劇場版 空の境界/第六章 忘却録音の作品情報・感想・評価

劇場版 空の境界/第六章 忘却録音2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.5

「劇場版 空の境界/第六章 忘却録音」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

忘却録音をしているの自分。っていうのが好き。
鮮花ちゃん可愛かったなぁ。
後やっぱり螺旋なんだと。
他の章に比べて題材のスケールが小さいのが個人的にはとても良かったです。お話も分かりやすい方なので好き
第5章までと比べると少々退屈だった。好きなキャラが誰かによって評価は割れそうだが。
なんかなあ…戦闘シーンが好きやけど短めやからか、この章はあまり好きではないなあ、と。
やっぱり式が1番好きやから式が出ないと寂しいんやろか。スピンオフ…。
ミチ

ミチの感想・評価

3.8
また今までとはガラッと雰囲気が変わった作品。
わかりやすく時系列も流れており、何より音楽の雰囲気が今までとは別物でした。

完全にこの作品だけは主人公が今までとは別のキャラクターのためスピンオフ作品を観てるような感覚。
魔法が存在する世界、モノの死線を観る事が出来る"魔眼"を持つ少女と少女の良き理解者である少年の物語第6章。
主人公の妹が通う学園にて不可思議な自殺未遂事件が発生し調査の為生徒として潜入するが…

これまでの雰囲気とは打って変わりややコメディ色が強い。そもそも主人公がこれまで以上に絡んで来ないので本編とは外れたサイドストーリー的な位置の章
この世界における魔術師の役割にスポットを置いており神秘的なバトルがカッコいい
りん

りんの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

原作既読組。当時のテアトル新宿で鑑賞。
評価基準は第一章のレビュー参照

第一章レビューで書いた理由により『原作小説を忠実に映像化する』を評価基準にしているので本章の評価は自然低くなります。

まあね、ゴドーワード自体が小説という媒体だからこそ表現できる能力ですしね…わかってはいたけどやっぱりちょっと期待してたのでションボリした記憶。
妖精も、原作では伝奇らしい妖精なのですが映画版は英国伝承のちょっと笑えないおイタする妖精(化物)として表現されててそれもちょっとガッカリ…原作にあった『妖精だけどよくみたら中年のオッサンで衝撃』っていうシーンを映像化して欲しかったんだけどなぁ…
先輩(水樹奈々)の『オホホ笑い』と『良くってよ~』台詞。置鮎龍太郎の耽美ボイスのせいで秘密の花園女学園で起こる怪奇探偵物語ちっくさに拍車がかかり、なんかちょっと安っぽく思えたり…

が、しかし!それは仕方ないと理解しております(第一章レビュー参照)
そんな原作の枠を逸脱したガッカリさを吹き飛ばす鮮花の暴力的可愛さ(笑)
映画版ゴドーワードの表現(モヤワァンとエフェクトかかった声)妖精さんたちのキモカワさ。
原作者奈須が『原作無視していいから好き勝手やっちゃってー』と言っただけあり、シリーズの中でも毛色の違う章となりましたが、
まあ、これはこれでいっか。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.5
映像化プロジェクト第6章
2度目の全作観直しマラソン

シリーズ唯一の癒し回と言っても過言ではないファンシー章である。

幹也の妹 鮮花の活躍と、女学院生に扮した可憐な制服姿のシキたそにひたすらお目々が幸せ回なのだ。
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

4.3
なんか、ほっとする。

悲しい所もあるけど、妹に救われました。
とら

とらの感想・評価

3.5
こくとーの妹が主役

今までの重い雰囲気から少し軽くなった感じがした。そこがまたよくてなのに話も面白い。
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