劇場版 空の境界/第五章 矛盾螺旋の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 空の境界/第五章 矛盾螺旋」に投稿された感想・評価

Train

Trainの感想・評価

4.4
以降もまだ物語は続くが実質これがラスボス戦。そのせいもあってか映画サイズに。時系列バラバラ構成なのは「螺旋」を体現する為なのか何なのか再見してもイマイチ分からなかったが、そのよく分からなさの積み重ねもあってか最終決戦の熱量は凄まじい。

己の存在証明の物語。「無価値」である臙条巴
と「虚無」である両儀式。二人の出会いが螺線の因果を断ち切っていく。

「僕等に出来る事はただ、生きているんだと
力尽きるまで 成す術無く叫び続ける
それだけなんだ
君に届く? 僕が届く?
絶望の甘さ打ち砕いて走り出すんだ 今すぐ
螺旋の果てまで」

梶浦氏の見事な歌詞。彼女以外にキャラ心情に寄り添った歌詞を書く人あんまり思いつかない。
再鑑賞。

生と死。
男と女。
陰と陽。

日常を侵食する矛盾とそれを非日常へと導く螺旋の先に見た救い。
生と死の境界線、空っぽの空間に存在した無価値の偽物の口から出る罪の意識と存在証明。

空の境界で最も重厚なストーリーかつ圧倒的パフォーマンスで魅せてくれるシリーズ最高傑作。
物語の序盤から時間軸をずらす事でストーリーを矛盾させる作りに圧巻。

『あぁこの螺旋が矛盾していたら良かったのに…』
h

hの感想・評価

5.0
オタクばりの長文感想メモ🙋‍♀️
視聴10回はしてる()

あぁこの螺旋が矛盾していたら良かったのに…
Kalafinaファンの間でも歌姫たちのファンサが凄いとまことしやかに囁かれているsprinter(個人調べ)現場で聴いて号泣した記憶

起源が無価値である巴が「ここにいたんだ」って消滅間際に己の存在の有無を肯定でき、価値を見出せたの胸熱で死ぬ

殺人考察で「お前は私たちの夢」って若かりし頃の式ちゃんは幹也に告げたけど、
カフェでの夢想シーン、それぞれに手を振ってくれた影は自分たちにとっての夢なのかも
虚無を起源とする式と、無価値を起源とする巴、決して交わることのなかった二人が出会えてその無価値という起源すら覆せたのは奇跡のよう

