この作品だけ評価が異常に高いのが分からなかったが、観終わった後も、何故この作品だけ評価が異常に高いのが分からなかった。時系列シャッフルは遂に本編中にまで及び、ほぼ全編マッチカットで絵を繋げる狂っ…
>>続きを読む歴史は人間本質のニヒリズムそのものの歴史であり、人間のその在り方、すなわち表現としての悲劇/喜劇に意味を求める。それこそがまさに人生という名の捏造されたナラティブであり、アラヤそれ自体である。根源へ…
>>続きを読む『魔法使いの夜』公開前に一番好きなエピソードを久しぶりに鑑賞。
もう何回もみているからスルスル入ってくるが、クリストファー・ノーランばりに時系列をいじりまくっているため、初見でストーリーを把握するの…