劇場版 空の境界/第六章 忘却録音の作品情報・感想・評価

劇場版 空の境界/第六章 忘却録音2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.5

「劇場版 空の境界/第六章 忘却録音」に投稿された感想・評価

シネリーブル池袋で3週に渡って実施される『劇場版 空の境界』特集、今週は第5章と第6章。上映時間的に夜間に第6章観れるのはこの木曜日が最後なので、かなり無理をして仕事切り上げて観に来る(明日ヤバい)。

えっと、この第6章、主人公の妹にフォーカスがあたってて、これまでの5章と少し毛色が違ってる(割とソフト)。まぁその分気軽にみれて可もなく不可もなくな印象。長いシリーズだと箸休め的にこういうエピソードも良いかもね。
 
第6章自体は1時間ぐらいで終わったんだけど、その後に"Remix"という形で第1章~第6章までのダイジェスト版(合計1時間ぐらい)を上映した。封切り時の上映状況としては、2年近く?の長い期間に渡ってシリーズ上映した作品なので、第7章以降のクライマックスに向けてあらすじ忘れた人と途中参入者への救済措置なんだろうね。
 
ただ、3週間で連続上映してる今回の特集だと、先週から今週に掛けて観たばかり作品のザッピングみたいなのをまた観ることになるので結構ツライ(^^; てゆうか6章なんてついさっきやしね。
 
いよいよ今週末は第7章、終章、+何か?、のクライマックス。ホントは仕事終わりのレイトショーで観たいけど、突発的なトラブルとかあって行けないと残念だし、週末の間に観ちゃおうかなぁ。
圧倒的な能力をもった魔術師が出ているけれど戦闘は控えめ。本筋に関わらないわけではないけど閑話休題といった感じで楽に見ることができた。
グロくないし雰囲気も微笑ましくて観やすい。非常に鮮花萌えである。かわいいよ。
最強クラスの魔術師も出てきて熱いところもある。
黒桐がモテ男状態みたいだけど、それでもまったく嫌いになれないキャラの良さは凄いなぁ。
冒頭にちょっとだけ藤乃ちゃんが映ってて声出た。
ayn

aynの感想・評価

3.9
何となく、スピンオフ感のある作品

あざかがメインだから?

置鮎さん演じる先生がなかなか良かったです
根源は禁忌

黒桐幹也に恋焦がれる鮮花の学園内の奮闘を描く比較的緩やかな物語。
物語の解決のために力を借りたのは、まさかまさかの恋敵の両儀式だった…。

矛盾螺旋の後にさぁ最後だ!と息巻いていたら間に閑話休題を挟んだでござるの巻。だけど決して欠かせない話でもあります。
魔術を学ぶ過程で蒼崎橙子に世話になっていた義理から依頼された仕事は『妖精使いの退治』。
その最中に彼女は自分の中で失われた記憶(何故黒桐幹也に惚れ、それはいつどこでなのか)というのに向き合う物語になります。
前作で説明されたアカシックレコードについての言及がよりわかりやすく言及されているわけですが、これでもなお模範解答の1つでしかなく、やはり原作の入門編に近いと言えます。

今作は、どちらかというと問題の対処以上に、この先の最終章や未来福音にぬ繋げる意味合いが強く思えます。
式の記憶についても多少ばかし掘り下げることで、万全な形で7章に繋げよう、という試みを感じられました。

御託はいいですね、とりあえず式と鮮花、その2人の可愛さに尽きます。
痛覚残留のようなえぐさもなく、淡々とFate作品の序盤を彷彿とさせるようなほのぼのな空気が続き、しっかりと謎解きしていくあたり本当の意味で、空の境界の中では異色作とも言えましょう。
鮮花が何だかんだ言って式を気に入ってる節や意外な関係性を知れる重要作とも言えるでしょう。

しかしご注意。
エンディング後に次回予告的な意味でかなりグロテスクなシーンが続きます。ご留意を。
otom

otomの感想・評価

3.5
ようやく世界観に慣れてきたと思ったら、何やら弛めな展開。妹萌え。
六章は黒桐幹也の妹、鮮花が主人公。両儀式とともに学園で起きた事件を探るスピンオフ的な話。シリーズの中では一番ゆるい。この回は終わり方が結構好きなんだよな。
じゃぱ

じゃぱの感想・評価

4.0
第5章でもロケットペンシルでコメディ感ぶっこんできたけど、第6章の感じもめっちゃ良い。

このレビューはネタバレを含みます

忘却録音をしているの自分。っていうのが好き。
鮮花ちゃん可愛かったなぁ。
後やっぱり螺旋なんだと。
他の章に比べて題材のスケールが小さいのが個人的にはとても良かったです。お話も分かりやすい方なので好き
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