「君と出会い叶わぬ夢を見た それはたった1秒で越える永遠」って梶浦由記巴マンに思い入れあるだけあって2人の関係性言い得てるんよ、エモすぎ

『永遠に変わらない日々と、永遠に終わらない日々。そのどちらが螺旋といえるのだろう。』

橙子様にぶち殺されたい🥹🧡🧡
赤ザコってこんなんやっけw想像以上に遊佐で笑った。蒼崎橙子様好きすぎて月姫リメイク買っちゃう😡やる時間ない😡

空の境界is人生すぎて、鬼滅キッズ私が経済回してきたことに感謝してって謎の気持ちになった(は?)
007655

007655の感想・評価

-
ちぐはぐな時間軸に翻弄される感じが螺旋で目が回るみたいでおもしろかった。なんとなく今敏作品味がある。
け

けの感想・評価

4.5
やっぱ五章でしょ!ここは文句なしです。
おもしれーってなります。
bluetokyo

bluetokyoの感想・評価

4.0
やっぱり、このシリーズ、100分を越えるぐらいが、最適な尺なんだな。見ごたえがある。

簡単にあらすじ。
逃げ惑う臙条巴。やがて、ヤンキーに追い詰められ暴行を受ける。
そこへ両儀式が登場。あっという間にヤンキーをやっつけ臙条巴を助ける。
ふと思うのであるが、いったい、なぜ、こうも都合よく、両儀式がいるのであろうか。
ここまでの話で、両儀式が猟奇殺人とか、オカルトっぽい犯罪に関わっているとあらかじめ見る者がわかっているからである。
案の定、臙条巴は、陰惨な殺人事件の現場から逃げてきたばかりなのである。母親が父親を刺し殺し、さらに、自分を刺し殺そうとしたので、その母親を刺し殺してきたのである。
ということで、臙条巴と両儀式は、両儀式の部屋で暮らし始める。なぜ、そうなるかというと、毎日のように通ってきていた黒桐幹也が運転免許合宿で一か月ぐらい不在だからだ。
ただ、黒桐幹也の代わりといえば代わりだが、そうではない面もある。つまり、黒桐幹也は両儀式に頼ったり、甘えたりはしないということだ。その代わりに臙条巴は、両儀式に頼ったり甘えたりする。
臙条巴は、事件が報道されると思い、駅前の掲示板を見に行くが、まったく報道されたりはしない。
これはなにかおかしい、ということで臙条巴と両儀式は、現場である小川マンションに行ってみる。
小川マンションでは、臙条巴の母親が父親と臙条巴を刺し殺し、自殺する、を繰り返しているのであった。
なんだこれは、であるが、そこに、荒耶宗蓮といういかにも強敵が現れ、両儀式は激闘のすえ、敗れて捕らえられる。
臙条巴は逃げる。
ここまでが前半。後半は黒桐幹也が戻ってくる。この作品の世界観は、黒桐幹也が構築しているので、出てくると、安心感が生まれるとともにつまらなくなる。なぜなら、黒桐幹也の出現は、解決フラッグだからだ。つまり黒桐幹也に都合よくできている世界なのだ。
荒耶宗蓮というのはどういう存在なのだろう。見るからに男である。小川マンションも持っているし。社会における男性性の象徴なのだろう。そういう存在に両儀式は奪われたわけだ。
社会的男性性の荒耶宗蓮に対抗できるとすれば、社会的女性性を持つ蒼崎燈子だ。
ということで、黒桐幹也と蒼崎燈子が小川マンションに向かう。
ところが、蒼崎燈子が一人で小川マンションに行ったとき、荒耶宗蓮+コルネリウス・アルバには負けてしまうのだ。
なぜなら、小川マンション自体が男性性の象徴だからだ。
今度は、黒桐幹也と臙条巴が、小川マンションへ。
黒桐幹也は正面から、臙条巴は地下から建物に入る。地下に入ったとき、臙条巴は自分がすでに死んでいて、実体がないことを知る。
それでも臙条巴は、荒耶宗蓮に戦いを挑む。無謀な戦いというわけだ。
ただ、その僅かな抵抗によって、日本刀が両儀式に渡り、反撃の機会を与えることになる。
小川マンションが荒耶宗蓮と一体になっていたので、あえなく、両儀式に倒されてしまう。
ものにしたと思った女から手ひどく逆襲をくらったということか。
社会の安定さよりも、若さゆえのまっすぐな気持ちが勝るということでもある。
この世界は死が軽いのがやっとわかった。
言ってることよく分からんけど展開は予測つく。
黒桐目立たないから見やすかった。

このレビューはネタバレを含みます

ハーゲンダッツぶんなげるの好き
10月16日
戦場巴
ハーゲンダッツ食べ過ぎ
洗濯機にブラうつるのおもろい
電話番号しか教えない 
ナイフで布団さすのがすき
人殺しが好き
炎上 臓物ってあったかいんだぜぇ
りょうぎしき
ともえの両親が喧嘩してびんたりしたりかしなげたりけったりかみつかんでたおしたりするのは地獄
視点がドアからなのがかみ
めしはまだかtかやばすぎ
ふらいぱんでなぐってナイフでさすのやばい


半年ぶりの我が家
かぞくはもどってこない

死後半年
ハエがたかっている
ジャージ脱いで着物になるシーンかっこいい

アラヤ総連
1日で完成する世界
何千回も繰り返してらせんを破壊する
決壊を切るシーンかっこいい
義手からナイフ出して投げるシーンかっこいい
魔術は研究成果を明かさない
切れが落ちる

根源の渦 アカシックレコード 心理に到達すること
過去現在未来すべてが記録されている


太極図 咽頭用 生徒府 男と女 
矛盾をもつ 両義ちう

壁の色階段の形
毎日使う人間だと精神に異常をきたす

青崎いいいいい
心臓やられた そrをみせつけるのやばい
言峰ええ
見せつけるのやばいな
人形だとは
首折るのやばいな
タバコがかたみになるとは

カギは家族の証だ

最初は知ってたのは陸上部だったからか

さよならはえもい
全部終わったら一からやり直す 鍵渡素のフラグすぎる
しき手に入れなかったのかわいそうだなぁ

青崎のくびのめだまえぐってつぶすのはやばい

妹に相続権を奪われ復讐の多面いもらったが

赤の称号をもらった
青じゃない


偽物だった
巴 作り物


らせんからのゆがみがともえだった

赤色とよんでいるものはぶち殺している

しきはひじょうしきに対しての悪魔
こんくりーとにいれたほうがつよい

炎上という以上が指揮をよんでアラヤの体内を破壊した
えんじょうがのこした刀がエレベーターに落ちてしきがもつのがいい


最後のカフェは集団的無意識を表してるね
NEMO

NEMOの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

人形使いと偽りの記憶、偽りの感情を絡めて本質というかというお話にしているのは上手いなと思った
MikuOshika

MikuOshikaの感想・評価

3.7
何気に一番好きな章。矛盾螺旋。
OPの演出からして好きなやつやってわかるくらい良い。
もともと時間軸が厨二でバラバラになってる上にストーリー上でも斜め上のバラバラ具合。大好物です。
橙子さんの鋭い勘といい魔術
不穏な空気と並べられる哲学。最高。
式のアクションシーンも文句なしでカッコいい。
ロケットペンシルの件好きやわ。
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