劇場版 空の境界/第六章 忘却録音の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版 空の境界/第六章 忘却録音2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.6

主題歌/挿入歌

「劇場版 空の境界/第六章 忘却録音」に投稿された感想・評価

「美しく舞い散らす、彼女たちのたたかい」

魔術師見習いが妖精によって学生の記憶が奪われる事件に挑んだ劇場中編アニメーション。ラスボスとの戦いを終えて小休止といきたいところだが、特別であるために実の兄を愛する妹というパワーワード。それでも忘却の果てにある記憶はそう呼ぶに相応しいものだった。
ブラコン妹メインの話。なんだこれ…。
空の境界自体は荒耶の話で5章の時点で終わってるらしいので事後処理なのかな。
妹かっこよくて草。
ライトの下で先生の影が十字架になってるところオサレすぎて死んだ。
鮮花主人公の学園の話
なのでちょっとコミカル
鮮花と式のやり取り好き
戦闘少ないけど椅子の上走るのはカッコいい
先生の考え方好き
おはら

おはらの感想・評価

3.7
鮮花が可愛いです。遠坂凛にそっくり!
原作との乖離がかなりあるようなので機会があればチェックしたい所存。
シリーズにおける外伝みたいな作品で、容姿も性格もFateの遠坂凛的(というかモデルとなった)やべえ妹の黒桐鮮花が主役。

なんでこれ抜かして次の話見ても何ら問題はないのだけれど、クライマックスの戦闘とかが良いんでそういう意味では無視できない。(エンドロールへの移行も美しい)

つか知ってたけど身体の凸部分が強調される女学院の制服やっぱエロいな。

このレビューはネタバレを含みます

空の境界の第6章をレビュー。ここからは時系列順になるが、本作はコクトーの妹に焦点を当てた横道回だ。ちなみにこの回だけは、原作とちょっと違う。


🥇ベタアニメ
女学園を舞台にし、実兄に恋をする妹という、アニメにしか存在しないようなキャラクターを使った如何にもなアニメ作品に仕上がっている。いつもの陰と陽を扱う複雑な語り口は控えめ。


📝メモ
改めて見返してて思ったがあざかのルームメイト。隔年で公開された作品に絡んでくるのか。知らなかった。


🎵fairytale / kalafina
作中度々BGMとして使われる。インストバージョンもいい。

あと戦闘BGMがいつものじゃない。でもかっこいい。

⭐️総評⭐️
閑話休題。たまには学園ものもいいよね。
奈須きのこ原作小説をユーフォテーブルがアニメ化した劇場作品。
全7章+最終章+@の第6章。

1999年1月の6番目の時系列。

ちょくちょく出現していた黒桐幹也の妹黒桐鮮花が主人公の、少し箸休め的な印象の強い作品。

少し気になって調べたら、全作品の中でも1番原作との剥離が大きい映画らしく、今作の敵である魔術師のバックストーリーがほぼ全カットされているので気になる人は調べるのがおすすめ。


ストーリーは物足りない気もするが、礼拝堂でのアクションシーンはシリーズ中でも最高峰にワクワクしたので、この短期間の中で作画をアップデートしまくるユーフォテーブルが恐ろしいよ…。
にこる

にこるの感想・評価

4.5
話の内容ほとんど忘れて鮮花が可愛かったことぐらいしか思い出せない…
敵がどんなのだったかすら覚えてないので再鑑賞したい
み

みの感想・評価

4.0
やたら音楽からかっこいいんだよなあ‥
と、思ったらキラキラした音楽で、戸惑う。
今回はどんな話を観せてくれるのか。

犬と戯れているシーンが観られただけで100点です(

雰囲気はミステリっぽくて、ミステリとして観てもいいかなと思うけれど、登場人物が少ないから、あまりミステリにはならないかな。
でも、おーという展開でいい。

戦闘シーンは見応えあり。

普通に上位クラスに好きな話だった。
今のところは伽藍の洞が一番好きかな。



94本目。
KazuOmo

KazuOmoの感想・評価

3.0
空の境界の6作目。
これまでの5作とは異なり、鮮花のためのストーリーとも言える内容。

比較的明るい内容で、ゆったりみていられる。
個人的には本作の主題歌が一番好き。
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